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人に見てもらえるように…ではなく、友達に話しかけるように「書く」

いしかわゆきさんに訊く「書く習慣」が身に付く1週間プログラムの講義を受講した。

いしかわゆきさん、実は最近知りました。
わたし自身、「書く」ことを今年から本格的に始めたので、書き続けている方を参考にしていきたいと思って検索していったらヒットしたのがきっかけです。

講義開催のタイミング、バッチリすぎる…!

書く先にあるものをいくつか挙げていたが、わたしが最も共感したのは「自分の知らない自分が見えてくる」「やりたいことを思い出す」だ。

頭で考えている言葉を並べていると、本音と建前の闘いが繰り返される。
本音というものが分からなくなることもある。
しかし、「書く」ことにより頭の中が整理でき、少しだけ冷静に見れる自分に出会い、いろいろな自分に出会える。

そういった意味でも、わたしは「書く」ことが好きだと感じるのかもしれない。

これは正直思っていた…!
ライターを目指したいと思っていたが、わたしの中でネックに感じていたのが「文才」
文才ないからムリよね…と何度思ったことか。

でも、書くことを生業にしている大半の方は、「文才はなくていい」と言う。
もちろん、あるに越したことはないのだろうけれど、ないからと言って諦める必要もない。
その言葉に安心して、ライターの道を今年から選んだ。

ゆきさんの濃厚な講義を聞いて、改めて思ったことは…
「書く」ことは、実はライトなものなんだ
ということ。

ついつい重く捉えがちだったけれど…
その重さは、人に読んでほしいという気持ちから芽生えるのね。
誰も読んでくれなくてもいい。そう思っただけで、軽く感じることができた。
たくさんの人に読んでほしいと思ってしまうけれど、一人の人に読まれることも立派なこと。
その気持ち、どこかに忘れてきたんだろうな…。
そんな気持ちを思い出させてくれました。

友達に話すような感覚で良い。

ゆきさん、ありがとうございます。

これからはライトな気持ちで、「書く」ことを続けていきたいと思います。

上村ゆい
鹿児島で古民家ヨガ教室を主宰。オンラインヨガが受けられる、月額制のオンラインサロンも主宰。
2022年からフリーライターとしても活動中。

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