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今年買ってよかったもの - 2019

あっという間に2019も終わりに近づいてしまいました。

プロダクト大好きな私は、今年も色々と買った一年だったので買ってよかったもの総集編まとめてみました。


------ ガジェット編 ------

DJI Osmo Pocket

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初代OsmoからOsmo Mobileまで誰よりも早く使ってたものの、その後使わなくなってしまった為、Osmo Pocketはしばらくスルーしてたのですが、発売から2ヶ月経って結局購入。個人的にDJI最高傑作だと思ってます。

山行から出張まで活躍しすぎで、伝道師のようになってました。

こちらもモーメントにまとめてます。



SIGMA fp + 45mm F2.8 DG DN

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買ったものと言いつつ、こちらはSIGMAさんから試供品としてご提供いただいたので買ってないのですが、SIGMAプロダクトに心酔したあまり4年間連れ添ったSONYからのシステム鞍替えにまで至ってしまったので掲載しました。

私がどれくらいハマったかはTwitterをご覧いただいている方はご存知かと思いますが、モーメントにまとめてます。



SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art

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こちらは自腹で購入。山頂でテント泊をする事が多いので、星景写真用として評判がよかったこのレンズを導入。来年はもっと写真が上手くなりたい。



Apple AirPods Pro

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周りに買ってない人居ないんじゃないかという程、売れに売れているAirPods Proです。交通機関やカフェとか公共の場所での人の話し声が苦手なので、これがあるだけでQoLが爆上がりしました。

ノイズキャンセリングの便利さもさる事ながら、外部の環境音の取り込みのあまりの自然さに身体拡張の可能性も感じさせてくれる衝撃のプロダクトでしたね。



AirFly Pro

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イヤホンジャックに挿せるBluetoothトランスミッターです。これがあると飛行機の映画をAirPodsで視聴する事ができる優れものです。内蔵バッテリーで16時間ほど使える。



Philips Sonicare 

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かかりつけの歯医者のアドバイスで購入した電動歯ブラシ。付属のコップに置くと非接触で充電できるのがデザインとして素晴らしい。



NOMAD Modern Strap

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Apple Watchのレザーストラップ。NOMADはApple中心のアクセサリーブランド。AirPodsのケースも使ってたのだけど、AirPods Proに切り替えてしまったのでその後使わず。

使うほどに味が出るのは、Apple Watchの様なライフサイクルが短いプロダクトに愛着を持たせてくれる。

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HardCider Labs SliceCharge2

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Apple WatchとQi対応デバイス2つを同時に充電できるチャージャー。iPhoneとAndroid2台持ちなので重宝してる。


モバイルバッテリー2種類

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これはどちらかと言うとアウトドア用ですが、モバイルバッテリーを2種類新調しました。以前はAnkerの
・PowerCore 10000mAh / 178g
・PowerCore 20100mAh / 356g

の2つをそれぞれ日帰りと複数泊用に持参していました。日帰りで10000mAhは大きすぎじゃないかと思われそうですが、遭難した場合に数日ビバークする事を考えると保険をかけておきたい所です。

夏に4泊5日の長期縦走に行った際に、20100mAhで最後足りなくなってしまったので、容量アップを検討しはじめました。どうせなら最軽量のものが良いなと探しまくった結果がこの2つです。
・PowerBank 13800mAh / 183g
・HETP 24800mAh / 326g 
PowerBankの方は若干重くなってるものの容量が大分アップしており、HETPの方は約25%の容量アップに対して、30g軽量化出来てるので自己満足度が高いです。

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どちらもUSBポートが2口付いているのがポイントです。同時に充電出来ると一方が充電し終わるのを待たずにテントで爆睡できるからです。



------ ここからアウトドア編 ------


山と道 MINI 2

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ガレージブランド「山と道」のバックパック「MINI 2」です。元々MINIを使ってたのですが、ドカドカ物を入れられるメッシュポケットの良さに目覚めてしまい購入しました。日帰りは大体これを使ってます。

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Six Moon Designs Silver Shadow

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なんでバックパックに傘ささってんの?と思った方も居るのではないかと思いますが山用の傘です。

山での急な雨はもちろんの事、雲ひとつない真夏のアルプスの稜線は逃げ場が無く灼熱地獄と化すので日傘としても大活躍です。雨の場合はゴアテックスの雨具を着ると汗でびちょびちょになったりするので、風さえ弱ければ傘でやりすごします。



Black Diamond ディスタンスカーボンFLZ

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元々アルミのテレスコーピング式(ねじ込むタイプ)のトレッキングポールを使ってたのですが、雪山で凍りついて収納できなくなるケースが何度かあったので、折りたたみ式に変更しました。

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ほぼワンタッチで広げられるのと、グリップの握り心地が最高です。



Julbo Aerospace Black

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雪山に行くとゴーグルが無いと死ぬのですが、頑張ってると結構曇りがち。このJulbo Aerospaceはベンチレーションが付いていて、換気する事が出来るので快適でした。

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日本で代理店が見つからないのですが、海外通販サイトのTrekkinnで結構安く買えます。



GARMIN Inreach Mini

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3G/4Gが届かない山陰でもGPSの座標確認と衛星回線のイリジウムを使ってテキストメッセージが出来るガジェット。

定期的に自分の居場所をサーバーにアップできるので、山に行っている時に家族が私の位置をトラッキングで出来て、万が一の時にも役立つ。そして緊急時には救助を呼べるSOSボタン付き。



BIGSKY INTERNATIONAL SOUL X2 TENT

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1156gと比較的軽量な自立式テントです。2人用なので広々。インナーがフルメッシュなのでフライをめくると風の通りが良くて涼しいです。

撤収もしやすくて、デビュー翌日がいきなりの大雨だったんですが2分くらいで撤収できました。

11月末の-5℃の雷鳥沢でも何とか行けました(お勧めはしません)

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STANLEY 真空フードジャー

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雪山に日帰りで行った時にあったかいものが食べたい。しかしお湯を沸かすのも寒い。という悩みを解決してくれたフードジャー。前の晩ごはんにスープを多目に作っておけば、朝あたためて入れてくだけ。

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あと、保温能力を更に上げようと断熱材でカバーを自作しました。

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JETBOIL MicroMo

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冬山キャンプする事になると、やはり調理する必要が出てくるのでなるべく短時間でお湯を沸かしたい。やや高価ですが、低温環境でもちゃんと火が点くようにレギュレーター付きのMicroMoにしました。

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EVERNEW チタンウルトラライトクッカー2RED

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新潟県燕市で製造されている超軽量クッカーです。テント泊する時にだいたいセブンイレブンのお惣菜(カレーとかハンバーグ)にお世話になってるので、口の広いクッカーが欲しくなり購入しました。そんなあれやこれや理由を付けては調理器具が増えていきます。

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------ ここまで ------

まとめ

振り返ると、4年間付き合ったSONYからSIGMAへレンズシステムを変更した事と、YAMAPのCXOになった事もありアウトドアの活動が本格化した事の2つが2019年のプロダクト関係でとても大きな変化でした。

「買ってよかったもの」縛りなので、ここに書いていないものも数多く買っています。

モノ買いすぎじゃない?と良く言われるのですが、新しい技術に早く触れて、なるべく多くのインスピレーションを得たいので、意識的に色々と買うように心がけています。

あと単純にプロダクトを眺めながら「どんな事を思いながらこのデザインにしたんだろう」などと考えを巡らせること自体が好きなので、来年も色々と買っていきたいと思います。

おしまい。

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THE GUILD 共同創業者 / YAMAP CXO / デザイン・テック・アウトドア・ガジェットあたりの事を日々発信してます
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