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「手数料10%は取りすぎなのではないでしょうか!?」...への解

再びごちめしスタッフ今井了介です。

先日「10%の手数料を、店舗からではなく”ごちる人“ から頂戴する、の何故?」についてのnoteを書いて以来、そしてごちめし」を使った「さきめしが浸透するにつけ、「この非常時に10%も..!?」というお怒りのお声もチラホラ。

...なので、今日は出来得る限り私の思うところをお話させてください。

①カード手数料

弊社のごちめしサービスは、元来飲食店がお支払いしていたクレジットカード手数料を、より具体的な“応援”の意味も込めて、ごちる側がお支払いしています。

ごちめしの決済はストライプコネクトというサービスに加入しており、週次でお店にお代をお届けするという選択肢を保有しています。(もちろんお申し込みを簡易に(=ストライプを希望されず)月末締め・翌5営業日にお振込みする選択肢もございます。(こちら、振込手数料はお店にご負担いただきます。)店舗さまがストライプをご利用の際は、この振り込み手数料すらもゼロにできます。

良いこと尽くめのように感じるストライプ・コネクトですが、普段あまりPC触らない方には、入力や登録が少々煩わしいという声もお聞きしておりますので、何とか今後改善できたら嬉しいところではあります。

結論としては、ごちめし・さきめしは、応援者から10%の手数料を頂戴していますが、そのうちの3.5%はカード決済手数料。実質的に私たちごちめし運営の取り分はわずか6.5%となっています。

②他社サービスさんとの比較

もちろん他社サービスやクラファンが、このコロナショックに立ち向かうべく手数料の引き下げやゼロキャンペーンをしていることは知っています。先にも書いたように、元々ごちめし運営の取り分は6.5%

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この数字、如何に我々が覚悟を持ってこのビジネスに、新しい価値観の創造に対して取り組んでいるのかお分かり頂けないでしょうか?

他社サービスさん・事業者さんの正義や応援する気持ちはもちろん素晴らしいことだと思いますし、否定する気などさらさらありません。むしろ皆で手を取り合って乗り越えていくべく問題だと思っています!

ただ、私たちのサービスはコロナ対策だけではないのです。もともと飲食店やサービス業の皆様、ひいては何かを頑張る人達への応援プラットフォーム、なのです。

...それでもご納得いかない、という方は、③をお読み下さい!

③「応援ごち」を、させて頂いております

今回ごちめしに加入頂いた店舗の皆様には、ご登録頂いたメニューに沿って、1,000〜2,000円程度の「応援ごち」を運営から入れさせて頂いております。

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地図で見渡すとこんな感じ。このバルーンの全てにごちが入っています。

こちらを、お得意さんにごちるも良し・SNSで拡散するネタにするも良し・店舗オペレーションの試運転がてら消化してみるも良し。使い方はお店の方の一存で。

勿論、「緊急時支援が足りてる/足りてない」や「もっとパーセンテージを下げるべきなのかどうか」などの、明確な線引きは分かりませんが、少しでも直接的な支援となるべく、我々ごちめし運営から”応援ごち“をさせて頂いております。

なお、私たちが「さきめし」を発表した3月9日以降に入ったごち数は、4月1日時点で2,483ごち/2,390,434円(←こちらはこども食堂へのご支援なども含んでおります)。この10%手数料というと、約24万円(カード手数料引いた6.5%相当ですと約15.5万円)になる訳ですが、4月1日現時点で既に総計242,236円分を店舗さまへ送っております。なので、少しでも応援したい気持ちは皆さんと一緒です!

また、自治体や商店会、町ぐるみでお申し込み・ご参加の方々には、地元や地域の応援に、という気持ちを込めて、売り上げの還元の仕組みも検討中です。

註)”応援ごち”は、メニュー登録が完了し、また2,000円以下のメニューの登録があるお店を優先的に入れさせて頂いております。

④コロナ後どうするの? 

さて、無事にコロナ騒動が全国的に収まったとします。その後、お店に残るものって何でしょう?

お客様との繋がりやかすがい、応援や感謝の気持ちの交錯。
そしてこう言った危機を乗り越えるべく培った企業努力や工夫。
更には、(特に個人商店さんにおいて進まない)キャッシュレスやSNS、IT・Techを通じたサービスの在り方、、、

そう、それは完全にお店の「資産」になります。

私たちも「さきめし」運動に伴い、運営と店舗さまでLINEチャットの開設をして、ごちめしの活用法や集客のコツ、上手に活用された店舗さんからノウハウの公開、SNS投下のポイント、、、などなど様々な形で飲食店さまと触れ合って行っております。

ドネーションを投下してお終い、では無いのです。長い時間をかけてお付き合いしたいと考えていただけるサービスでありたい、と私たちは考えています。

コロナ終焉後、「はい、それでは手数料を元に戻します〜」よりも、飲食店の皆様とお客様の、末長い繋がりの一助となれたらと思っています。

さぁ、皆さん、「ごちめし」「さきめし」で、コロナに立ち向かって行きましょう!

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