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自身の旅を客観的に見てみる


こんにちは!旅ライターのヤマです!

まず、旅って、広辞苑によると住む土地を離れて、一時他の土地に行くこと。だそうです。

皆さんは、どれぐらいの頻度で旅へ行っていますか?

年に一度、半年に一度・・・いろいろな旅の形があると思います。
私は、この定義に当てはめるのであれば、月に3回とかになりますw

では、ここで質問です。

自身の旅を、客観的に見たことありますか?


旅は、絶景を見に行ったり、伝統文化に触れたり、美味しいものを食べたりと、自身がリラックス、リフレッシュすることを目的としている人が多いと思います。

しかし、旅先側の目線って、意外と意識したことないですよね。

自分たちは旅先へ何をもたらすのか

旅をしている時の私たちの行動、振る舞いは旅先へどんな影響をもたらすのでしょうか。

その国々の人々は、私たちを見て・接して、何か感じるのでしょうか。
私たちは旅先に何か貢献できるのでしょうか。
少し考えていきます。


喜び

ぱっと思いつくのはこれではないでしょうか。

お土産を買ったとき、送迎をしてもらったとき・・・
多くのタイミングで、「ありがとう」を言うときがあると思います。

この時、その国の言葉でありがとうを言うと、たいていの人は笑顔になってくれます。どんなに英語が通じてもこれは徹底してください。

本当に些細なことかもしれませんが、この「ありがとう」は、喜びを一番手軽かつ多くの人に与えることができるものではないでしょうか。


異文化の刺激

私たちが日本人だというと、多くの旅先でいいリアクションを取ってもらえます。
そして、質問攻めにあったりすることも。

先日行ったネパールでは、いつか絶対日本へ行ってみたいんだと目を輝かせながら話してくれたりもしました。

旅先からすると私たちは外国人。その外国の文化に触れられるというのは、旅先の人々への思いがけない貢献なのかなと思っています。


旅の幅を広げる

自分の目線だけでなく、受け入れる側からの目線も意識してみる。
そうすることで、旅先での行動に幅ができます。

旅の楽しみ方は無限です。
二つの目線を持ち、より楽しい旅を送ってください。

#POOLOJOB
#POOLO
#旅





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