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素敵な本に出会いました🇫🇷&アニエスベー👗

先日『素敵な本』に出会いましたので、そちらをご紹介します。
英語に興味を持っていると、自然と世界に目を向けるようになりませんか。

《フランス人だけが知っている「我慢」しない生き方》
著者/クララ・ブラン
発行/株式会社KADOKAWA
発売日/2023年9月5日

クララさん、魅力的な方です✨

学生時代にフランス語を学んだ経験があり、フランスに興味があるのはもちろんですが、クララ・ブランさんのYouTubeを拝見し、チャーミングな方でいらっしゃるんだなと思い、こちらを手に取りました。

本の中に出てくる『エフォートレス』という言葉が気になりました。
言葉通りだと、「努力」が「少ない」ということでしょうか。


以下、書籍より抜粋させていただきます。

⭐︎エフォートレスとは、エフォート(我慢)がレス(ない)こと。
⭐︎不必要な我慢や無理をしないということ。

納得!素敵な考え方ですね。

自分でも調べてみたくなり、以下に記録しておきたいと思います。

◻︎Cambridge Dictionaryによると・・・

“effortless”
[adjective]

→seeming not to need any effort:

・When you watch her dance it looks so effortless.

・He was an actor of effortless charm.

英語の説明と例文は、シンプルで分かりやすいなと思います。
単語を学習したい時は、英英辞典で調べてみると、新しい発見があり興味深いです。

◻︎FASHION PRESSのサイトによると・・・

「エフォートレス」 “effortless”

→エフォートレスとは、「努力をしない、軽々とやってのける」という意味。
気取らないスタイルのこと。抜け感やこなれ感といわれることもある。

お洋服が好きなので、調べていた際、こちらの解説に目を奪われました。
ファッションの世界でも、英語が沢山使われています。雑誌を読んでいて、エフォートレスという言葉を見かけたことがあるのを、はっと思い出しました。

せっかく出会った言葉が「なんとなく知っている言葉」にならないように、常日頃から英語のアンテナを、ピン!と張り続けていきたいです。

「エフォートレス」とは、我慢や無理をし過ぎず、私らしく生きるということかなと、私なりの日本語訳を考えてみました。

Thank you for reading.🎶

〜追記#1.〜
『はっと思い出しました』と書いた雑誌は、ユニクロさんの"UNIQLO:C"コレクションに関する内容が書かれたものでした。
イギリス生まれのデザイナー、クレア・ワイト・ケラーさんのインタビューに、「自由でエフォートレスな感覚」を着る人に味わってもらいたいとお話されている記事が載っていました。
イギリス…昨日の投稿にも書きましたが、やはり興味が湧いてきます!

インタビューは12ページにあります🤓

〜追記#2.〜
アニエスベーのWebサイト、40周年特設ページに、クララ・ブランさんの著書について載っています📕
アニエスベーのお洋服に身を包んだクララさん、とっても素敵です👗
40周年特設ページには、小泉今日子さんや満島ひかりさんなど著名な方々のインタビューも載っていますので、ご興味がありましたらご覧になられてみて下さい😌

アニエスベーの時計を、久しぶりに着けたくなりました⌚️🎶

華奢なデザインが似合わない為、工夫をして身に付けたいと思います😅

最後までお読みいただき、ありがとうございました!新参者ですが、noteを楽しみながら続けていきたいです♪ Thank you for your kindness!!