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感覚的に書く文章がおもしろくなる「あふれる才能」の正体−おもしろい文章って?−


「ブログやメルマガがおもしろい」と
言われる僕です。

「才能があるんだろうな」と思ってましたが

よく思い返してみると
「そんなことはなかった過去」を
思い出しました。

「てことは
誰でもおもしろい文章が
書けるようになるノウハウがあって
意識してないだけで
それをやっていたのかもしれない」

ってことで

「おもしろい文章が
書けるノウハウを体系化しよう」の
コーナーです。


はい。

このコーナーをやるにあたって
定義しておかなきゃならないことが一つ。


「おもしろい文章」ってなに?ってこと。


いろんな種類の
「おもしろい文章」があると思います。

「笑える文章」や

「心動かす文章」。

または「新しい知識が得られる文章」。


ここで私がいう「おもしろい文章」は

「新しい視点・考え方を
意識できるようになる」ってことにします。


私は「豊富な知識」があるワケではないです。

読んだ時に「知らなかった知識」を
与えてるワケではありません。

また「抱腹絶倒の文章か」と
言われればそうでもないと思います。


ただ

「こういう考え方もあるよね」っていう

「新しい視点」は割と気をつけてます。

読んだ時間を楽しいものにしてもらいたいし。

実際に本を読む時の私の楽しみは

いろんな視点・考え方を知った時が

一番「おもしろい」と感じるので。


ってことで

それをここでいう

「おもしろい文章」ってことにします。


では早速。

「おもしろい文章」=「新しい視点・考え方を意識できる」

ってこと。


「おもしろい文章」が「使えるところ」は

「何か伝えたいこと」があった時に

「より立体的に伝えることができる」ってこと。


例えば

「たまごの形」を伝えようと思った時に

「白くて
だ円形で
手のひらに乗るくらいのサイズ」って伝える。

それが「伝えたいこと」。


ここで「おもしろい文章」を意識すると

「バカ殿の顔よりももっと白くて
二日酔い明けで整備した
去年の運動会の石灰で引いたあの線よりだ円形で
比嘉さんのガッサガサの手のひらに乗るサイズ」

って感じ。

要らない情報たくさんよね。

でも「おもしろい」よね。

「比嘉さん誰。なんかひどい」ってなるよね。


でも

たまごの情報も伝わるし

「おもしろい」よね。

「白くて
だ円形で
手のひらに乗るサイズ」だと

「つるつるした平面的な情報」なのが

急にガッと立体的になったと思いませんか。


これのどこが「新しい視点・考え方」?

って思いましたか?

「バカ殿の顔より白い」ってところです。


たまごを見る時に

「バカ殿の顔より白い」なんて「考えない」でしょ?

ただただ

「色は白い」でしょ?

でもこの説明で

「バカ殿の顔」って「対象」ができたでしょ?

「たまごの色は白い」で「点」だったものが

「たまごの色はバカ殿の顔面より白い」って
「線」になったんですよ。

点A「たまご」から
点B「バカ殿の顔」って「線」が
出来たじゃないですか。

次元が上がるんですよ。

「おもしろい文章」書けると。

それが「おもしろい文章」のメリット。

デメリットは

「伝えたい情報がシンプルでなくなる」ってこと。

人によっては「バカ殿の顔」とか要らないですからね。

「つるつるの平面的な情報」が
欲しい場合もありますから。

そこは「使いどころ」を間違えなければいいかな。

バランス見つつ。



次回は

いよいよ具体的に「おもしろい文章の書き方」を。

今日の「3文字」は何かな?

あれか?あれなのか?

違うかもしれないよー?

この続きをみるには

この続き: 3文字

感覚的に書く文章がおもしろくなる「あふれる才能」の正体−おもしろい文章って?−

呉屋泰斗

100円

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