曲面ディスプレイ49インチの人柱になって3ヶ月 Dell U4919DW
冒頭の画像は職場のPC環境です。これ以前はLGの5kディスプレイを二枚刺しして使っていました。こちらですね。
本体ディスプレイに加えて二枚を刺して使っていたのですが、作業領域が増えて快適だと思っていたのもつかの間、左右に並べたディスプレイではあるのですが実際はディスプレイはつながっていません。両方にまたがるような表示をしても割とストレスですし、結果的には本体ディスプレイ、サブディスプレイ1、サブディスプレイ2という3つの領域を使い分けるというスタイルにならざるを得ませんでした。そして、ディスプレイを2枚刺すとGPUが削られるのか重い処理をかけたりすると一枚のディスプレイが認識不能になってしまったりするんですよね。再起動かけないとなおらないという地獄。
加えて私の仕事の内容を見てみると、横に長いテーブルのExcelを開いてデータチェックをかけたり、コードが長くなりすぎて右に伸びてしまったり…と、ちょこちょこディスプレイをはみ出します。もう少しだけ伸ばせば済むのに、文字の大きさを小さくする必要があるという微妙なストレスが積み上がっていきました。そんな折に見かけたのがこちらです。
Wow!
もとのディスプレイより安いじゃないかい。
ということで既存の環境は新人に譲って、初めてのワイド曲面モニタの人柱になってみました。
ディスプレイが到着してまず焦ったこと
メインマシンも新人に譲ってしまったので、一時的にこちらの環境を使っていました。
MacBook Pro (13-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 ports)
これをつないで使い始めたんですけど、解像度が出ませんでした。え…こんな環境で仕事できないでしょ…みたいな解像度になってマジで焦りました。
焦ったことその2
割とディスプレイの幅が広いので、机が小さい場合ははみ出ます。注意しましょう。幅121.5cmです。
そしてフルパワーを発揮する
新しいメインマシンがやってきたのでドキドキしながら接続しました。解像度変わらなかったらどうしよう…という顔をしながら。マシンはこちらです。
MacBook Pro (16-inch, 2019)
AMD Radeon Pro 5500M 8 GB Intel UHD Graphics 630 1536 MB
接続してみると、ディスプレイの環境設定画面が違いました。お、これはもしかして…と思いながら設定していくと、きちんと表示されました。素晴らしい。解像度は5120*1440
16inchのメインモニタは解像度1792*1120で使っているので、それより少し小さい文字で表示される感じですが違和感ほとんどありません。
曲面モニタにしてよかった点
一つのモニタの中にいろんなウィンドウを配置して使っていますが、ちょっと横幅を広くするという事がかんたんにできます。調整が楽。ストレス値が激減です。
16inchのMBPを前面に置くとディスプレイにかぶります。ディスプレイアーム推奨。
横長すぎて無駄な領域が出てきそうに思うのですが、そういう場所にはSlackだったりQuipのように通知が入るようなウィンドウを置いています。コーディングは真ん中の領域でやってます、端っこだと集中できないと思う。
2枚刺しのときはたまにディスプレイが認識されなくなったりもしましたが、一枚になったことで処理負荷が減ったのか快適に過ごせています。
というわけで、次回からのデュアルディスプレイ購入は曲面モニタ一択かな。
現場からは以上です。
追記:M1 MacBook Proについて
2020年12月現在では13インチのしかないのですが
こちらに接続したところ、無事に高解像度で利用できることが分かりました。
noteにはこれまでの経験を綴っていこうかと思います。サポートによって思い出すモチベーションが上がるかもしれない。いや、上がるはずです。