劇団フルタ丸

ひとりぼっちの夜を救うコメディーを創作している劇団です。noteはオンライン上の遊び場として楽しいことやっていきたい。たまに訪れて楽しんでください。劇団メンバーは、フルタジュン、真帆、篠原友紀、清水洋介による4人。 https://furutamaru.com/

劇団フルタ丸

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    マガジン

    • フルタ丸のラジオ

      「フルタ丸のラジオみたいなやつ」から「フルタ丸のラジオ」へ。 不定期更新のラジオとなりました。主に劇団メンバーが何か話してます。

    • フルタ丸のラジオみたいなやつ

      劇団フルタ丸がお送りするラジオみたいなやつです。 毎週水曜日と日曜日の週二回配信。 生活のスキマにお楽しみください。

    • 親と子ラジオ

      親と子がお送りするラジオ。 その可能性について考える内に不定期ながらも、続けてやってみようと思うに至りました。何かが見えてくるかもしれないし、何も見えてこないかもしれないけれど。ノッキング、オン、ユアードアー。 パーソナリティーは劇団フルタ丸の古田淳と古田娘(小5)。

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    フルタ丸のことを考えてる内に一週間経った

    19日から始まっていた配信公演。千秋楽から一週間後の今日、終わりました。これで公演という形としてはすべてが終わった。本当の終演。ご視聴下さった皆様、ありがとうございました。 劇団としては前回の同時視聴イベントの反省を生かして、今回は4人が一か所に集まり、YouTubeLiveで映像付きの生配信に挑戦しました。同時視聴イベントをウオッチパーティとも呼んで調子に乗ってました。ごめんなさい。いや、これを挑戦だと思っている時点で、我々の生配信対応して来なかったこれまでが露呈している

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      • さようなら、「すべてセリフのはずだった」。

        19日の日曜日に、劇団フルタ丸20周年記念公演「すべてセリフのはずだった」は千秋楽を無事に迎えることができました。 下北沢の駅前劇場まで舞台を観に来てくださったお客さま、誠にありがとうございました。 お客様が観てくださるからこそ、お話が生き生きと躍動しました。 また、なかなか劇場までお越しいただくのが難しいかった方も、遠くから応援をしてくださり、ありがとうございました。 今回も、誰一人欠けることなく千秋楽まで演劇ができました。 これは多くのスタッフの方々のおかげだと、改

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        • 終わって思うことは。

          劇団フルタ丸 二十周年記念公演 「すべてセリフのはずだった」 お陰さまで、無事に終幕いたしました。 大きな事故も怪我もなく、最後まで舞台の上で、 この作品を紡げたことが本当に幸せです。 楽しかったです。ありがとうございました。 毎日毎公演、舞台上や袖で聞く笑い声に嬉しくなり、あたたかい拍手に支えられ、日々変化する芝居を感じ、直面する演者さんや客席からのエネルギーを浴び、自分自身のエネルギーを感じる。 大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私は今ちゃんと呼吸をして、しっかりと生

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          • 「すべてセリフのはずだった」ありがとうございました!

            劇団フルタ丸二十周年記念公演「すべてセリフのはずだった」無事に全日程終わりました。 ご観劇頂きまして誠にありがとうございます。 清水毎回恒例、出演者にメッセージを送らせていただきます。写真のジャンルがバラバラなのはご愛嬌でございます。いくぞ。 真白健太朗さん マシケンやケンちゃんやケンケンなど、呼び方に統一性のない清水ととても仲良くしてくれました。20個近く年が離れていますがトモダチと喋っているかのようでした。初舞台、緊張とプレッシャーの中、熱い役者魂を見せてくれて本当に

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            親と子がお送りするラジオ。 その可能性について考える内に不定期ながらも、続けてやってみようと思うに至りました。何かが見えてくるかもしれないし、何も見えてこないかもしれないけれど。ノッキング、オン、ユアードアー。 パーソナリティーは劇団フルタ丸の古田淳と古田娘(小5)。

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            劇団フルタ丸がお送りするラジオみたいなやつです。 毎週水曜日と日曜日の週二回配信。 生活のスキマにお楽しみください。

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            親と子がお送りするラジオ。 その可能性について考える内に不定期ながらも、続けてやってみようと思うに至りました。何かが見えてくるかもしれないし、何も見えてこないかもしれないけれど。ノッキング、オン、ユアードアー。 パーソナリティーは劇団フルタ丸の古田淳と古田娘(小5)。

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            • 「すべてセリフのはずだった」終幕!

              フルタジュンです。 二十周年記念公演「すべてセリフのはずだった」、劇場での全公演が終わりました。 5日間、8ステージ。 短い間ではありましたが無事に完走することができました。 本当に良かったなと。この安ど感はなんなんだと。 ご来場いただいた皆様ありがとうございました。 どの回も満員の中で公演を行うことができたこと、本当に有難いことです。劇団を20年続けた先に見えた景色に僕が救われました。ありがとうございました。 これから何のために、誰のために劇団を続けていくのか。僕の中で

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              • フルタ丸のラジオ 第110回

                二十周年記念公演『すべてセリフのはずだった』 男子楽屋からお届けするよく分からないラジオです。 明日で千秋楽を迎えます。

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                • 公演3日目が終わりましたっ!

