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ミラツクProjectを終えて

ふくしまミラツクProject第3回の感想文から。福島大学食農学類の学生さんで、コロナ禍で通常の授業が受けられないという中、毎回の感想文には目的以上に感じていただいていることが垣間見られた素敵な参加者さんでした。

第3回ではみんなで給食を考案し、実際に作りました。それぞれ献立を提案し合いましたが、どれも意味のある想いの込められていて素敵でした。食材選びでは、なるべく国産のものを選ぶようにと商品を見て回り、選びました。調理をした際にはスタッフの方に生活の知恵を伝授してただき非常に勉強になりました。できあがった料理はどれもおいしくこんな献立が給食で出たら良いなと思いながらおいしくいただきました。特に鶏肉のバターポン酢焼きがおいしく、自分で作りたいです。
講義では、まず商品軸、価格軸のお話をしていただきましたが、その中で印象に残ったのはどちらも大切だということ。そこでどちらに重きを置くかでお店のブランドが出来てくるのだと感じました。またフードロスのお話は非常に勉強になりました。一事業所が実際に行っている想いや対策を聞けたのは本当に貴重でした。そしてフードロス削減への取り組みが徐々にお客様へと広がってきているという点は特に印象的で、斬新ではあるものの一つの有効な手段であると捉えています。とても有意義な時間でした。
全体を通して、第2回の加藤さんや今回のお話を聞いて、自分の進路について視野を広げることができたことがとても良かったです。普段どのような思いで、また事業を広げるためにはどういった取り組みをしてきたかをお聞きし、それらのことが自分にはできるかと問いかけ自分の欠けている所を見つけられたように思います。そして補うために、加藤さんの人との関わりや今回のお話の中のNマネジメントの考え方を今後鍛えていきたいです。また参加をして中高生の方と関わることができいろんなお話を聞いて楽しかったと共に大学生だという自覚が少し芽生えたようにも思います。プロジェクトに参加をして様々なことが学べて良かったです。

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福島の学生が、福島のおいしい農産物を知り、さらに食と人を結ぶコミュニケーションを学びながら、小さな子どもたちの未来のための「ふくしまの給食」をみんなで創るプロジェクトです。[福島県ふるさとの農林漁業体験支援事業]