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なぜ、稼げる韓国古着輸入をわざわざ他人に教え始めたのか??

韓国に逃げるように移住

飛行機に乗って国外逃亡

初めまして!
韓国古着輸入在宅起業をサポートしているユウヘイと申します。
今は古着屋さんやメルカリセラーさんへ韓国古着の卸や、ソウル買付けツアーのアテンディングをしたり、最近ではソウルにB2B専用の店舗もOPENして運営をしています。

ソウルの会員制のB2B専用店舗(日本で売れる商品だけを集めている)

 今は韓国にて奥さんと二人で一緒に住んでいるのですが、実は、僕は2011年3月から中国に住んでおりました。2012年に中国人(現在の奥さん)と結婚をして、「中国に定住して中国の専門家として事業をするぞ」って思っていたのです。お金のない時代をしっかりと?経験し、隙間時間で副業から始めて、2015年に中国輸入事業で独立起業をしました。(この前後の話は別の機会に譲ります。)

 その後、2020年に韓国に移住したわけなのですが、理由は皆さまもご存知の”あの感染症”が理由です。中国で発症したと言われており、中国現地はロックダウンも激しかったですよね。当時僕は、旧正月のため、奥さんの実家で過ごしていたのですが、そのタイミングで”あの感染症”が発生しました。一気にお店は運営中止となり、全てシャッターが閉められて、街を越えての移動制限もどんどんと敷かれていったのを記憶しています。「このままでは、閉じ込められて、どこにも行けなくなる・・・」と感じて、健康診断を受けて、健康証明を発行してもらって、逃げるように出国しました。(汽車に乗るのにも健康証明書が必要で病院では行列ができていました)

(↓旧正月中に撮影していた動画が残ってました)


簡単に言えば、僕たちは、逃げるように韓国に移住したということです・・・。この状況は、テレビやネットニのニュースでご覧になっていると思うので、日本に住む人にとっても記憶が新しいのではないのかなと思います。

終わりが見えない感染症

終わりの見えないトンネル

 数ヶ月経てば、元の生活ができるのかなと思っていたのですが、そんな甘い話ではなく、結局、2年くらいかかったのでしょうか・・・??今思えばあの期間って何だったんだろうって思うのですが、、、
 幸い僕は、中国で起業をしてスタッフを雇用して経営をして、ある程度を仕組み化していたので、収入面では一般的な生活をする程度は困りませんでした。でも、中国にも家があって、スタッフの給料や家賃も払い続けることに対しては、正直漠然とした不安があったのは事実です。だって、韓国で生活するには生活コストがまた増えますし、何よりも終わりが見えないんですから・・・。
 韓国に来たは良いけど、ただ、ただ時間を過ごすだけの生活って生産性もなくて、意味も感じられなく、「韓国で生活することに意義を見出すことってなんだろう」っと考え始めました。そこで僕たち夫婦は決断したんです。

韓国の病院で不妊治療の開始

10年以上夫婦で願った想い

 話が、少し遡るのですが、2012年2月に僕たちは結婚をしたということは先ほど伝えた通りです。結婚した当初から子供が欲しくて結婚してからすぐに子作りのための努力をしてきました。でもなかなかできなくて、様々なことを調べていたんですよね。結局、色々と調べてもわからなくて、病院に行って詳しく検査をしてみると「自然妊娠ができません」という結果だったんです。
 当時、上海の病院に行ったり、広東省の珠海市の病院にもいきました。西洋医学、東洋医学、日本でも色々な人から紹介を受けて、何かしら少しでも良いという情報があれば飛行機に乗って、まさに国を超えて色々なところへ行きました。中には、カイロプラティックに行ったらただのネットワークビジネスだったり、訳わからない高額なサプリを何万円も買わされたり、お腹が温かくなると言われて数万円の湯たんぽみたいなのを買わされたり・・・。いろんな国で様々な経験をしてきました。

信頼できる日本の病院で直面する現実

 その中でも、信頼できる先輩に紹介を受けて日本の北九州の病院にも行って検査をしてみると、結果は、「(奥さまのお体は)自然妊娠ができません。これを運命として受け入れて、体外受精や顕微授精、もしくは手術で治療するかしか方法はないです」と言われました。日本でもかなり有名な病院で、運命を受け入れたことを今でも覚えています。それが2014年10月のことです。
 結局、体外受精も顕微授精も行いました。しかし物事っていうのはそんなにうまくいくわけでもなく、妊娠することができず、2015年にはその有名な日本の病院、奥さんは手術もしました。結果は、成功せず・・・。

