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【みんなでJALダイヤモンドに!修行ルート大公開♪①】

ファンのみなさ~ん、こんちは!!(^^=)/

昨日もジムでHIITプログラムに参加してたんですが、仲良し女子が、
「JEXER台北」がオープンするから行きたいんだ!!」
って、、。

「最高のチケット見積もろうか?」て聞くと、

「JAL好きで1万円払ってマイル多くつくカード持ってるの、セールもあるよ」って逆に教えてくれました。

いくら僕がホテル・飛行機お化けだからって、他人様にあまり主張するとよろしくないので、「安いのが見つかるとい~ネ!!」とだけ言っときました。

もうセール終わってるし、期間ズレてたし・・。

否定されると心を閉ざすはじめの一歩になるから注意しなきゃです。
「そーーなんですかぁ、スゴイ!!」
って便利な呪文覚えてるので、僕はどこでも安心です。

さて、今回のテーマは
「みんなでJALのダイヤモンド会員になっちゃお!!」です。

狙いは、修行っぽい怪しげな行動や、どんくさいチョイスをしないで旅行をしながら楽しむ。更に条件も効率も良く・快適に・より安く繁忙期にぶち込んで、残席を減らして他の人には高額で買ってもらってJALを応援する!!
素晴らしい企画でしょう。FOP2倍も始まってます。






僕がホテル・飛行機お化けになった理由を話しましょう。
年に3~4回家族旅行をしていました。勿論日本発のチケットです。
その内の1回は1~2か月の世界一周旅行。
当時は「アメリカ・ヨーロッパのファーストクラスは200万円、ビジネスクラスは50~100万円」、これはノーマル運賃。
たまにJALツアーやANAハローとかに参加するとビジネスで100~120万円。
ホテルはフォーシーズンズが中心です。ウチはラウンジが嫌いだったんですよ。ファーシーズンズは香港とか大衆向け仕様にはラウンジはありますが、白を基調とした清潔感とこぢんまりとした隠れ家的なコンセプトなので、客同士が触れ合う場はあまり設けられていません。

なんでこんな話をするかと言うと、僕自身は裕福でもない小さな生き物なので、その価格を自分が消費してる感覚がどうしても掴めなかったんです。
豪華で優雅だけど、自分の服を着てない違和感が拭えなくて、良いものを教えてくれる家族には感謝しつつも、それを堪能して評価出来る実感が欲しかったんです。
僕の身の丈に合ってないけど、何をどうすればいいんだろうてのが自分でチケットを手配すようになったきっかけです。

デパートの家庭外商や旅行会社・航空会社の担当者を通して購入していてたのですが、調べてみるとノーマル券にホテルのラックレートを足して手数料をのせられていただけでした。
いつも優しい、何でも言う事を聞いてくれるオジさん・お姉さんの笑顔は、微笑みじゃなくて、哀れみ・ほくそ笑みだったんだと衝撃的でした。

毎日狂ったように航空券と世界中のホテルを調べ上げました。
有楽町のJALに行って聖書だった国際航空運賃の分厚い本で価格競合し、ルールを学んで、マイル・ホテルプラグラムを吸収したら、代理店や航空会社の予約課・運賃課の知識の浅さ・レベルの低さ、週末休業の不便さが吐き気がする程にくだらないものに思えて、頼るなら自分だけだと絶望してた。

それで行きついたのが「海外発券」です。
長くなってしまってるので、どれだお得だったか簡単に記します。

*バンコク→日本→アメリカ往復:
 ビジネス18万円、ファーストクラス28万円、日本でS/O可能。

*コロンボ→日本→アメリカ往復:
 ビジネスクラス9万円、ファーストクラス17万円


香港発・台北発も同じような感じです、ミャンマーのチャット発券なんてのもありました。

年末・年始、G.W.、夏休み全てこんな料金です。

因みに世界一周料金は「ファースト38万円、ビジネス19万円」

駄菓子屋で買い物するような衝撃的な価格でしょう。!!

当時、日本は航空券が世界一高額と言われていて、家族旅行でホノルルに行ってた人は、繁忙期だとエコノミーで一人20~50万円でした。
吸収した知識を実践するにも良い機会でした。
飛行機に乗りたいが為だけに、海外といくつも仕事の契約を結んで毎週アジアからヨーロッパ・アメリカに通うスタイルにしてキャリアのサービスの違い利便性、各国の入管・税関の扱い方を身をもって何度も体験しました。

2008年・2012のオープンスカイ・ルール再編で徐々に海外発券も淘汰されてきました。現在はその時のような旨味はありませんが、日本発のつまらない航空券と比べるとまだまだ出涸らしを味わえます。

今日紹介するは、「SGN(サイゴン・ベトナム)発券」です。
海外発券と言っても今は簡単ですから構えなくていーですよ。
オープンスカイ後は、格段に予約作成・購入し易くなったのでご安心を。

何でかも教えましょう。
日本人に売らない様に美味しいものは「UNSALABLE FARE」として隠したんです!!

では、フェアを見てみましょう。

< SGN/TYO >
*8/6~ 「米ドル」をROE使用

F/B(フェアブレイクポイント)が「TYO」と言うことは、最終目的地が東京です。

恐らく???に感じる専門用語だけ簡単に説明しときます。

*「GI」・・・グローバルインディケータ
*「EH」・・・イースタンへミスフィア

簡単過ぎて分かんねぇ~って?
自分で調べる事で記憶に刻まれ、取り出しやすくなりますので頑張って!!

*最安エコノミーが「BK-N」で620米ドル。
*最安ビジネスが「BK-W」で1500ドル。

この単純往復だけだど日本発の逆でしかないので、DOMを追加した料金を検討してみましょう。

< SGN/OKA>
*8/6~ 「米ドル」をROE使用

みんな大好き沖縄!!を付けてみました。
先ず、各クラスの差額を算出して下さい。

差額は「160米ドル」です。
恐らく金曜のBSR(バンクセリングレート)は138-139円。
これにキャリアの為替手数料が入るので140-141円で計算されるんじゃないかな。約22000円。
片道:11000円で「TYO/OKA」が付きます。

この辺は中級レベルなので、初心者はアプリで計算させましょう。

JLは30%積算・50%積算があるのでエコノミーはやめといた方がいい。
折角海外発券するなら、旅行に合わせるんだしビジネスで競合しましょう。



「 SGN / TYO  // OKA / TYO / SGN」ホーチミン→(乗継)東京→那覇滞在、往復の意味です。

「$1452」になりました。高いと思いますか、安いですか?

次は那覇発ホーチミン行のビジネスクラス往復運賃を同時期で見ましょう。






「251730円」と出ました。
差額が大きくはありません。これだと東京乗継だし面白みに欠けます。

次回は、この海外発券「SGN」発ビジネスクラスのルールを読み取り上手な使い方でアレンジが可能かを検証します。

海外発券とダイヤモンド会員への第一歩ですネ。
上位ステータスは大したもんじゃないですが、繁忙期にチェックイン時間を短縮出来たり荷物が早く出てくる、優先セキュリティーが使える等のメリットがありますので、あれば便利ですよ。
JLマイルは使えないものになってしまいました。
興味がない方、マイル要らないって方はPontaポイントにしちゃいます?

極う。

【ブログ】
極上うなぎ。のブログ (hateblo.jp)

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