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“「もふもふ」、「きゅん」は外国の方には理解しづらい”きのとりこ『おなかぺこぺこオノマトペ』を語る。

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日頃何気なく使っている“ぺこぺこ”、“どきどき”、“きょろきょろ”

さらには“もふもふ”、“きゅん”。

いわゆる、擬音語、擬態語=オノマトペ。

様々なオノマトペは英語でどう表現するのでしょうか・・・

より日本語が楽しくなる。そして英語の勉強にもなる。

そんな一冊がきのとりこさん『おなかぺこぺこオノマトペ』(千倉書房)

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実用的。そして、プレゼントにもぴったり!

果たしてこの本はどのように生まれたのか?

そのキーワードは、“ぺこぺこ”、そして“ぱんぱん”!?

世界中にありながら特に日本語にたくさんあるというオノマトペ。

そして様々なオノマトペから見出される、

日本語の面白さ、豊かさとは?

是非、“わくわく”しながら楽しんでください!

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きのとりこ
イラストレーター、絵本作家。東京生まれ。幼少期をオーストラリアで過ごし、マザーグースを愛読して育つ。青山学院大学文学部英米文学科卒業後、「木野鳥乎」の名前で、フリーのイラストレーターとして活動、現在に至る。いっぽう、絵本制作では、企画から執筆、造本まで含めて行う機会が多く、テーマは、科学・哲学・語学等、多岐にわたる。2009年フランスで出版された’Tendre est la Mort'(Edhitions Sarbacane/邦題「やさしい死神」2019年、千倉書房刊)が「ベルギーにおける仏語絵本最優秀賞」を受賞。最新刊は千倉書房『おなかぺこぺこオノマトペ』。

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