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多摩シャルソンのきっかけ

 最近、「なぜ始めたのですか?」と言うことをよく聞かれるので、改めて振り返ってみた。いちばんの理由は「参加して楽しかった」からです。だだもうそれだけ。

「参加して楽しかった」について

 初めてシャルソンに参加したのは2012年11月の横浜シャルソン。この時は参加するつもりはなく創始者の佐谷さんの公演を聞きにいっただけだったのが、「時間ある?一緒に走ろうよ」の一言でちょこっと体験したレベル。本格的に参加したのは2013年5月の調布シャルソン。自宅から近いというのもあり家族で参加した。シャルソンのいいところはソーシャル・ランニングと言いながら速さを競うわけでないところ。当時幼稚園生の息子を連れて行っての参加でスタートからゴールまで(布田〜調布〜深大寺の方まで)約7キロ、歩いたり走ったり、同じく参加していた大学生に子供は遊んでもらったりとても楽しかった。

 そのころ、ちょうど始まったのが長野県安曇野市を舞台にした「安曇野シャルソン」。これに参加した佐谷さんから「このシャルソンは家族を連れてまた参加したいシャルソンだよ。」という話を聞き、2015年に安曇野の地を訪れました。

これが多摩シャルソンをやろうからやるに変わったきっかけ

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 安曇野シャルソンは毎年5月の第2日曜日(母の日)に開催されていて、ちょうどこの時期は晴れが多く、春の爽やかな陽気の中、水が張られた田んぼを眺めながら安曇野の地を巡ります。安曇野の土地は広大なので各給○ポイント通しが適度に離れていて、いつも子連れでの参加なので車メインで巡っています。(一部自転車+ランという組み合わせも)安曇野の景色の美しさもさることながら、安曇野シャルソンに関わる人々の暖かさをものすごく感じたシャルソンでした。というのも、主催者の篠原さん(しのさん)の想いがとても込められたシャルソンだからだと思っています。
 しのさんはシャルソンのことを知るなり、はるばる安曇野から東京の佐谷さんのところまで話を聞きに行って、シャルソン開催してしまった人(当時はまだそれほどシャルソンの開催も多くなかったし、開催する人も佐谷さんのことを知る人から広がっていた)。初めて参加した会のアフターパーティーでも「よく来てくれた!」と両手で握手されたくらい。そのくらい人間味溢れる方でした。シャルソンは人のネットワークで作られていくので、主催者のカラーがものすごく出ると感じています。安曇野シャルソンはランナーも、給○ポイントの方も、そんなしのさんの周りに集まる人間味溢れる方々が多く参加しています。

 この安曇野へ初回に参加した時に、こんな温かみのあるシャルソンを自分も企画できるなら「多摩の街でもシャルソンを開催したい!」と思い、子供が通う小学校のお父さん仲間に「シャルソンをやりたいんだけど」と相談し多摩シャルソンを開催することになりました。

ということで、宣伝です!多摩シャルソン2019を10月5日(土)に開催します。申し込みはこちらまで!


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中小企業診断士、ノルウェー文化普及活動家です。

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