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多摩シャルソンを今年もやるわけ

 昨日に引き続き、よく聞かれることの二つ目が「なぜ続けているのか?」
これはシャルソンって参加するよりも運営する方がもっと楽しめているから。(と書くといつも苦悶してるよねというヤジが来そうな気もしますが・・・)

 ここについては、シャルソンを運営している人だと結構な頻度で「アグリー」なんじゃないかなと思う。ちなみに、先日東大和シャルソンの主催者と会話した時も同じことを話していた。(あっ、今年は多摩都市モノレールの南と北に位置する、多摩と東大和で何かコラボできる予感・・)

 というのも、開催するたびに新たな出会いや発見を繰り返すワクワク感があるから。シャルソンの仕組みとしては特に変わりないけれど、その中身は毎回全く違っている。運営一つとっても第1回から第4回まで支援してくれるメンバーは入れ替わっているので、その回ごとに関わるメンバーのカラーが出てくるし、お願いする給○ポイントも変わってくる。あと、数年間続けてくると街の変化にも気づいてくる。「シャルソンになんかして街を知ろう!」とうたってはいるけれど、いちばん知ることができる立場なのは運営なのかもしれない。特に、住んではいるけれど日常生活では決まった場所にしか行かなくなるし、元々多摩の人ではないので自分自身シャルソンの準備を通して知ることが大きい。今年のシャルソンでも近くて遠い聖蹟エリア(僕は多摩ニュータウン側が生活圏)の人と知り合いになれ知ることができたのは良かったと思います。

 そして、もう一つがシャルソンを知ってもらうために頭を使うこと。(先の「苦悶しているよね」の部分がこれ)正直シャルソンって一般の人から見れば知名度は低いです。なので、給○ポイントへのお願いの時はもちろん、参加者募集の時も毎回とっても苦労しています。事前にパーティー会場は特定のお店に予測人数を伝えているし、給○ポイントにも大体の参加人数を伝えているので、その人数は集めなきゃと運営側は毎回ドキドキ。しかも、お揃いのTシャツを着てもらうだけど、Tシャツの発注は開催日の2週間ぐらい前になるので、枚数は見込みで発注。参加人数が足りなかったらどうしようとか余計な心配も多かったりする。

でもね、当日になるとそれなりの人数(もちろん他の運営メンバーや、支援してくれる人々のおかげ)が集まってくれ、楽しくシャルソンを開催できている

今年も、10月5日までドキドキは続きます・・・
(今年は運営としてもいろんな新しい取り組みをしているのでそれについては次回にね・・・・)

あっと、今年(2019年)のシャルソンは10月5日(土)の開催です。
ぜひ、僕らがドキドキしすぎないように参加してもらえると嬉しいです!
https://www.facebook.com/events/354408941903019/

 


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中小企業診断士、ノルウェー文化普及活動家です。

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