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ダカラコソ、デキルコト

周りと比較して、落ち込んでいる。自分って何?毎日モヤモヤする。今、そうなっていないかい?
「ダカラコソ、デキルコト」この魔法の言葉。武田双雲さんの丁寧道よりお借りした。
同じことを見る視点でガラッとかわる。言葉一つでね。

現状はハチャメチャ

今、このブログを書いているのは2022年10月。なんとも色んなことが重なって、ため息ばかりの日々。夫婦の会話も「どうする?」が多かったり。笑
君たちがブログを読んで「へ〜、パパとママ、当時はこんな状況やったんや」と振り返ってほしい。感想を聞かせてね。

和室に押入れのものをすべて出して秘密基地を作り、片付けない。ミカンが大きいほうが欲しいと取り合いをし、負けた弟は数キロ先のスーパーまで一人で買いに行くと暴走。スイッチのコントローラーで殴られる。朝はトトロみたいに起きてこない。なぜかストック用の食材が大量に減っている。数分おきに「ママ!ママ!」の連呼。ママも午前中にパワーがゼロになっていたり。気に入らないと舌打ち。上手くいかないと不機嫌爆発で発狂。

みんな完璧じゃない。「苦手」も「できないこと」もいっぱいある

様々な出来事が起こり、ケンカしたり怒ったり怒られたり。個性があり、気持ちや感情があるからぶつかるよね。
できないことを指摘することも、されることもたくさんある。「わかってるわ!」てイラッとしたり。
出来ない自分を責めてしまったり。

パパもママも君たちと同じようにできないこと、苦手なことがたくさんある。だって、スーパーマンじゃないから。自分はポンコツだなって笑けてくることさえあるよね。

例えば、スケジュール管理が苦手、日常のご飯の準備があまり好きじゃない、片付けが苦手、家計簿の管理が苦手、夜はすぐに寝てしまう、仕事がおっくう、掃除はあまり気が乗らない、先延ばし癖があるなど。
パパは、色々なことを同時にしようとするのが苦手。パジャマなんて脱ぎっぱなしでよく怒られる。
ママなんて、家事のお仕事していて、家事が嫌い、できれば手放したいからね。資料作りや、人見知り、細かいことを考えるのが嫌い、パスタを茹でるのが苦手、事務作業が苦手などいっぱいある。

君たちも、朝起きて学校へ行くのが億劫、忘れっぽい、感情の動きが激しい、勉強が進まない、なかなかユーチューブをやめれない、ご飯をやたらこぼす、などいっぱいあるね。

ダカラコソ、デキルコト

得意なことや、優れていることに目が行きがち。だって羨ましいもんね。だけど、できることはもちろん、苦手なことや出来ないことも個性。他とは違うから個性なんだよ。
多くの人が当たり前に出来ていることが、できていない、苦手やできないところがある。
でも、大丈夫。そんなときは「ダカラコソ、デキルコト」

できないから、工夫する。苦手だから、誰かにお願いしてみる。
家事がワンオペで大変 ダカラコソ みんなで分担作業をする
ご飯作りが嫌い ダカラコソ 負担なく直ぐにできるメニューリストができた
学校へ毎日行けない ダカラコソ 普段できない経験ができる。

苦しい経験をしたからこそ、同じ苦しみを感じている人の気持ちを理解できる。
つらい思いをしたからこそ、伝えられる事がある。

どんな出来事も自分の「視点」次第で形は変わるよ。
だからこそ、明るく笑顔で。「君」だからこそ、伝えてあげよう。
きっと待っている人がいる。

「君だからこそ」がいっぱいあることを、パパは知っているから。


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