妄想バーテンダーTomo

妄想家バーテンダーTomoです。49歳で友達とバーを開業しバーテンダーになった。現在個別おしゃべりサロン経営。やってみたいことはあるけどなかなか最初の1歩が踏み出せない、変わりたい女性を応援しています。noteでは私の思考、上機嫌に過ごす方法、日々感じたことなど発信してます。

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妄想家バーテンダーTomoです。49歳で友達とバーを開業しバーテンダーになった。現在個別おしゃべりサロン経営。やってみたいことはあるけどなかなか最初の1歩が踏み出せない、変わりたい女性を応援しています。noteでは私の思考、上機嫌に過ごす方法、日々感じたことなど発信してます。

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    • カクテルTime

      季節のフルーツを使ったカクテルやその時の気分で作ったオリジナルカクテルをまとめています。

    • お店立ち退きから新しいスペース創りまで

      お店をオープンしてわずか3か月ほどで立ち退きになり、新たな活動場所を創るまでのストーリー。 「真実は小説より奇なり。」安物のドラマよりも展開が早い実話。 何の修行かと思うけど、精神的な修行に他ならない。 「目の前にある、自分たちでできることからやっていくしかない。」精神で行動する日々を書いています。

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    今の人生の延長線上にあなたの望む未来はありますか?

    何十年ぶり?短冊に願いごとを書くなんて。今日は七夕ですね。毎年特に意識をしているわけではないのですが、今年は昨日たまたま、うちの店の目の前にあるビルの中に七夕の笹が設置してあるのを見つけたユミちゃんが、そこに置いてあった短冊を持って出勤してきたのです。 ユミちゃんが「短冊に書いて笹に吊しに行こう。」と言うので、何十年ぶりかに短冊に願いごとを書くことにしました。テーマは「今年の12月に叶えること」にしました。 ついこの間、今年の下半期を迎えるにあたり2022年の1月~6月を

      • 見た目もかわいい食べやすいスイカの切り方~アイスクリーム編~

        スイカの季節がやってきましたね。毎年、結構な量のスイカを食べてます。とっても美味しくて大好きなフルーツなんですけど、なんせ大きくて冷蔵庫で場所を取るのが弱点 なので私はいつも、スイカの皮を切り落として一口大にカットして大きめのタッパーに入れて冷蔵庫に入れておくんです。こうしておけば、冷蔵庫の中もスイカに占領されず、食べたいときに少量づつタッパーか取り出してパクパク食べれます。 これはこれでとても便利なスイカの食べ方なんですが、もっとワクワクしながら上機嫌でスイカを食べる方

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        • 岡山産桃のカクテル

          美味しい岡山産の桃が手に入ったので、早速、桃のカクテルを作ってみることにしました。 フルーツカクテルは、作る前からどんなカクテルにしようかワクワクしながら考えて、作っている最中も完成を妄想しながら期待が膨らんで、出来上がってから写真を撮るときも楽しくて、飲む直前も、どんな味か意気込んでる口になって、飲んだ瞬間に頭から花が咲くようにぶわ~っと幸せが広がります。 要は、カクテルを作ると決めたときから飲み終わるまで、ずっと楽しくて刺激的で幸せということです。 私は一生カクテル

          • 退去の準備スタート!

            2022年は、お店を退去する準備からスタートです。お店の改装工事をしてもらった職人さんにお願いをして、照明の取り外しや壁板はがし、壁の取り壊わしなど自分たちではできない大きなことをお願いしました。 せっかく苦労して創り上げてもらったお店なのに、3か月後に解体作業をしてもらうなんて本当に心苦しい思いでした。 仕切壁が切断される時の音は、そりゃあ爆音!そして凄まじいホコリです。壁板は、1枚目を手でバリバリとめくるように外し、2枚目からは綺麗に1枚ずつの板の状態でガンガン外して

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          • お店立ち退きから新しいスペース創りまで

            • 2本

            お店をオープンしてわずか3か月ほどで立ち退きになり、新たな活動場所を創るまでのストーリー。 「真実は小説より奇なり。」安物のドラマよりも展開が早い実話。 何の修行かと思うけど、精神的な修行に他ならない。 「目の前にある、自分たちでできることからやっていくしかない。」精神で行動する日々を書いています。

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            季節のフルーツを使ったカクテルやその時の気分で作ったオリジナルカクテルをまとめています。

          • お店立ち退きから新しいスペース創りまで

            • 2本

            お店をオープンしてわずか3か月ほどで立ち退きになり、新たな活動場所を創るまでのストーリー。 「真実は小説より奇なり。」安物のドラマよりも展開が早い実話。 何の修行かと思うけど、精神的な修行に他ならない。 「目の前にある、自分たちでできることからやっていくしかない。」精神で行動する日々を書いています。

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            • 売れた!小さいけど、うれしい。

              退去のためにグラスなどの梱包作業と同時にカウンターチェアなど、売る物の写真を撮ってメルカリやジモティーで販売開始です。買ったけど使わなかった新品未使用の物、ほとんど使ってない新品同様の物ばかりなので、「売れて欲しい~っ!」と願いながら商品を掲載しました。 可愛いまる~いアンティーク調の照明、ほぼ使わなかった洗面ボールとアンティーク調の蛇口は、めっちゃお気に入りだから誰かに使って欲しいなあ・・・。売れたら嬉しいなあー。 なんて思ってたら、掲載してすぐにカワイイま~るいレトロ

              • 物件探しは大変だ!~1番欲しかったのは太陽の光だった~

                業種を変える決断からの店舗物件探し 突然の立ち退きが決まり、退去するということは、お店がなくなるということで。お店がなくなるということは、つまり仕事場がなくなるということです。立ち退きが決まったと同時に次の仕事場探しの始まりです。 しかも改装費をかけて飲食店をするお金はありません。安~い居抜き物件がないか不動産屋に探してもらうために、あっちこっち歩いて行ける範囲の不動産屋をはしごして回りました。しかしその頃、小さな店が空いてないし、空く予定もないのが現状でした。 居抜き物

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                • 妄想家Tomoの自己紹介/バーテンダーから女性の起業スタートコーチコンサルタントへ

                  はじめまして、Tomoです。 私のストーリに興味を持っていただきありがとうございます。 2018年に大阪で小さなカフェバーを友達のユミちゃんと二人で開業。 現在は、「ひとりプチ起業をしてみたいけど自信がなくて始めることができない女性」のスタートをサポートするサロン運営をしています。 好きなことは、妄想、創造、チャレンジです。 カフェバーを開業してから盛りだくさんのことがありました。その度に新しいことにチャレンジしてきて今のサロンが誕生したんです。 なぜバーテンダーが

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