                  劇団フルタ丸20周年記念公演「すべてセリフのはずだった」の3日目の公演が終わった、金曜日の夜です。 こんばんは、篠原です。 5月の初めにスタートした稽古を終えて劇場に入ってから今日を迎えるまでの時間がものすごく速く過ぎていきました。 文章に句読点を打てないくらいに、ここまでの全部のことが一つのまとまりとして速く過ぎていった日々で、今日がもう公演の折り返し地点であることに、驚いています。 今はとにかく、劇場に行けることが嬉しくて仕方ない日々です。 劇場で演劇をお客様に観

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                  • フルタ丸のラジオ 第109回

                    駅前劇場で絶賛公演中の『すべてセリフのはずだった』。 6月16日(木)の昼公演と夜公演の間、女子楽屋からお届けします

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                    • 「すべてセリフのはずだった」初日!

                      6月15日水曜日です、真帆です。 本日、劇団フルタ丸二十周年記念公演 『すべてセリフのはずだった』初日の幕が、無事にあがりました!!ありがとうございます! 何度も同じこと書いてると思いますけど やっぱり書きます。 舞台、楽しいです。 セットの上で明かりと音楽をあびて、客席からの声を感じて。稽古場にはなかった空気が流れて、お芝居も、少しずつ少しずつ色を変えていく。 ふとした瞬間、その変化に気づいたり驚いたり。 受け取ったもので、私の芝居も変わって。 ナマモノなんだなぁって

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                      • 小屋入りーズハイ

                        小屋入りーズハイとは、長き稽古を終え、2日間の劇場仕込みに起こるスーパーハイテンションのことである。なので文章が荒れることも許して欲しい。この2日間で本番に向けてすべてを準備しなくてはならない。詳細は省くが、盆と正月が一緒に来た瞬間、サンタクロースがそれを仮装した若者たちぶち撒けてチョコレートの海になってしまったお花見会場だと思ってほしい。意味はわからない。 疲れもピークなのだけど、本番を迎えればそんな疲れなど吹き飛んでしまうのが演劇に携わる人々の恐ろしいとこである。舞台に立

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                        • フルタ丸のラジオ 第108回

                          三年ぶりの駅前劇場の楽屋で!

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                          • 稽古最終日はいつも少しだけ寂しい。

                            稽古全日程を終えた。 その後の荷積みもあっという間に終わった。 本番の終わりよりも先にやってくる稽古の終わり。 フルタ丸では本公演の再演はしないと決めているので、必然的にこの同じメンバーで稽古場に集まることもない。そういう寂しさはつきまとう。 まだやることが溜まっているので僕はおいそれとは喜べないけど、タフな1カ月ちょいを完走できた実感は残った。 あとは劇場だ。劇場で決めたい。 キャスト、スタッフの皆さん、まずはここまで本当にお疲れ様でした。 というわけで、明日から劇

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                            • 旅立つ理由

                              先日、用事があって羽田空港へ行ってきました。 空港で大きなキャリーバックを引いて歩く人たちの全員に、それぞれ違った旅立つ理由があるんだなとか。 飛行機は沢山の嬉しいも悲しいも、甘いとか苦いとかも全部を乗せて全国に飛び立っていくんだなとか。 通り過ぎる人たちを見てはそんなことを思っているうちに、飛行機が運ぶものの重さに圧倒されたと同時に、無性に旅がしたくなりました。 何かが始まる旅がしたい。 わくわくが詰まっている旅がしたい。 そして、フルタ丸のみんなと、飛行機に乗って演

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                              • 10.9.8.7…

                                ぴんぽんぱんぽーん。 水曜日です、真帆です。 気がついたら、本番まで1週間となっておりました。 ほんとにいつもいつもあっという間です。 稽古スケジュールを見直して、あれ?ほんとにこんなに稽古したっけかな?って思うくらい、毎日が秒速で過ぎていきます。まだ、稽古初日のことをはっきりと思い出せるのに。もう来週には公演初日を迎えてるなんて。わーお。 今日は、本番前の最後の稽古休みでした。 私はだいたい、この休みに美容院か整体に行くんです。 みんなはどんな風に過ごしてるんだろうな

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                                • 稽古とケーキ

                                  つい先日、稽古場でフルタの誕生日を祝った。 大勝かおりさんの発案で簡単なサプライズを計画した。清水の役目は、とあるシーンの稽古をしてる大勝かおりが「フルタさん、お誕生日おめでとう」と叫んだらケーキを運んでくるという大役であった。正直、楽勝だと思った。 全員が揃って、フルタが最初のシーンから稽古をはじめます。と、宣言したのち、大勝かおりが動いた。「フルタさん、その前にとあるシーンの稽古をしたいんですけど」フルタは疑問に思ったに違いない。最初から稽古をすればそのシーンも時がくれば

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                                  • 稽古ズハイになりつつある41歳

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