クスッと小話#1 ケバブ
みなさま、こんにちは!
苗です🌱
突然ですが、今日から【クスッと小話】シリーズを書いていこうと思います!
初回のタイトルは「ケバブ」
まず、本編に入る前に、このシリーズを始めたきっかけになった出来事をご覧ください😉
クスッと小話シリーズ誕生秘話
わたしのバイト先でのこと。
わたしが商品を見ていたところに、店長がいつものようにニヤリとした雰囲気を醸し出しながら近寄ってきました。
店長 ー「どう、最近。調子よさそ?」
私 ー 「はい!いい感じです!」
店長 ー 「そうか〜。どう、最近さぁ、なんか面白いことあった?」
私 ー 「面白いことぉ…。えーっと…。店長、逆にありましたか?」
店長 ー 「いやだからさ、面白いことなくて求めて聞いてんだよ〜」
私 ー 「あ、そういうことですねぇ。えー。なんかあったかなぁ。」
「あったけど、忘れちゃったかもしれないですわぁ」
店長 ー 「なんかさ、いつも俺の想像を超えてくるよね」
私 ー 「そうっすか?」
という一連のやり取りの中で、『最近あった面白いこと』を聞かれた私。
面白いことが何かあったはずなのに、すぐに浮かばなくて、結局、過去の面白エピソードをお伝えしました。
面白いことは起きてるはずなのに、わたし、わすれちゃってるぅ?
なんか勿体無くない?
次、いつ店長に聞かれてもいいように、ちゃんと覚えておこう!
ということで、あの日以来、面白い事アンテナを張って生活しております。
そうすると、不思議とどんなことも面白いことに昇華されていく😇
このままだと、私の面白いことメモリがいっぱいになってくるので、
「そうだ!せっかくならnoteに書こう!!」
ということで、このシリーズを書き始めてみました。
私のアウトプットと、それが読んでいる皆さまを少しでもクスッと、ホッコリさせる何かになれば嬉しいなぁという願いも込めて🍀
#1 ケバブ
私が長距離バスに乗っていた日のこと。
数回とまるサービスエリアのうち、最後の大きなところで外に出た。
11時半。
お手洗いを済ませて、近くのキッチンカーを見ていたら、
「ケバブ」の文字を発見。
ケバブは好きだけど大好物ではないが、その日はなぜだか食べたくなって、気がついたらキッチンカーの前に立っていた。
その時、バスの中で決めたことを思い出した。
「外食ばかりになると食事が偏りがちだよなぁ。よし、今回の旅行では、野菜をちゃんと摂ろう。野菜が食べたい!」
あぁ。野菜摂取しなきゃだ。ケバブって、お肉とキャベツ入ってるよね。じゃあ大丈夫ってことで!
「野菜を食べると決めた側からお肉にがっつくんか〜い」と自分にツッコミながらも、「いやいや、これはキャベツ入ってるもんね‼️」と言い張る笑
結局ビーフのケバブを買って、バスに戻った。
意外とモリモリ沢山のケバブ、嬉しいな〜🎶
席に座り、食べる前に身の回りを整頓したくて、膝にケバブを挟んで整え出したわたし。
シートベルトつけて、よし、食べよう!って時に、膝に挟まれていたケバブが綺麗にグルンッ🌀と180度回転し、下向きに。
「え?そんな綺麗に膝起点で回転することなんかある?🙀😳」
嫌な予感。
見ると床にはお肉が。チーン
「そんなことある?お肉、ちょっとぐらい残ってるっしょ。」
ケバブをまた180度ひっくり返すと、そこにはなんと……!!
ピタパンに挟まれたモリモリのキャベツのみでした。
ガーーーーーン😱😱😱😱
一枚の細切れお肉も乗ってない、キャベツのケバブをみて、呆然とするわたし。
急いで床のケバブを回収し小さな青いゴミ袋へ入れる。
キャベツのケバブを食べながら、目の前の青い袋を眺める。
「目の前にはお肉があるのに、なんでわたしはキャベツを食べているのだろうか……」
羽を広げる旅行なのに、「野菜を食べるんだ!」と自分を律しすぎたのか、
「はいはい、野菜が欲しいんでしょ。ほらやるよ‼️」と言われたかのような出来事が起こったので、学びました、ワタクシ。
楽しむ時は気にせずに楽しもうと。
それがご飯であろうとなかろうと。笑
ちなみに、モリモリにキャベツは、ビーフの味が染みてて美味しかったです〜
でも、やっぱりケバブはお肉がなきゃね😅
かみさま、次はビーフケバブを頬張らせください🥙🙏😵
(記事画像を作るために、ケバブのイラストをいらすとやさんからダウンロードしました。そういえば、私のケバブにはトマト🍅が入ってなかったなぁと。本当にキャベツのみやったなぁ。次回はトマトも入ったケバブを食べたいです🥬)
いかがでしたか〜?
こんな感じで、ゆるゆるっとやっていこうと思いまぁす!
感想聞かせてくれたら嬉しいです♡待ってます🥰
とか、同じような話があったら是非とも!聞かせてください💓
読んでくれてありがとう!
苗🌱
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