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<冬の庭から>ー葉牡丹の楽しみ方と上手に植えるポイント

こんにちは。ガーデンプランナーのhacoです。
新年か、年末か、いよいよ迫ってまいりました。我が家の猫の額ほどの玄関前のお庭は、あと2割手がつけられていません。
年内とにかく、お庭に出る日を確保したい!
特にお正月用の葉牡丹を鉢植えに寄せ植えしたいんだけど。


葉牡丹とは

葉牡丹 アブラナ科 アブラナ属
多年草(一年草扱い) 

葉牡丹はアブラナ科といえば、大活躍するお野菜にアブラナ科のものが多く存在しています。キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・大根・白菜などなど・・・・どれもアブラナ科です。
寒くなってくる冬の時期に旬を迎えるお野菜ばかりですね。

そう、葉牡丹がこの時期に園芸店で出回るのも、アブラナ科だからでしょう。
寒さが得意な分、暑さにはめっぽう弱く、とはいえ放っておくと葉牡丹はヒョロヒョロと茎を伸ばしながら越暑する場合があります。
それらを「踊り葉牡丹」として販売されているものも、見かけます。

葉牡丹の品種選び

葉牡丹にも、多くの品種が存在するのをご存知でしょうか。
キャベツのような大きさのものから、握り拳くらいのサイズのもの。
それだけではな葉っぱの形がギザギザのもの、フリル状や縮れた感じのものなど葉の形状。
白や紫・ピンクの単色ではなく、それらが入り混じった2色のもの。
また、黒に近い深い紫色など。

きっとこれからもどんどん見たことない品種が登場するのではないかと、とても楽しみにしています。

使い方によって品種を選ぶ

少し背の高めの葉牡丹
背の低い葉牡丹は手前に
大きめの寄せ植えには存在感ある大きさの葉牡丹を
両サイドに置いたときに紅白になると縁起良きかなと。

葉牡丹の植え付けのポイント

葉牡丹の植え付けには3つのポイントがあります。

<葉牡丹の植え付けのポイント>

①土はしっかり落とす
根についている土は3分の2くらい思い切って取り除きます。葉牡丹はとっても強い植物なので心配ありません。しっかりと根を張れるように根っこを伸ばしてあげましょう。

②顔は正面を向けるように
葉牡丹はそのまままっすぐ植えるとせっかくのお顔(葉の中心部分)が上を向いてしまうので、少し前側に傾けてお顔(葉牡丹の葉っぱの美しさ)が正面からよく見えるように植え付けます。

③葉牡丹の葉の間に土が入らないように注意
植え付けの際に土が葉牡丹の葉と葉の隙間に入ってしまうと、取り除くのはかなり難しいので、土に植え付ける際には葉っぱと葉っぱの間に土が入らないように注意して植えます。

まとめー寝違えるタイミング間違える

いよいよ自宅分やら撮影のお仕事用のお仕事があって、今日こそは庭に出る予定でワクワクしていたのですが、私、寝違えてしまい昨日から首が全く回りません(泣)

今朝は顔を洗うことも一苦労で、とりあえず鎮痛薬を飲んで様子を見ていましたがいよいよ長引きそうなので、接骨院へ。
急に寒くなったせいでしょうか。
前日に、かなり集中して長時間細々した作業をしていたせいでしょうか。
というわけで、接骨院へ行きまして接骨院が年内営業中は当面通うことになりました。

皆様も、どうぞご自愛ください。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

#年末の過ごし方



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