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【全社定例レポ】みんな集合!会社の中で”評価される人”ってどんな人???【2022年4月版】

こーんにーちは~!!!
eスポーツの総合商社「ウェルプレイド・ライゼスト」の広報でありツイッターの中に住んでいるウェル子チャンです。

今回のnoteでは4月上旬に行われた「全社定例@オフィス」の様子をお伝えします!
※基本はオンライン開催だけど、月1回だけオフィスで開催しているのです

久しぶりの社員がオフラインで集まって開催…!
コロナの影響もありまだ色々と制約がありますが、その中で最大限楽しんできたので写真を交えてお届けしますよん。ここから社内の雰囲気が伝わるといいな。

みんな俺について来いよ!!!(突然)

写真左から清水さん(195cm)とずーサン
手前はウェル子チャン

まずはグループ分け!
この日はグループワークなんかもあるので、オフィス入り口でくじをひきます。あまり一緒に仕事をすることのないメンバーとも話せる貴重な機会ですわ。

上の写真みたいに、ウェルプレイドリーグ責任者のずーサンと、「PUBG WEEKLY SERIES」プロデューサー清水さん!(二人は同じグループ)
この二人が一緒にいることとかレアなのよ!(パチリ

ここからは写真を中心にお届けしていきます~!

最初に新入社員の皆さまに自己紹介をしてもらいつつ、質問コーナーも。「好きなゲームは?」からはじまり、好きな食べ物、そして好きな交通機関()まで質問内容が多岐に渡るのが、WPRZT名物質問コーナー!

「働く際に会社が大事にしていること(社訓)」も定期的にみんなで見返して、「自分こういうこと意識して仕事出来てるかな?」と振り返るのです。

この写真だけを見るとちょっと圧を感じるけど、ウェルプレイド・ライゼストの社訓を読みながら、最近あったことなんかをゆるく代表 ぽれさんが語っている様子です。
(ちなみに弊社は代表が3人おります!社訓と一緒に映っている人も代表の古澤さんです。)

そしてここからはここ最近で関わったイベントや大会を紹介!

豪華ゲストたちに出演いただいた京都eスポーツサミット!
多くのファンに愛される#コンパス×ウェルプレイドリーグ!

誰がどんな仕事を担当しているのかみんなで知るために、自分の担当案件をご紹介。

約2ヵ月間、熱い闘いを繰り広げたPWS!

クライアントや視聴者の反応、他の大会でも活かせそうな事例等々を社内で共有して、制作運営レベルを上げていきますよ…!

そして今回は新たな取り組みとして、「デザイナーチーム」と「テクニカルチーム」の発表パートも!

”デザインするときに意識したこと”や、”配信をぐっと楽にする新たな技術”という少し専門的な内容をわかりやすく説明。

デザインチームのビジョン

これは「大会の裏話」みたいなのを聞くことが出来て、配信技術とかに詳しくないウェル子も聞いてて楽しかった…!

普段目にしている配信画面やバナーなんかも、「え、実はこんなところを工夫してたの!?確かに見やすい…」ってことがたくさんある。
そういうのを、制作者自身が教えてくれるという豪華なコーナー。

Akiちゃんが動画の制作過程を語る。
想像以上にハードながら楽しんでいる様子が伝わって来た

上の写真は今回初めて大きな動画制作に挑んだ弊社デザイナーAkiちゃん。
自身が制作した動画がどうやって作られたのかを説明してくれたけど、こだわりはんぱねぇ…!!!

どんなに制作物がカッコよかったり可愛くても、大会イメージと違うとしっくり来ないし、視聴者は違和感を抱いてしまう&没入感が半減してしまう。。。
大会やイベントの”こだわりポイント”や”実現したいイメージ”を主催者や運営からしっかり聞いて、それをデザインに落とすことの大切さを知ることが出来たコーナーでした。

他にもマネージメントなど各事業部からの報告などもあり、午前中からめちゃくちゃ濃い時間を過ごしましたとさ!
(報告内容のボリュームと共に会社が大きくなってるなぁと感じる…)

