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夢に向かって

ふくしまミラツクProject第3回分の感想文から。今回は、高校生の参加者で、将来管理栄養士になりたいという視点でご参加いただきました。

今回で最後のミラツクProjectでは、午前中、みんなで「給食」を作ったり、「商品軸・価格軸」について教えていただきました。
午後は、フードロスについての講義を受けたり、お店で売っているクリスマスケーキと同じ物を作らせていただいたり、有機野菜についての講義を受けました。
この中で、一番印象に残っているのは給食作りとフードロスの講義です。給食作りではみんなでひじきご飯・雑穀米のカレーライス・ほうれん草と人参のナムル・鶏肉のバターポン酢ソテー・きゅうりと卵のスープなどを作ってみんなで食べました。とても楽しく、そして料理方法や栄養のことを教えてもらいながらできたのでとても良かったと思います。しかし、本当の給食だともっと栄養に気を遣ったりしないといけないので、改めて管理栄養士など本当にすごいなと思いました。
次にフードロスの講義では、日本は世界でも一人あたりのフードロスの量が多く、毎日お茶碗一杯分のご飯を残しているのと同じだというのと、賞味期限がとても短くフードロスにつながっていることなどが印象に残りました。私は、自分が思っていたよりもフードロスの事が多く、とても驚きました。そして、それと同時にアフリカなどで飢餓で亡くなっている人達がたくさんいるんだから、おなかいっぱいご飯を食べられることに感謝し、自分にできることをしようと強く思いました。
今までの3回のミラツクProjectを通して、食の大切さや楽しさなどたくさんのことについて学ぶことができてよかったです。私は将来管理栄養士になりたいと考えているので、今までの活動を通して学んだことを生かして、自分の夢に向かって頑張りたいです。

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福島の学生が、福島のおいしい農産物を知り、さらに食と人を結ぶコミュニケーションを学びながら、小さな子どもたちの未来のための「ふくしまの給食」をみんなで創るプロジェクトです。[福島県ふるさとの農林漁業体験支援事業]