 海外居住だった僕たちは日本の保険を使うこともできないですから、手術だけで300万円以上支払いしました。体外受精や顕微受精の費用も数回、もちろん、病院に通うためには病院の近くのホテルに宿泊もしないと行けないので、ホテル代や食費もかかるわけで、よく覚えてないのですが数ヶ月で500万円以上は使ったのかなと記憶しています。

言葉に出来ない絶望

 これって、経験した人はわかると思うのですが、終わりが見えない治療なんですよね・・・。例えば、お子さんとか、ご自身またはご家族でも良いのですが、生まれながらに持病を持っていて、定期的に病院に通って薬を飲み続けるみたいな状況にも似ているのですかね・・・。病院に通わないと行けないですし、かと言って治るかどうかもわからない。でも、ほんの少しの希望の光が見えるのであれば、それに向かってただただ前に進むしかないけど、本当に終わりがあるかは分からないような状況です。

自分が全ての責任を持つと覚悟を決めて決断

 当時の僕は、仕事としては中国の現地法人の社長をしていました。別にオーナーがいるので、いわゆる雇われ社長という立場だったんです。それなりのお給料は貰っていたので、普通に暮らしていくには特に問題はありませんでした。でも、医療費が非常に高くて、普通の生活するだけではない状態の僕たちであったため、お金がもっと必要だったのと、時間と場所の自由が必要だと思って、僕は独立することを選択しました。色々な選択肢があったし、自由に色々とできる環境ではあったのですが、”より自由を求めて独立を選択した”と言った方が正確かもしれません。
 僕が独立することを止めてくれる人もいましたが、オーナーとも相談して結局代表をしていた会社を引き継いで(買収して)独立することにしたんです。その後、人員整理したり、事務所を変えたり、日本法人設立したりと色々とテコ入れをしました。これが2015年〜2020年の僕の中国での暮らしです。

 前置きが長くなってしまったのですが、2020年に僕たち夫婦は韓国へ来て、韓国にいる期間に不妊治療を行うことに決めました。韓国の医療事情を様々調べてみると、韓国の医療が優れていることも理解できたし、何よりも奥さんが前向きに臨んでくれることになってくれて、僕は「お金」と「環境」を準備すれば良いという状況になったわけです。

不妊治療をするためにお金と環境を準備

気に入って購入した郊外の家と車

 ホテル暮らしをしていた僕たちは、思い切って車も家も買うことにしました。狭くて、なんか落ち着けないホテル暮らしは精神的にも良い環境ではないって感じたからです。自然豊かで空気も景色もいいところで、不妊治療に専念できるようにしたいと思って、山の中にある平屋を購入しました。
 車は、事故起こしても壊れにくい、丈夫で運転しやすいコンパクトな車という条件で選びました。実際に、雪の下りの坂道でブレーキが効かなくて、仕方なく、電柱にぶつかって無理やり止めるという事故があったのですが、車は凹みましたが、僕たちは無傷だったので、心の底から「この車にして良かった」って、その時は思いました。

電信柱に激突してナンバープレートが折れてなんとか止まった車

 「家を買う」とか「車を買う」っていうのは、言葉で言うのは簡単なんですけど、結構大変な思いもしました。夫婦ともに外国人の僕らが韓国でローンを組めるわけもなく、当時あった財産の多くを使って購入しました。当時、色々と幸運なことが重なって、車も家も無事に購入することができました。(これはいつかお会いした時にお話しできれば良いですね)
 そしてついに、いつ終わりが来るかわからない不妊治療を始めました。これが2022年のことです。

 知り合いに紹介して頂いた病院で、体外受精と顕微授精を行いました。何回着床するためにトライしたかわかりません。4〜5回やっても妊娠することができず・・・。結局、そこの病院では良い結果が出ませんでした。お金と時間だけが費やされて、なんとも言い難い、失望感というか、それでも前向きな言葉を選びながら、前を見続けようとする僕たちではあったんですが、
僕の内心、「これがあと何年続くのだろう・・・」って思ったのは、正直な思いです。そりゃそうですよね。時間とお金をかけてはいるけど、終わりが見えないんですから・・・。僕が車の運転もするので、働く時間というのもかなり限られてくるし、かと言って何か僕が手伝えることがそれ以上あるわけでもない状態です。自分の無力さというか・・・。人生において自分ではどうしようもないことってあるんだなって、心の底から改めて感じる期間でした。そこで、湧き上がってきた思いを行動に移し始めるわけです。

新規事業を作る決断

やるかやらないか?

