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お取り寄せ体験その1(みそ漬処 香の蔵)

福島フェス広報担当です。福島フェスには毎年スタッフとして参加しているものの、実際に「福島フェスで取り扱っているものは全て食べています!」と声を大にしては言えません。言い訳は並べたらキリがないのですが、一番の言い訳は「福島の名物って多くない?」というお話。1店舗1名物、という訳でもない福島のお店は、中食らいの私にはとても制覇しきれません。
とはいえ、毎年色んなものを味見させて頂いている中で、あとでちゃんと食べたいな、と印象に残っていた〈みそ漬処 香の蔵〉さんの商品をお取り寄せしてみました。

あん肝のみそ漬

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あんこうの肝をみそ漬にいたしました。とろける様な舌触りは、まさに海のフォアグラと呼ばれる逸品です。
オフィシャルサイトの説明文は、これだけ。販売サイトに垣間見える東北の人間味に顔がほころびます。
それはさておき、箱だけで高級感があり、贈り物にもピッタリなビジュアルです。中身を開けると、あん肝のオイル、、?のような濃い液体と味噌。
その間に透けて見える主役に胸が高鳴ります。

取り出してカットしたあん肝は、圧巻の絵力。

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カットしながら感じるなめらかさは、まさにフォアグラ。
その表現をしていいものかと不安に感じるほどなめらかです。

いざ食べてみると、あん肝の臭さが全く無い。
あん肝の良いところを残しつつ味噌の味もしっかり染みていて、少し甘めのあん肝ペーストって感じ。表現が軽い自覚はあるものの、〈ペースト〉その言葉がぴったりハマるくらいなめらかです。

勿論、使っていた味噌もおいしく頂けます。

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ちなみに、みそ漬処 香の蔵さんのオススメの食べ方は以下。
あん肝:そのままクラッカーやガーリックパンに乗せて。大葉や茗荷・ねぎなどと一緒に。
味噌:魚介系パスタや魚介系カレーの隠し味に。

正直、あん肝のオススメの食べ方は〈あん肝味噌漬けビギナー〉の私にはハードルが高く、3mm食べてはおちょこに手を伸ばし、ちびちびとつまみながら晩酌をしました。クラッカーに乗せるのが勿体ないと思ってしまった時点でレビュアーの資格はありません。
続けます。
あん肝が漬かっていた味噌はしっかり主役の香りを残していて、これだけでお酒が進む立派なおつまみ。キャベツに付けて食べましたが、この味噌を付けただけで立派なおつまみでした。手の混んだ料理よりよほどお酒が進みます。

そして、実はあん肝だけ頼むつもりで香の蔵さんの販売サイトを見ていた私。あるものを発見してしまいます。

【商品2,160円以上購入で使える1,000円引きクーポン】

、、、いいんですか?
ごめんなさい、どうやってこのクーポンにたどり着いたかも最早覚えていないのですが、そのクーポンを手に入れた私はまんまと購入してしまいます。

クリームチーズととうふのみそ漬詰合せ【家飲み応援キャンペーン】

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しかもこのセット、通常価格2,214円のところ、特別価格2,000円!
乗せられやすい性格なことは自覚していますが、トータルいくらお得になるの!?なんてことを考えながら当初の予定より予算オーバーです。

でも、買って正解。

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あん肝同様に、日本酒・焼酎は勿論、ビールにも合うおつまみと出会えました。

絵力が弱いのは、私の技術不足です。スミマセン。
ただ、皆さんにお伝えできるアドバイスが1つ。
〈豆腐をうまく飾ろうとするのは諦めよう〉です。

指でかんたんに潰れてしまうほどやわらかな食感のお豆腐は、もういっそそのままつまむのが正解。
クリームチーズはそのままの食感で、しっかり味が詰まっています。
豆腐のほうが、味噌の味が強いかな?という印象でした。

そして何より好きだったのが、このお味噌!

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米の粒の形がしっかり残っていて、歯ざわりがいい。気になる場合は潰して食べてねと記載があるのですが、米がアクセントになってこれまた最高のおつまみでした。
もしかしたら皆さんには馴染みがある状態なのかもしれませんが、私には何よりも新鮮でした。


今みそ漬処 香の蔵さんでは、家飲み応援キャンペーンも実施中です。
紹介した商品の他に、生カップきゅうり朝鮮漬や燻鴨(かおりがも)のみそ漬などお酒に合う商品が目白押しです。
ぜひ一度覗きに行ってみてくださいね。
(今なら会員登録で300ポイントももらえるみたいです)

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あ、食べ始める前にお酒の準備もお忘れなく!
広報担当でした。

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福島フェスは「福島の元気を伝える」ために代々木公園で産声を上げ、2014年より六本木ヒルズアリーナに場所を移し2019年の開催まで6年間開催。 2020年より「福島ONLINEフェス」として、オンライン上でも動き出した。 onlinefes-fukushima.com

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