菊池 元@ユニラボ
アイミツSaaSを通じて私が世の中にもたらしたいこと
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アイミツSaaSを通じて私が世の中にもたらしたいこと

菊池 元@ユニラボ

はじめまして。

株式会社ユニラボ / SaaSビジネス推進チームの菊池です!

この記事は社内広報プロジェクトの一環におけるnote発信の第5弾です🎉
どんな思いでユニラボに入社し、今の業務に従事しているのか、個人の想いをnoteにしてみました。

ユニラボが運営する3つのサービス

まずはじめに、前提の共有として現在ユニラボが運営している3つのサービスを記載しておきます。

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✅ アイミツ

✅ アイミツSaaS

✅ アイミツCLOUD

ユニラボに入社してから

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ユニラボには2020年3月に入社しました。ちょうどコロナが拡大し始めた頃で入社後1ヶ月は出社でしたが、すぐにリモートになったという記憶があります。

入社時はアイミツの新規営業のチームに所属し、役務系カテゴリーの受注企業様の獲得に従事していました。異業界からの転職だったため、最初は慣れるまでメンバーを捕まえては必死にロープレをしていました。

そこから1ヶ月半くらいした時に、上司のKさんから「SaaSとか興味ない?」と声をかけてもらい、今のアイミツSaaSの部署(部署と言っても当時は自分を入れて5名程度)に異動してチャレンジをすることになりました!

アイミツSaaSとは

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そんな走り出し約2年になるアイミツSaaSとは営業・バックオフィス・情報システムなど、様々な分野の法人向けSaaSを比較検討できるデータベース型のマッチングプラットフォームです❗

直近ではアイミツの強みでもあるコンシェルジュを介在させたマッチングも一部カテゴリーでスタートさせました。この領域では後発ということもあり、まだまだ完成されたサービスではありません。そのため、お客様から多くのフィードバックをいただきながら一緒にサービスを作り上げていくというスタンスで運営しています。

最前線でお客様と接していて感じること

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私はアイミツSaaSメンバーの中でもビジネス領域をメインに、セールスからカスタマーサクセスを一貫して担当しています。直近ではコンシェルジュモデルの立ち上げに伴い自らがコンシェルジュとしてお客様のSaaS選定時のサポート対応も実際に行っていました。(現在も変わらず少人数チームなのでなんでもやれる事がやりがいにも繋がっています)

アイミツSaaSのお客様はSaaSの導入検討者様と、SaaSを提供しているベンダー様の双方がお客様になります。私が実際に双方のお客様と直接やり取りをして感じた、お客様の課題が以下のようなものでした。

<導入検討者様>
● 抱えている課題がどのカテゴリー、サービスで解消できるのか分からない
● 各ベンダーサイトを見るものの、相場感や機能差が分からない
● 情報収集するのに時間や手間がかかる
● 一括で資料請求をすると営業電話が鳴り止まない
<ベンダー様>
■ リードの数が不足している
■ 比較サイトのリードの質が低い(電話が繋がらない、検討度合いが低い)
■ 営業リソースが不足している

などなど。

双方の課題を解消するためにも、アイミツSaaSは重要な役割を担っています。ベンダー様に満足してもらいつつ、導入検討者様に最適なSaaSをご紹介し、導入のサポートをする必要があります。

アイミツSaaSを通じて世の中にもたらしたいこと

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重要な役割を担っているアイミツSaaSを通じて私が世の中にもたらしたいことが1つあります。それは、

世の中の働く人がより個性を発揮できる環境を創る

ということです💪
これは、私の現時点での人生の目的であり、ユニラボに入社した一番の理由です。(自身の経験から最終的に上記の目的に至りました。)

その手段として

労力のかかる業務をテクノロジーの力で支援する

ということが必要だと考えています。

つまり、本来やるべき業務にしっかりと時間が割けて、その中で自分らしさを発揮しながら仕事ができれば、自ずと成果も出るはずなので会社も自分もWin-Winで、それがさらにお客様のWinに繋がれば人生幸せだよね。ということです😂

なぜSaaSの普及が必要か

そして、私は特にSaaSの普及が重要と捉えています。
IPAが出したDX白書2021の「第4部 DXを支える手法と技術」にも書いてありますが、ITインフラとしてクラウドの普及も大きな役割を果たします。

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また、SaaSの市場規模も近年拡大傾向にあり、まだまだ拡大を続けています。数年のうちにはパッケージ版よりSaaSの割合が上回るとも言われている中で、より自社に最適なSaaS選びの重要性が高まっていくことが予想されます。そのような市場の環境からもSaaSの普及は特に重要だと考えています。

第三者という立場を最大限活かせる

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ユニラボの「受発注を変革するインフラを創る」というビジョンに向かっていければ、自身の人生の目的にも着実に近づけると考えていて、その一つの方法として今はアイミツSaaSというサービスを通じて世の中に最適なSaaSを届けたいという強い想いがあります。

そしてユニラボはSaaSベンダー様とは異なり、第三者という公平性のある立場から本当にその会社に適したSaaSを提案できる事が強みでもあります。この立場を最大限活かして今後もお客様に価値提供していきながら、個人としても自身が向かうべき方向にまっすぐ進んでいきます!

以上、私個人の思いをつらつらと書かせていただきました!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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