 2023年に病院を変更して再度、不妊治療を行うというタイミングで、韓国や日本、どこでもいいし何でもいいから、新しい事業を作ろうと考えました。だって、治療費があといくらかかるもわからないし、何度も言うようですけど終わりが見えないんですから・・・。
かと言って、誰かのせいにできるわけでもないし、「お金は大丈夫」って自分が言ったわけだから、せめていつまでも僕たち夫婦が精神的にも物質的にもある程度の余裕を持って過ごせる雰囲気を作るために、もっとお金を稼ごうと、久しぶりに真剣に動き始めたのです。

韓国古着との出会い

山積みされたノースフェイスなどの古着


 結論から言うと、スポット的には稼ぐことができた事業はあったのですが、何個か日本で始めようとした事業はうまく軌道に乗せることができず、最終的に残ったのが「韓国古着のリユース事業」だったのです。リサーチする中で、既に実践している人もいたのと、韓国に住んでいる日本人の僕にとっては、他の人よりも有利な立場で進められるかなと考えたからです。ただ、調べても、なかなか良い仕入れできる場所が見つからなくて、かなりリサーチをしました。
 この事業で一番重要となるのが仕入れになるわけです。品質の良い商品であっても、価格が高かったら意味がないですし、逆に安くても品質が悪かったら事業としては成り立たない。僕は、色々なところに実際に足を運んでみて、下手くそな韓国語を使って交渉したり情報を集め始めたのです。
例えば、YouTubeとかに出てきた”広蔵市場”にも行ってみて、人気のノースフェイスのダウンジャケットとかを試しに買ってみるんですが、、、
今考えるとなんであんな値段であの状態のものを買ったのかなって思うのですが、高くて状態もあまりよくないのを数十万円分も買ってしまったこともあります。要は無知ってやつです(苦笑)
 調べて地方の倉庫に行ってみると、日本から輸入した古着だったってこともあります(笑)「これから日本で古着を販売をしようと考えているのに、わざわざ日本人が韓国で日本の高い古着を買うかよ」って思って、このような状況に笑いしか出ませんでした。 
>>YouTubeでその様子は公開してます 

韓国のあちこちに自ら足を運んでリサーチしました。


そのような多くの失敗というか、経験を重ねて、だんだんと仕入れ先の開拓が出来てきました。
結果的に”僕にしか出来ない仕入ルート”って言うのが複数確立出来ました。

ノースフェイスやadidasなどの商品がどんどん集まるように

 メルカリの相場を見ながら丁寧にリサーチをしていき、相場より無駄に高く買うことも減ってきました。だんだんと仕入れに自信がついてきて、仕入量が増えてくると、仕入れ先とも関係がどんどん近くなっていくんですよね。韓国人って関係が近くなると本当に良くしてくれて、僕のために必要な商品を保管してくれていたり、価格も徐々に安くなって行きました。
 もちろん、自分でメルカリを使って販売をしてみるのですが、仕入れた価格の5倍とか10倍で売れてしまうわけです。初月から20万円とか利益が出るし、仕入れが安いから、「まあ、3倍では売れるでしょ」みたいな感じで、強気に買付けも出来るようになっていくわけです。そうするとどんなことが起きるかっていうと、買付け先の社長が、知り合いの同業者の社長を紹介してくれるわけです。「この日本人めちゃくちゃ買ってくれるし、何度もリピートしてくれるよ」みたいな感じです。僕も「長期的にこの事業をやりたいから今回はこの(高い)価格で買うよ」みたいなリップサービスをして、わざと高目に買ったりすると、めっちゃ喜んでくれて、抱きつかれたり、電話番号聞かれたりで。こまめにショートメッセージや電話がどんどん来るようになるわけなんです。

