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人生の過ごし方㊸ 武蔵野プレイス訪問記1

ガイア

図書館訪問記です。先週の土曜日は水戸市立西部図書館に行ってまいりましたが、高速に乗らなくても近くに素敵な図書館あるじゃないの、ということで「武蔵野プレイス」に行ってまいりました。

こちらも人生の過ごし方㊶でご紹介した「日本の最も美しい図書館」に掲載されています。

中央線武蔵境駅南口徒歩1分という素晴らしい立地です。2011年7月にオープンした『「図書館」をはじめとして「生涯学習支援」「市民活動支援」「青少年活動支援」の4つの機能を併せもった施設』です(パンフレットより)。

下記は駅ロータリーから撮影した外観です。窓が非常に特徴的な建物ですね。

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で、こちらが正面から撮影したものです。御覧の通り特徴的な窓です。

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地下3階地上4階の建物で(地下3階は駐車場)、図書館機能は地下2階〜地上2階です。例によって館内の撮影は控えましたが、1階は中心にカフェがあり、横にはなんとかなりの数の雑誌があり館内の図書含めてカフェでの閲覧が可能なようです。

一昔前の喫茶店のようですね。「カフェ」ですが・・・。そして雑誌棚には様々なジャンルの雑誌が揃っていて、なんと米国で発行の雑誌まで。しかも本国では入手困難になったらしい、大谷翔平選手を表紙にした米国老舗スポーツ誌『Sports Illustrated』も置いてありました!(これだけ撮影しました。カフェなのでカメラのシャッター音も迷惑にならないかな、と・・)

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外見からもわかる通り外観が特徴的ではありますが、内観も特殊というか特徴的です。こちらの図書館は「曲線」が多く使われており、照明が暖色系なので、なんとなく優しく感じます。

書架は分類やテーマなどによって部屋のように分かれていて、とにかく広いです。それは蔵書数にも表れていて蔵書数は、図書18万冊 / 雑誌600タイトル / 新聞30紙だそうです(武蔵野プレイスHPより)。

そして一通り回って感じたのが書架が高くないということです。

床面積が通常の図書館より大きいと思いますので、その分書架数が多くて書架自体の高さが低いです。いや、低いというより「高くない」です。

それが何を示すかというと、書架の一番上の資料に手が届きやすい、ということです。勿論、老若男女身長は異なりますので、書架一番上に手が届かない利用者も多いと思いますが、少なくとも私は(身長171cmちょっとです)脚立を必要とせずにほとんどの資料を手に取れる高さでした。

これって結構重要かと思います。脚立があっても一番上の資料って手に取るのが面倒で、手軽に手に取る気にならない時もでてきますので、そうでないことは多くの資料を手にする機会が増えるということになります。

図書館そのものの広さってこういうところでも差が出てくるんですね。

ということで今日はここまでにして続きはまた綴ります。

最後までお読みいただいたあなた様!ありがとうございました!



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