~ここではっぴーランチタイム with 焼肉弁当~

美味しい焼肉弁当!選べる3種類!
食べ終わった人からゲームで遊べる笑

~お腹いっぱい~

といわけで午後の部ではグループワークです。
今回のお題は…

「ウェルプレイド・ライゼストにおいて、どんな人が評価されるべきかってこと自体もみんなで考えようぜ」

正直このテーマを見たとき、「それって人事とか上の人たちで決めることじゃないの…?」と思ったんですよ。
だってそうじゃない?会社が評価する人物像をみんなで考えるって聞いたことも、実際に考えたこともなかったから。

そんな疑問に対して、3人の代表がそれぞれ今思うことや考えていることを伝えてくれて。
ぽれさんの「”これが評価軸ですよ”って代表陣から完璧な状態で出せばいい、という思想自体がダサいと思って」と率直な気持ちも聞けてなんか納得。

アカホシさんが言っていた「自分なりのeスポーツの解釈や答えを見つけようとする姿勢を評価したい」や、古澤さんの「僕の負けを会社の負けにしちゃいけない」っていう言葉も印象強かったな。

そんな感じでテーマに沿ってグループでブレスト!

まずはホワイトボードに思ったことを書き出してみる!

もちろん上の写真に書かれていることが全てではないし、正解ではない。
でも思ったことを言葉にして他の人に共有するためのブレストが本当に大事!

「これも評価に入りそうじゃね???」「確かに!」
「こんなことも評価に入ったら面白そうじゃない???」「これは新しい評価軸だねぇ。みんなで飲みに行く回数増えそう。笑」

って話すだけでも、会社と自分の距離が近くなってる。

人が増えればその分色んな考えの人がいるし、自分の業務領域以外を考える機会も減りがち。
そんなときに「自分だったらどんな人を評価したいか」っていうのを考えられたのは良かった。

「自分だったらどんな人を評価したいか」というのは裏を返せば、「自分はちゃんとそれを出来てるかな?」と振り返る機会になったりもするしね。

…ウェル子的には結構熱いテーマだったこともあり語り多めになってしまった笑
しかし!各チームの発表は「面白く!わかりやすく!インパクトを残す!」というのがモットーのウェルプレイド・ライゼスト。

真面目な発表だけになるわけがないんですよ笑
弊社名物の発表の雰囲気よ!写真から伝われ~!!!もう動画で流したい~!

あ、あれ?w

こうやって”正解のないテーマ”に対して全力で考えて、全力で発表に挑むの好きだなぁ。

今回のブレストのテーマ「ウェルプレイド・ライゼストにおいて、どんな人が評価されるべきかってこと自体もみんなで考えようぜ」も想像以上に盛り上がった!
そのため時間の関係で、この後に控えていたゲーム大会が中止になるという残念なことも。。。

まぁ毎日ゲーム大会みたいなワクワク感で生きてるし、こういうこともあるよね~ってことで今回の全社定例はおしまいとなりました!
(雑な〆でごめんなさい笑)

今回みたいにまる一日かけて行う全社定例は定期的に開催しているので、またレポートしたいと思います!

ウェル子個人の感想として全社定例は、
・普段交流しない人との大事なコミュニケーションの場
・普段考えないようなことに必死になって頭をひねる場

という感じではあるんだけど、何より「オフで実施」というのが大事なんだなぁと改めて思いました。

効率を求めればオンラインは素晴らしい文化かもしれないけど、オンラインが主流になるからこそ浮き彫りになる課題もある。
そこで出来た溝を埋めるために代表陣が色々考えてくれて、毎回こういう場を盛り上げてくれるのは本当に嬉しいし、やる気につながる。

またぜひレポートしちゃうんで、お楽しみに!面白かったアナタはぜひ♡をお願いします!
※ちなみに全社定例の次の日はいつもよりもオフィスにたくさん人がいたよ!笑

結局写真というよりもウェル子の感想中心になってしまったんだけど、こういうレポートを通してウェルプレイド・ライゼストを知ってくれたり、興味を持ってくれたり、応援してくれたら嬉しいです!

最後にお気に入りの写真を貼っておくスタイル笑

⇩会社の採用ページにも社員インタビューがあったりするのでぜひ見てみてね~!

ウェル子@ウェルプレイド・ライゼスト広報(ツイッターの中の人)
eスポーツ総合商社で日々奮闘しているウェル子のツイッターはこちら