仕入れが出来すぎて違う悩みへ・・・

自宅が古着の山で埋め尽くされる


 仕入れ先が増えて、在庫が増えるとどうなるかわかりますか??
小売だけでは捌けないっていう状態になっちゃうんです・・・。自分でメルカリをやれば、4〜10倍の価格で売れるので、儲かるというのがわかっているのに、量が捌ききれない・・・。でも、仕入れ先は物を集めてくれるて、次はいつ来るの?みたいに電話がかかってくる・・・。もう不要だから集めないでとも言えない・・・。(たまに電話を機内モードにして連絡受けられないようにしたりとかして・・・笑)

 「韓国古着輸入のやり方を教えるから、誰か代わりに販売してくれないかな・・・」って始まったのが、韓国古着輸入在宅起業コミュニティな訳です。
元々自分でやれば5倍とかで売れてたので、卸価格を仕入れの2倍に設定しても2倍、3倍で売れる計算なので価格が問題なく合うんです。
1000円くらいで買い付けたものを、2000円とかで卸して、それが5000円〜8000円とかで売れるみたいなイメージです。僕は1000円しか利益は出ないけど、その分、量は捌けるし、仕入れ先からも継続して買付けすることができる。もちろん、小売をする人は、出品の手間はあるけど、数千円利益が期待できるわけだから、WIN-WIN-WINの関係が構築できるって言う理想を描いたわけです。
 ざっくり言えば、フランチャイズみたいな感じですよね。自分でやれば儲かるけど、リソース足らないし、資金も足らない。本部がやり方を教えるし、業務の重要な一部である仕入れをするから、それ売ってくれたら稼げるよって言う感じです。

↓当時、事業パートナーを募集した時の動画


売り方を教えるコミュニティが必要に

 事業パートナー募集をしたのですが、「やりたいけど売り方がわからない」っていう人も出てくるんです。僕は足を使って毎日、仕入れに出かけるのですが、その代わりに出品作業とかはやってくださいね!っていう分担なのですが、”出品しても売れないです””画像編集ってどうするのですか?””これって何のジャンルですかね?”なんかの質問がガンガン来てしまいました・・。
 「仕事の依頼をしてるのに教えている・・・」というよくわからない構図になってしまい、「それだったら、販売方法まで教えるスクール的なコミュニティを運営できないかな??」って考えました。
コミュニティを作るってことで、まずは再現性の確認をする必要があるわけで、早速、お一人にお声がけさせて頂きました。こういうモニターって無料で募集すると、真面目にやらないケースが多いので、しっかりと数十万円を支払って頂いて、その代わりに参加費の売上保証をつけさせて頂きました。1人なのでコミュニティというよりマンツーマンコンサルみたいになってしまいますけど・・・笑

サポート内の日報の様子

 教える内容は、撮影の仕方、出品後の商品へのコメント、画像加工の仕方など、余計なことがなく動画も3本しか撮っていないです。
僕の個人的な考えなのですが、よく「動画50本!合計7時間!の大ボリュームコンテンツ!」とか、ありますけど、「そんなに動画見るのに時間使いたくねー」って思っちゃうんですよね。。余計なこととか、ググればわかる事まで、コンテンツ内に入っていると、スキップする手間があって、非効率になるんです。時短したくて参加したスクールだったり、コンテンツなのに、めちゃ時間かかるじゃんって思わせるのって、意味ない。だから、必要なことや基本的なことだけを伝えればOK。
というか、仕入れは自分でする必要がないから、やるべきことがめちゃくちゃ少なくなるんですよね。

 モニターにご参加頂いた方は、
・50代のサラリーマン
・副業で挑戦
・パソコン苦手
・メルカリ出品未経験

という”いくりんさん”です。性格はとても真面目で、コツコツと出品もしてくれるお方だと分かったのと、副業の背景的にも全く0の未経験のスタートですし、「愚直に行ってくれれば結果が出るだろう」ということを証明したいという思いもあり、いくりんさんにモニター参加をして頂きました。

