528の強み

528株式会社
画像1 528株式会社1周年記念ライブの準備中の写真です。CDOが撮っていてくれました。「準備してるところを他の役員に知ってもらおう」と言ってくれたのに「こんなにいっぱい要らんよ」と言ってしまいました。ライブが終わった2日後の今日、これは必要だったと思いました。
画像2 私たちは会場へ持っていくもの、何が必要か、何をするのかを予定した時にすでに考えていて、それらのものをごっそり持ち出して(CEOはトランクとデカいバッグ、CDOはバッグとバイオリンとウクレレを背負って、エンジニアさんは車1台分の機材を)何時間もかけて今日この会場においてやることに最適な使い方を出来るよう機材と楽器の位置を考えます。これは長年の経験による職人技です。理論で述べると分厚い本になるから述べずに身体でするのです。信頼できる仲間と一緒に。
画像3 それぞれの担当は別々の内容でそれぞれの専門なのですがお互いがどのレベルで何を望んでいるかはわかります。だからそれも述べると数日かかってしまうけど職人の肌で感じるものとして探りながら今日ここで一番良い状態に仕上げていきます。
画像4 そしてそれらは時間内に仕上げることがとても重要です。だから忙しいの。そして相手の時間を取り込んでしまわないようにでも自分の大事なことは伝えてやり遂げる。
画像5 演奏する人とお客様の聴いているとは違います。お客様にとって良い音で。演奏する人にとって安全で自然な音で。このふたつを作ってしまうことが最重要。それから見え方ですね。楽器の位置や向きを少し変えるだけでとても良くなります。だから何回も調整します。こんなことを丁寧にするかどうかが今日の全てを決定付けます。
画像6 プロジェクターの調整をして頂きながら私は自分の作業を進める。この2人の様子をご覧下さい。それぞれに集中して自分の準備を進めております。この積み重ねがコトを美しくするかどうかの大事なところです。
画像7 音色のチェックです。音のレンジのバランスが良いか。飛び出て響きすぎる音はないか。マイクと楽器の距離が適切か。リバーブが自然な広さと長さか。お客様が聴く音が良く出来上がっているか。演奏する人が聴く音が自然で安心か。調べています。(この段で演奏の練習や確かめする人は居ないで頂戴)
画像8 経験で出来上がった技を持つ528役員と仲間が時間と気持ちと丁寧に労力をかける。誰も見ないところにも自分たちの価値観を入れている。「こんなにいっぱい要らんよ」と言ってしまった写真たちが『これが528株式会社の強みやろ』と教えてくれました。私たちは2年目の今日からもこれを続けて参ります。当たり前の大切なことが出来る528株式会社でよかった。
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