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原稿を絶えず書くための習慣

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最後の最後に、創作活動をする人みんなに
読んでみてほしい本を紹介しているので、
本を書いてみたい人はぜひチェックしてみてください。

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他の人はどうか知らないから
これは私だけの方法だけど、

私はコラムでも小説でも
書き始める前には
フレーズが思い浮かぶのをよく待つ。

そして、書くためのワンフレーズが頭に浮かんで来たら
そこからしばらくはスイスイと書ける。

そのワンフレーズは
冒頭の一文だったり、真ん中だったり
結末だったり、
その時々でばらばらなのだけれど、

とにかくその一文を起点にして
手探りで広げていく
という書き方を
私はいつもしている。

なので、原稿は、はじまり→中身→終わりの
順番で書いているのではなくて、
いつも書き始める場所はばらばらで、

完成させるために
途中抜けの原稿の真ん中を埋めたり、
最後を最初に書いて、後から
足していく、みたいに進めることがよくある。

フレーズはいつも突然降ってくるから、
思いついた瞬間に
メモしたり、captioに打って、
自分にメールしておいたりする。

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フレーズじゃなくて
アイディアやエピソードの時もある。
「あ、この設定使える」
「このエピソード、小説にいれたい」
「タイトル、これがいいかも」とか。

一番フレーズを思いつくのは

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