で、結果は、、、、
人生でメルカリ初出品後の4時間後に売れた!!
興奮気味のいくりんさんからメッセージを頂いたのを覚えてます。

メルカリ人生初出品の4時間後に売れた報告
実際は2万円以上で売れそうな商品

↓初売上が立った後の対談の様子


その後もいくりんさんは着実に仕入れと出品数を増やして行き、

2023年10月下旬:初出品&発売り上げ(約3万円)
2023年11月:売上約17万円
2023年12月:売上約20万円
2024年1月:1月7日現在で売上11万円以上(最高月商ペース)
※粗利50%前後

と、順調に売り上げを伸ばして行きました。

↓12月半ばに、サポートついでに感想を聞いてみた様子


いくりんさんが目標としていた月収20万円を安定させるには、毎月仕入れを20万円程度行うわけなので、弊社が毎月買付けしていた金額600万円の3%程度です。
 つまり、いくりんさんみたいなお方をあと、30人くらいいると、サプライヤーからも継続的に安定的に買付し続けることができますし、サプライヤーからの紹介を受けた新たなサプライヤーの受け入れが出来ます。

記事のタイトルになっている、
「なぜ、稼げる韓国古着輸入をわざわざ他人に教え始めたのか??」の問いの答えはこれが全てです。

・韓国古着サプライヤー
・バイヤー(弊社)
・いくりんさん(コミュニティメンバー)
・メルカリユーザー様
・地球環境(リユース、リサイクル)

に対して、
WIN-WIN-WIN-WIN-WIN(5WIN)の関係を構築して、皆がハッピーになれたらと思って始めました。これができるコミュニティは超理想的だと確信しました。

コミュニティが大きくなってきたら商品の方が足らなくなる可能性もありますが、万が一韓国で足りなくなるようでしたら、その後はタイの仕入れ先や日本の激安仕入れもできる仕組みを構築する予定です。(当面は不要だと思いますが)
というよりも、コンセプト的には、「韓国旅行を無料にできるように、遊びながら稼ぐ、稼ぎながら遊ぶ」なので、最終的にはご自身で韓国に足を運んでほしいなって思ってます。
その後は、タイとかバングラディッシュとかにも行きたいですね!笑

詳細は説明会や個別相談でお伝えしてます

2024年1月13日、14日に記念すべき第1回目に開催したオンラインセミナー

「”WIN-WIN-WIN-WIN-WIN”の関係を構築して、皆がハッピーになれたらと思って始めました。」と、先ほどお伝えしたのですが、ここから名前を取って、コミュニティは”5WINS(ファイブウィンズ)”という名前にしようと思います(K-Fashion Directは旧名)

 みんながハッピーになるためってことは、まずは自分がハッピーにならないといけないので、このコミュニティは誰でも入れるって感じにはしません。クレーム気質だったり、責任転嫁気質の人は個別相談の時点でお断りさせて頂きます。僕やスタッフがハッピーになれないと、サービスの質も下がってしまい周りにも迷惑をかけてしまうので、予めそうさせて頂こうと思います。

もちろん、ご参加頂くあなたにもハッピーになって頂きたいので、まずはセミナーにご参加して頂いて、ハッピーになれるかご判断ください。とはいえ、あなたの貴重なお時間を頂くことになるので、オンラインセミナーに参加するだけで25万円以上かけて情報収集とリサーチした特典を差し上げます。

オンラインセミナー参加するともらえる豪華特典
参加費も無料ですが有料級のセミナーです


青天井でコミュニティの人数を増やそうとも思っていません。それよりも、サービスの質を下げないことを第一優先にしたいと思っています。

ということで、ご興味があればセミナーにご参加ください。あなたのご参加をお待ちしております。
(※代理店募集は物量とサポートの関係で止める可能性があります。
 予めご了承くださいませ)

オンラインセミナーは、LINE公式内でご案内させて頂きます。LINE公式に登録するだけで、

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追記:約12年願ったことが叶いそうです

ソウルで撮影した写真

 記事の途中で僕らが不妊治療を10年以上し続けていることや、韓国でも通院していることをお伝えしましたが、実は現在、家内のお腹の中には赤ちゃんが宿っていて、2024年2月5日が出産予定となっています。
2012年2月に結婚をしてちょうど12年が経とうとしています。日中国際結婚ということもあり、普通よりも大変なことがありました。今は二人とも外国人という立場で韓国に住んでいます。言語の問題、文化の問題、政治の問題、ビザの問題、、、。それらを乗り越えてなんとかここまで来ました。長年願ってきた、” #かなえたい夢 ”が叶いそうです。貯金はすっからかんになりました。しかし、通帳残高がほぼない不安よりも、新たな家族が加わる希望の方が大きいです。

 子供の前に立派な姿を見せれる父親になりたいと思います。この思いを韓国古着事業にぶつけます。今の思いを忘れないようにNOTEに書いてみました。
「思いが形になるのではない。行動が形になるのだ」
一緒に、韓国古着事業でハッピーになりましょう!

