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美味しい秋がやってきた!五勝手屋通信〜10月号〜

10月になりました!日が暮れるのも早くなり、段々と一年の終わりに近づいていっているのを感じます。10月、いよいよ秋がやってきました。読書の秋、スポーツの秋、そして何といっても食欲の秋!街に出ると"いもくりなんきん"をはじめ秋の味覚が勢揃いしています。美味しい秋を過ごせますように。今月もどうぞよろしくお願いいたします。

\10月のお菓子🍡/

10月のお菓子のラインナップはこちら。今月のお菓子たちはこちら。秋らしいお菓子が勢揃いしています!

たき火

黄身時雨

“たき火だ たき火だ 落ち葉たき” じっくりと、焼きいもでもしましょうか。炎はいも餡、枯れ葉の山は黄身しぐれ。じんわりぽかぽか温まる、秋のお楽しみ。

露にぬれつつ

求肥/小豆こしあん

“秋の田の かりほの庵の苫をあらみ 我が衣手は露に濡れつつ(天智天皇)” 米の泊り番をすると、衣が夜露に濡れていく。静かな晩秋の夜更けを、求肥の衣と寒天の夜露で。

秋桜

きんとん

“うす紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽だまりに 揺れている” 控えめで物静か、その姿をつい見つめてしまう秋桜の花。そして、つい、口ずさんでしまう山口百恵。

紅深き浪

錦玉/羊羹

“もみぢ葉の 流れてとまる水門には 紅深き波や立つらむ” たくさんの紅葉が流れつく河口には、濃い紅色の波が立つのだろうか。素性法師の詠う紅葉の波を錦玉のお菓子で。

こがね色

練り切り

五穀豊穣の神様で、一説には「稲が成る」を由来とするお稲荷さん。使者のしっぽも、風にたなびくこがね色の稲穂のよう。収穫の秋を喜び祝う、練りきりの“お狐さん”です。

\一月一話/

今月は江差町の暮らし、【田舎暮らしの一場面。】のお話です。すごく温かい街なんだろうな、と感じます。お茶の時間のお供にお読みください。

\イベントのお知らせ/

10/18(水)~23(月)に札幌丸井にて「あんこ博覧会」が開催されます。あんこの美味しい季節です。五勝手屋は「五勝手屋ロール」の実演を行います。ぜひお立ち寄りください!

https://www.maruiimai.mistore.jp/sapporo/event_calendar/anko/yokoku.html

\元気に更新中!/

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10月27日(金)は十三夜です。昔は十五夜とセットで行うのが普通で、片方だけけのお月見は「片見月」と言われ、縁起が悪いとされていました。
月をテーマにした秋の羊羹、お月見のお供にいかがでしょうか。

楽しい秋、段々と涼しくなりますので、体調にはくれぐれもお気をつけください。それではまた来月元気にお会いできるのを楽しみにしています。