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GODS UNCHAINED デッキ作成

前回のGODS UNCHAINED カードの記事を読んでいただいた方は、カードの基本的なことは理解していただけたかと思います。
カードが理解できたら、自分でデッキを組んでみたいと思い始めたのではないでしょうか。

というわけで今回はデッキを組み立てるにあたっての、基本的な考え方を解説していきたいと思います。

カードゲームにはデッキタイプというものがあります。
アグロ、コンボ、コントロール、ミッドレンジ、Gods Unchainedでは、これらが基本的なデッキタイプになります。

この4つのタイプに沿って解説していきたいと思います。

アグロデッキ

「Aggro」とは争い、腹立ちなどを意味する通り、攻撃性を重視し、何よりも敵の神への直接ダメージを優先します。

序盤は低いマナコストの攻撃的なクリーチャーで盤面を埋め尽くし、できるだけ多くのダメージを与えるよう行動します。
時間が経つにつれより強力なカードで盤面を支配し、残りは直接ダメージを与える呪文や武器に頼ります。

アグロデッキは、相手のセットアップが終わる前に圧倒しなければいけません。
そのため、時間と全体のダメージ力が重要なリソースとなり、これらをいかに上手くコントロールするかが重要になります。

Warを例にすれば「Tavern Brawler」、「Woodcutter Imp」、「Orcish Elite」、「Blade of Styx」などのカードで相手クリーチャーを速攻することで、盤上を支配します。


コントロールデッキ

その名の通り、コントロールデッキは戦いの流れをコントロールすることに重点を置いています。相手を出し抜き、相手の呪文を打ち消し、相手のクリーチャーを破壊し、相手が何も出せなくなってから攻勢に出ます。

コントロールデッキは軌道に乗るまで時間がかかり、序盤を乗り切ることが主な課題です。自分の動きを事前に計画し、相手の持つ強力なカードを退け、勝利を勝ち取る必要があります。

通常、コントロール・デッキには強力な呪文やレリックを組み込んでいます。
Natureを例にすれば「Lightning Strike」、「The Hunt」、「Wildfire」、「Moonlight Charm」これらのカードを使って、相手クリーチャーを一掃することで盤上をコントロールします。


コンボデッキ

コンボデッキは特定のカードを組み合わせて決定的な組み合わせを構築し、ゲームに勝利することを狙ったデッキです。

このデッキはゲームを引き延ばして、相手のゲームプランを遅らせることで自分に有利なコンボを組み立てていきます。ゲームが長引けば長引くほど盤面を有利に支配できるようになるでしょう。


ミッドレンジデッキ

ミッドレンジデッキは、その戦況によって戦略を適応させます。
純粋なアグロデッキよりは遅く、それ故にコントロール戦略をとりますが、コンボ系やアグレッシブな相手よりは速く相手を打倒していきます。
前の3つのアーキタイプとは異なり、その戦略は対戦相手によって根本から変化します。


GU DECKS

このように4つの基本タイプがありますが、実際にどのようなデッキなのかというと一概には説明できませが、Gods Unchainedには「GU DECKSという便利なサイトがありますのでご紹介したいと思います。

こちらのサイトに飛んでもらうと右上にメニューがあります。
こちらの「DECK」をクリックしてください。
次にSEARCH DECKSの下にARCHETYPEという項目があるので、そこで目的のデッキを選べば実際に使われているデッキを見ることができます。

さらに右上のメニューの「META」をクリックすればトップデッキを見ることができますので、是非参考にしてみてください。

また、「MATCHUPS」をクリックすれば、デッキごとの勝率が確認できます。デッキの中のそれぞれのカードをクリックすれば、カードの販売価格も確認できます。
販売価格の横のBUY CARDをクリックすればメタマスクを接続して購入することもできますので、是非活用してください。

トップデッキを参考にデッキを組み立てれば、必然的に強いデッキになりますが、最初は同じデッキを組もうにもカードが足りないと思います。

残念ながらトップデッキに組み込まれているようなカードは、レベルアップやWeekend Battleのリワードでは手に入らないカードがほとんどです。
どうしても欲しいカードは購入することを考えましょう。カードを購入できるMarket Placeについては後でご紹介します。

「GU DECKS」には上でご紹介した以外にも、便利な機能がたくさんありますので上手に活用してみてください。

Market Place

Gods Unchainedには主に2つのマーケットがあります。
TokenTrove」と「Immutabel X」です。

どちらも販売しているものは一緒ですが、機能的には「TokenTrove」のほうが使いやすいでしょう。

デッキを組むにあたっての基本的なところを解説してきましたが、デッキを組むと一口に言っても単純ではありません。
ここで紹介したこと以外にも多くの要素を理解したうえでデッキを組まなければ、強いデッキは組めないでしょう。

簡単ではありませんが、あなただけの最高のデッキを組めるよう、いろいろ試行錯誤することもゲームの楽しみの一つです。

焦らずに楽しみながら最高のデッキを目指していきましょう。

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