追記2:結婚して12年抱いた夢が叶いました!

実は、2024年2月11日が元々の出産予定日だったのですが、赤ちゃんが大きくなり過ぎて、2月5日への変更になりました。
で、さらにペースが早まって、1月29日の出産予定日となり、その日を迎えて、無事に、、、、帝王切開で元気な長男が誕生しました。

2024年1月29日12:13に誕生した時の写真

コロナの影響で移住することになった韓国でしたが、僕たちの人生においての宝物を得ることが出来ました。神様が僕たち夫婦に韓国で子供を産めるようにコロナを使って世界を巻き込んで導いてくれたのかもしれません。

そのお陰で、僕も久しぶりに本気になって事業に向き合い、韓国で古着事業の立ち上げができました。中国でも韓国でも起業が出来るっていうことに対してより自信がつきました。

「誰でも本気になればなんとかなるんです。」って偉そうに言えちゃいます笑

今度はあなたの番です。ここまで僕のNOTEを読んでくれたということは、何かしら夢があったり目標があったり、今の生活を変えたい人だと思うんですよね。
 約1万文字のこのNOTEを通して、心が少しでも動いたなら、僕と一緒にあなたの夢を叶えませんか?夢って言っても、そんな大それたことをする必要なんてないんです。僕だってそうだったでしょ?「父親になりたい」っていう誰かからしたら些細で簡単な夢かもしれませんが、僕からしたら人生で一番難しかったと言っても過言ではないものだったわけです。

追記3:僕も副業から始めました

5WINSのテーマは「古着事業で億を生み出す思考とスキルを身に付けよう!」

話を少し変えますが、僕は、中国でも韓国でも家を買ったり、車を買ったり、事業を作ったりしました。中国の1つ目の家は、41階建ての、いわゆるタワーマンションってやつの最上階を買いました。香港に車で1時間、マカオには歩いて20〜30分くらい(車で5分)で行ける立地です。
次に中国で購入した家は、家内の実家のハルビンに買いました。旧正月含めて親戚一同が集まれる場所があったら良いなと思って、買いました。日本人の僕に対してブーブー言う人は一人もいなく、むしろ何も語らなくても僕たちが親戚の中で感謝される対象になることができました。

そして2021年には韓国に約300坪の土地と家を買いました。車は6台くらい停められます。ソウルに住む人たちが週末に遊びに来る別荘地域なのですが、山の中にあり、近くには4つゴルフ場があります。湖もあって夏にはマリンスポーツも盛んです。山の中に住んでいるので、車は必須です。

こんなことを言うと、「どうやって稼いでるんですか?」「中国や韓国で起業ってどうやったんですか?」って聞かれますが、僕からすると結構簡単です。特に貿易業であれば、市場リサーチをして需給バランスを見て、価格差があれば基本的に問題ないわけです。

僕が言いたかったことは、「子供を授かることが一番難しかった」っと言うことです。12年出来なかったことって今までの人生でなかったし、出来なすぎて夢のようなことだったんです。

感覚的には、10億円稼ぐよりも子供が授かる方が難しかったです。いや、20億円って言っても良いかも・・・。

でもその夢が叶いました。
12年かけてやっと子育てのスタートラインに立てたので、次は24年間かけて子供を一人前の社会人にしたいと思います。

上手いこと言うと、
韓国の古着事業とともにこの子を大きく育てたいと思います!!笑

こんな僕にも既に「代理店様」という仲間が10人出来ました。
5WINSと一緒に韓国古着事業を盛り上げてくれる方々です。

そうそう、、、
最近はさらにグレードアップして、
”古着事業で億を生み出す思考とスキル”を身に付ける5WINSに
テーマが変わりました!

古着事業で億を生み出す思考とスキルを身につける5WINS

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