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peach 仙台ー沖縄線に乗って、初の沖縄へ!〈1日目〉

 前回の北海道から帰ってきてから2週間、今回は沖縄へ1泊2日で行く。本当はしばらく後に行きたかったのだが、前回の北海道旅行の予約後に、peachの仙台ー沖縄線が10月30日から運休することを知った。これは安く沖縄へ行ける最後のチャンスだと思い、すぐにpeachの航空券を予約した。なので10月の前半は北海道、後半は沖縄に行くことになったのだ。沖縄には何泊もしたいところだが、前半にも旅行に出かけたので、お金と年休の節約のために1泊2日で、那覇市内をまわることにした。

【1日目】

【行程】
仙台国際空港→那覇空港→那覇市内(宿泊)

↑仙台国際空港(国内線)7番搭乗口
↑peach機
仙台国際空港→那覇空港
↑飛行機から見える、福島県福島市。
↑まもなく、那覇空港に着陸する。
東北の海とは色が違う!
↑那覇空港に着陸。筆者、沖縄初上陸!
↑ゆいレール 那覇空港駅舎
10月下旬だが、那覇は東北と
違ってとても暑い。まるで、冬から
夏に一気に移動したかのようだ。
↑"めんそーれ"の文字を見て、
沖縄に来たのだと実感する。
那覇空港駅は、日本最西端の駅だ。
ゆいレール
那覇空港→石嶺
↑ゆいレールの運転士さん、
沖縄らしい制服だ。
↑石嶺駅で下車。ここから郵便局を
巡りながら、首里城まで歩く。
↑石嶺駅の改札の上には、
沖縄の守り神のシーサーが!
↑首里郵便局
ここで風景印をもらう。
↑那覇バス
首里駅前→首里公民館前
首里城まで歩く予定だったが、
首里駅前でちょうどよくバスが
来たので、乗ることにする。
↑首里城の近くのバス停で下車。
この辺りは、赤瓦の建物が多い。
なぜかというと、那覇市内は全域が
景観計画区域となっており、市内の
建築物等は景観基準に適合するよう
努めなければならないからだそうだ。
↑なので、コンビニエンスストアも赤瓦だ。
↑町の至るところにシーサーがいる。
↑首里城前の交差点。
やはり、近くの建物は赤瓦だ。
↑首里城公園①
守礼門
↑首里城公園②
歓会門
↑首里城公園③
瑞泉門
↑首里城公園④
↑首里城公園⑤
漏刻門
↑首里城公園⑥
広福門
↑首里城公園⑦
↑首里城公園⑧
写真に映る大きな建物は、
建築中の正殿を雨風や埃から
守るための「素屋根」だ。
↑首里城公園⑨
奉神門
↑首里城公園⑩
↑首里城公園⑪
ここは、実物大の図面を描く「原寸場」。
↑首里城公園⑫
↑首里城公園⑬
↑首里城公園⑭
原寸場のそばには、首里城正殿の
屋根につけられていた龍頭棟飾
(りゅうとうむねかざり)が
展示されている。
↑首里城公園⑮
ただし、展示されているのは
火災によりほとんど原型をとどめて
いない、がれきの状態。火災の
すさまじさを物語っている。
↑首里城公園⑯
↑首里城公園⑰
世誇殿
↑首里城公園⑱
↑首里城公園⑲
首里城復興展示室
ここには、獅子瓦などの火災後の
残存物が展示されている。
↑首里城公園⑳
獅子瓦(残存物)
↑首里城公園㉑
屋根瓦(残存物)
この瓦は奉神門の北側屋根に
葺かれていたもので、
火災で焼け残ったものだそうだ。
↑首里城公園㉒
石獅子(残存物)
↑首里城公園㉓
東のアザナから望む景色
↑首里城公園㉔
東のアザナから、ゆいレールを
見ることができた。
↑首里城公園㉕
↑首里城公園㉖
淑順門
↑首里城公園㉗
↑首里城公園㉘
↑首里城公園㉙
久慶門
↑首里城公園㉚
↑首里城公園㉛
↑首里城公園㉜
ここにもシーサーが!
↑史跡 玉陵(たまうどぅん)①
玉陵は、1501年、尚真王が父尚円王の
遺骨を改葬するために築かれ、その後、
第二尚氏王統の陵墓となった。
↑史跡 玉陵(たまうどぅん)②
↑史跡 玉陵(たまうどぅん)③
↑史跡 玉陵(たまうどぅん)④
墓室は三つに分かれ、中室は
洗骨前の遺骸を安置する部屋となってる。
↑史跡 玉陵(たまうどぅん)⑤
奉円館(ほうえんかん)の
地下1階にある資料展示室。
↑この植物は何だろう?
↑もう、夕方だ。夕陽がきれいに見える。
↑ 首里金城町石畳道①
↑ 首里金城町石畳道②
↑那覇バス
石畳入口→首里駅前
↑首里駅は、ゆいレールのかつての
終着駅だったが、2019年に浦添市の、
てだこ浦西駅まで延伸開業した。
↑外はだんだんと暗くなってきた。
↑ゆいレール
首里→てだこ浦西
↑てだこ浦西駅の駅名標
ゆいレールの終点、てだこ浦西駅に到着!
↑てだこ浦西駅舎
3年前の2019年にゆいレールの
延伸に伴い開業した新しい駅だ。
↑ゆいレール
てだこ浦西→おもろまち
↑ゆいレールの運転席のすぐ後ろの座席。
前面展望を楽しめる。
↑おもろまち駅の駅名標
↑ゆいレールのおもろまち駅前には、
国内旅行であっても、免税ショッピングが
楽しめる日本唯一のストア
『Tギャラリア 沖縄』がある。
↑今晩、宿泊する
東横INN那覇おもろまち駅前。
↑夕食は、ホテルから歩いて
約7分のこのお店で!
↑奥武島海産物料理 海人の店
『大安丸』 新都心店
↑にぎり寿司
↑ ごーやーちゃんぷるー(左)と島豆腐(右)。
美味しかった!
↑夕食後、ホテルに戻る途中に
撮影した夜のゆいレール。

ホテルに戻り、無事に1日目は終了。仙台は寒かったが、那覇は暑かった。本当に、冬から夏に一気に移動したような1日だった。それでは、おやすみなさい。

 この続きは、また次回。お楽しみに!

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