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体操選手なのにバリ硬。でも体操では日本一。そんな僕がコッソリ教える㊙️柔軟方法

僕は柔軟が硬い。
体操18年してるのに柔軟が硬い。
今日の文章では
結局積み重ね!継続は力なり!
ってことが皆様に伝わればなと思います。
文頭にも書きましたが、僕は柔軟が硬いです。
これでも体操選手としてはバリ硬なんですブリッジきついです
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ただ硬いと言っても体操選手の中で激硬なだけで、流石に一般の方よりは柔らかいと思います。(柔らかい一般の方には負けます。)
特に硬いのは股関節で脚を左右180度に開く左右開脚なんかは大苦手です。めっちゃ時間かけても160度くらいが限界です。

ただ最近、賢哉さん柔らかっ!と言われる柔軟があるんです。
多くの選手が痛い!無理!
ってなる柔軟でも自分は全然余裕なんです!
その柔軟は…。
肩甲骨の柔軟です!
でも結論から言うと残念なことに決して柔らかいわけではないです🥲
正確に言うと、周りの選手が昔に比べ硬くなったけど、自分は元々は硬いのに現状維持で、まるで柔らかい人みたいになっちゃいました。って話です。

肩甲骨や肩の柔軟を多くの選手が昔は泣く程にやってきたと思います。

みんなが歳を重ねるごとにやらなくなったところ、私は好きでやり続けていたのです。

自分がやり続けてた理由としては2つ
・身体の硬い自分は肩甲骨や肩の柔軟をするしないで肩の可動域が全然違ったので、練習を日々する中で必要不可欠だった。


・肩甲骨の柔軟をすると肩がスッキリしてシンプルに気持ち良くて好きだったから。

ただ人生において、肩甲骨や肩の柔軟に限らずこういうことって結構あると思うんです。
やり続けてたらそれがその人の強みになったりすること。
今回の出来事をきっかけに、やり続けていて良かったなと思う反面、自分もやろうと思ってたけど継続できずに終わってしまったことを多々思い出し、継続の難しさを感じました。

最強を目指す自分にとってどれだけ多くの継続を出来るかがどの分野においても今後の鍵となってくると思います。
現在何かに打ち込みたい、打ち込んでいる皆様も是非
妥協しない!をモットーに頑張りましょう‼️💪🏻

最後まで読んで下さりありがとうございました‼️

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