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改装23日目。壁ファンディングの壁第一便搬入。

改装作業23日目。

改装作業で土壁を壊し、現場にテントを張って生活を予定していたのだが、引越し二日目に土埃にやられ、友人宅へ避難した。
ここはまだ”人”が住める場所ではないと思ったのであった。
そこから空気清浄機をテント内に導入すると、爽やかな空間がそこに現れた。作業中は、防塵マスクにタイベックスーツを着用していると、宇宙に人類の住める別の惑星を探す探索隊のような気持ちになってきた。

”人”が過ごせるほどの酸素圏(テント+空気清浄機)を発見し、ついにネオ猫を迎えにいくことした。猫用防塵マスクはあるだろうか。ソ連の宇宙犬を思い出す。

土壁解体の土埃地獄の「土星」では体調不良を起こす者がおおく、大変つらく厳しい旅となった。
現在我々は、壁、床、新設時代の木工事が中心の「木星」にやってきた。

今日の作業はどのレベルのマスクがいいかなーー。

とりあえず進んでいる感がある変化がそろそろ欲しくなり、貼れるところだけ床の下地をはった。
壁で区切られ二つの部屋は、柱も抜き、床を貼ることでだいぶ一つの空間に感じられる。
画像はひたすらビスを打ち込むインパクト女子の図。ビスをいれていく力加減が最初はつかめずにモタモタとやっていたが、途中からコツを掴みガンガン進めていく。

ずーーん。とした床。奥行きは鵜の木と同じだけど、壁面が断然に増える。

そして、そして。
ついに壁ファンディングでご支援、前倒し祝いでいただいたベニアが届きました。とりあえず第一弾として30枚。作業する場所の確保、鵜の木から持ってきて材料、そして新しい材料。そこそこの量があるため、ベニアはその都度購入して貼っていくことになる。

壁ファンディングしてくださった皆様。ありがとうございます。
お礼はまだ思案中ですが、とりあえず、感謝しながら制作し、良い空間ができるようにがんばります。

壁ファンディングについて
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