オノデラ

23歳大卒会社員

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映画学校1日目

新卒で就職した仕事を1年で辞め映画の学校に入った 1日目を終えて数日経った自分の気持ちをあけすけに記しておこうと思う。誰かに見られるのが少し気持ちいのでnoteに書く 初回の授業内容は自己紹介 4番目にみんなの前で話した。視線を泳がせながらみんなに自分の恥ずかしい内側の話をダラダラと展開した。話している時はそれでもなんだか気持ちが良かった。これまでの安定ルートで出会ってきたような初対面の人の前では、到底話せない本当の気持ち悪い話をヘラヘラせずにまっすぐ、ゆっくりと話すことが

    • 九條という『青い春』

       今の自分にも、どうせ将来の自分に何もないとわかっていても、自分は違うかもしれないと、少しの希望みたいなものを持ってしまう。青木や私が九條に対して向けてしまうこの羨望は、そんな期待感と、彼に対する親近感故だ。ずっと近くにいた青木と、主人公である九條目線で見ている視聴者だからそう感じてしまう。主人公は九條だと分かっていても、視聴者が自分と重ねてしまうのは大方青木だろう。だとすると、この映画のエンディングは少々残酷とも思えるかもしれない。あいつらとは違うと、「お前にできないことし

    映画学校1日目