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集大成

ふくしまミラツクProject第3回に参加いただいた方の感想文から。高校3年生で受験で大変なところご参加ありがとうございました!

今回で最後のミラツクProjectでした。午前梅雨は各々考えてきた給食案から一つの給食を作りました。それぞれの案を見て、新たな発見と様々な角度から考えてみる必要があると感じました。また、どのような素材でどのような調理を行うのか、考えること、そして調理することのどちらも楽しかったです。
午後はフードロスのお話を霞店長にしていただきました。私も以前からその問題について知っていて、解決したい問題の一つです。普段考える時、私は消費者としての観点からしか考えることができていませんでしたが、今回経営者の観点からのお話を聞けたことで視野を広げることができたと同時に、この問題は複雑で厄介であることを改めて感じさせられました。また、取り組みを聞いて、そのような考えを持って、組織で行っていくというものはこれから大事になるのではと思いました。
全3回のプロジェクトはどれも魅力的なもので楽しかったです。テーマや「福島の給食をつくる」というもので行われたものだったので、各回で新たな福島の味を知ったり、食に関して様々な方のお話を聞いて、あらゆる方向の食のことについて学べたりしたことはとても私にとって大きな学びとなりました。その日学んだことを家族と共有したり、受験においてさらに考えを深めてくれたりと本当に学びのある貴重な時間でした。稲刈り体験やみんなで調理するというなかなか出来ないことをできたのも良かったです。
実は始まる前は受験期でもあり、一人で参加するということもあり、不安やあまり乗り気していませんでした。ですが、自分の将来の学びと思い参加をしてみると、回を追うごとにその美しさと学びの多さに引き込まれました。充実した時間を過ごさせてもらいました。全3回、本当にありがとうございました。

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福島の学生が、福島のおいしい農産物を知り、さらに食と人を結ぶコミュニケーションを学びながら、小さな子どもたちの未来のための「ふくしまの給食」をみんなで創るプロジェクトです。[福島県ふるさとの農林漁業体験支援事業]