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どうやってそんなに好きじゃなかった仕事と折り合いをつけたのか

こんにちは。
先日、アメリカのテック企業で契約社員⇨正社員となったことを書きました。
その際に、契約社員の時は、正社員を目指すこと以外にあまりモチベーションが上がらなかった仕事が、正社員になった後、どうやってその気持ちと折り合いをつけたのかを書いてみようと思います。


モチベーションがあまりなかった時の記事はこちら


3つのきっかけ

元々、正社員の話が来た時には、もう話が来たことで十分、と思うほど、あまり仕事そのものに対するモチベーションはありませんでした。
苦手な分野だし、あまり興味の持てない仕事だし。。。といった感じで。
それが、正社員への手続きを踏んでいる段階から、気持ちが変化したことに気がつきました。それは、前回のnoteに書いたのですが、どうやらそれだけじゃない、と気がつきました。

  1. 上司と1:1をして、私への期待値やチームがどういうふうになっていくかを話したこと

  2. 自分の持っているスキルが、やっている仕事で活かせる環境にあること

  3. 自分の望むライフスタイルと今の仕事形態が合っていること


1つめのきっかけ - 先が見える


ストレングスファインダーで目標志向(8位)未来志向(9位)がまあまあ高めであるため、先の目標があった方がどこに向かうかがわかり、今やっていることに目的を見出せることがモチベーションアップに繋がります。契約社員の時は、こういう話ができなかったので、(目標設定もない)ここは上司と話ができたことはプラスになりました。

2つめのきっかけ - スキルを活かせている

よくよく考えてみると、今の仕事内容はを自分の長所を活かせるものだと気づきました。
ローンチ前の製品がオペレーションで回せるかをシステム上でテスト
【規律性(6位)慎重さ(7位)分析思考(11位)】
他部署からの大量の問い合わせに窓口として臨機応変に対応
【調和性(2位)個別化(3位)】
こういう点に目を向けると、自分だから役に立っている、という自己満足ができて、もっと良くできるようになろう、と思えるものです。

3つめのきっかけ - 望むライフスタイルとの一致


ありがたいことにフルリモートで働ける今、家族との生活を大切にしたい、ひとりの時間が必要、快適さが大切、という自分の価値観とこの状況が合致していることに改めて気がつきました。
これは部分的に外的要因であるかもしれませんが、今の時点ではこの環境でいられることが自分の幸せに繋がっているので、今はこれでいいと思っています。

自己理解のおかげ

自己理解で学んだことが、今の仕事で抱えていた不満を解消してくれました。
得意なことを活かすこと、価値観を大切にすること。
残念ながらあまり「好き」な要素は入っていないのですが、会社の製品は好きなので、今はそれで良しとします。


自己理解で見つけた「本当にやりたいこと」は今でもやりたいと思っています。ただ、私のスタイルとして、本業でスキルを活かしつつ、価値観も大切にして力をだし、本当にやりたいことはビジネスでやるというよりも、与え続ける、ということに注力していく方が合っているかも、と思っています。ボランティアやアウトプット、という形で肩の力を抜いてやっていくつもりです。

肩の力を抜いていこう


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