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Predator League2022 PUBGを見て感じたこと

greenonion3313

こんにちは。greenonion3313です。
まずはPredator Leagueに出場された選手、運営のスタッフやキャスター、解説陣の方々本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!
今回は11/11〜13の3日間で行われたPredator Leagueについて私が感じたことを書いていけたらと思います。賛否両論あると思いますが、素人の一意見として捉えていただけると幸いです。

Predator League2022

ゲーミングブランド Predatorのブランド名を冠したeスポーツ大会Predator Leagueは、Acerが2018年度よりアジア・パシフィック地域においてeスポーツの発展と振興を願い開催している国際大会です。第1回大会(インドネシアのジャカルタ開催)に始まり、今年で開催4回目を迎える本大会にはこれまでのべ15,000以上のチームが参加。2022年度は、初の日本開催で、しかも3年ぶりのオフラインでの競技実施。日本を含むアジア・パシフィックの15の国/地域から強者たちが日本に集結します。
本大会の採用ゲームタイトルは、PUBG: BATTLEGROUNDS (PUBG)およびDota 2です。参加する各国/地域で行われた予選を含む賞金総額はUS$400,000。日本で開催するグランドファイナル優勝チームには、賞金の他にUS$10,000相当のPredatorブランド等のゲーミングデバイスが贈呈されます。
PUBGでは日本代表としてE36、V3F、RJの3チームが出場しました。

Predator League PUBGの最終結果


日本代表は3チームともかなり苦戦を強いられることになり、結果も残念ながら良いとは言えないものになりました。ですが、最後まで諦めずに戦う姿に私は感動しました。
優勝はベトナムのGenius Esportsとなりました。2位のチームと65ポイント差はとんでもないですね。

Predator League2022で考えさせられたこと

今回のPredetor Leagueを見て思ったのは、日本が国際大会でいい成績を残せるようになるには、我々のような今のトップレベルから1個下のtierでやってるチームのレベルアップや新規参入のチームの必要性かなと思いました。特に新規参入のチームが大事だと思います。
今のPSJはトップをtire1とすると、その下のtireは1つで足りるほどのチーム数しか現在活動してません。
では何故私が日本が国際大会で勝つために下のチームにフォーカスを当てたのか。
それは私たちのような下のtierのチームのレベルが上がらなければ、日本の競技シーンのレベルの底上げが永遠に起こらないからです。昔からtire1のチームが私たちのtireのチーム達を脅威に思っているかと言われたら、恐らくですけど思っていないと思います。そんな状態では昔からの上のチームは下のチームからの下剋上をしてくることがないと思ってしまいます。それでは上のチームの努力が無くなるとまでは言いませんが、努力の質、量共に落ちると思います。上を目指す努力の方が格好いいですが、下から抜かれないための努力の方が個人的には努力の質、量は上がると思います。なので、下のチームのレベルアップは必要なのです。
さらに今のスクリムの現状として上のチームが半分、下のチームが半分のような状態が多いのです。このような状況でスクリムを行なっている以上、下のチームのレベルが上がらなければスクリムのレベルも上がらないのです。
また新規参入チームは下のチームの努力を増大させる上でとても大切だと思います。
元からいる下のtireのチームは新規参入のチームに負けるわけには行かないという意地が働くと思います。その意地が抜かれないための努力を産むと思います。新規参入チームが増えると、この循環が行われるので、日本の全体のレベルの底上げができると思います。
そしてそれは、競技シーンの盛り上がりにも繋がるのではないかと思っています。
私もこれからもっと頑張っていこうと思います!

最後に

Predator Leagueを見ての私の感じたことはいかがでしたでしょうか?
賛同して頂ける方がいらっしゃると嬉しいですが、この部分はどうなのとか別の意見を持ってる方も多分いらっしゃると思います。
でもやっぱり一番伝えたいのはこれです。
Predator League日本でやってくれてありがとう!
本当にこれに尽きます。

この記事を読んでいただきありがとうございました!
次回もお楽しみにしていただけると嬉しいです!

引用先

Predator様
Twitter


筆者の配信先(PUBGカスタム不定期開催、PSJ配信)


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