「現代工芸論」LIVE講義全20講

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記事

現代工芸論 第1講 工芸と工業「なぜ工芸を語るのか」

この講義は単行本『現代工芸論』(笹山央著 蒼天社出版刊)の続編として行うものです。現代の工芸について詳細に論じていくことを目的としています。一…

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現代工芸論 第2講 工芸と工業「工芸と工業の決定的な違い」

この講義は単行本『現代工芸論』(笹山央著 蒼天社出版刊)の続編として行うものです。現代の工芸について詳細に論じていくことを目的としています。一…

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現代工芸論 第3講 工芸と美術の違い(1)「区別のあいまいさ、または共通する点」

全世紀末から今世紀にかけては、工芸と美術はその違いを曖昧化していって、現在では“アート”として一括して見られるようになってきました。その経緯や…

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現代工芸論 第4講 工芸と美術の違い(2)「コンセプチュアリズムとオリジナリティの観…

アートをめぐっての会話の中では、“工芸的”“美術的”という言葉を使わざるを得ないような場面に遭遇することがあります。その場合の“工芸的”“美術…

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現代工芸論 第5講 伝統工芸とは?(1)「日本伝統工芸展と(財) 伝統工芸品産業振興協会…

前半は“伝統工芸”という言葉を冠した二つの公的組織における“伝統工芸”の定義を検証します。後半は、大半の人が“工芸”といえば“伝統工芸”を連想…

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現代工芸論   第6講 伝統工芸とは?(2) 「“伝統”と“工芸”はなぜ結びつきやすい…

前半は“伝統工芸”という言葉を冠した二つの公的組織における“伝統工芸”の定義を検証します。後半は、大半の人が“工芸”といえば“伝統工芸”を連想…

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現代工芸論 第7講 現代工芸とは?(1) 「代表的な作例と“現代工芸”の歴史的な成り…

“現代工芸”と言われる分野の作例(象徴的なもの)数点の紹介と、“現代工芸”の歴史的な成り立ちを解説します。 講師:笹山 央 (「かたち」主幹) …

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現代工芸論 第8講 現代工芸とは?(2) 「“現代工芸”の条件」

「用途の否定」から現代美術志向、そして今日の社会状況の中での“現代工芸”の成立条件について解説します。 講師:笹山 央 (「かたち」主幹) 香川…

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現代工芸論 第9講 そもそも“工芸”とは?(1) 「“工芸”という言葉の使い始め」

“工芸”という言葉は明治期を通して徐々に浸透していきました。 講師:笹山 央 (「かたち」主幹) 香川県出身。1975年京都大学文学部哲学科卒業 1979…

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現代工芸論 第10講 そもそも“工芸”とは?(2) 「“工芸”は外国語に翻訳できない」

“工芸”という言葉が担っている日本の文化、そして“工芸”と“アート&クラフト”の生い立ちの違いについて解説します。 講師:笹山 央 (「かたち」…

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