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【データ三麻】19 愚形待ちフーロ手で押せる基準

愚形フーロ手でどこまで押せるか?

前回は、愚形待ちで追いかけリーチをかける基準についての話でした。今回は愚形待ちフーロテンパイでの押し引きを考えます。

なお、アガリ率などの数値にリーチのデータを流用するのはリャンメンテンパイの場合と同様です。なので「危険牌を切った後もゼンツする」ことを想定しています。しかし実戦では、押すか引くかの判断はツモ毎にできるので、一度は押すけれどもその後また危険牌を引くようならオリるという判断も必要です。なお、これからの話は11巡目の初手に無筋2pを押すものと考えます。

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三人麻雀では初のデータ戦術書である書籍『データで勝つ三人麻雀』(みーにん著、福地誠編、三麻天鳳位abantes協力、三才ブックス、20...

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【データ三麻】19 愚形待ちフーロ手で押せる基準

福地 誠

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末吉
フリーライター、編集者。麻雀の著書編著多数。麻雀以外の本に『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』など。第6期天鳳名人位。ニッカンスポーツ杯争奪スリアロトーナメント2015前期優勝。ネット麻雀・天鳳にて十段達成。東大教育学部を8年かかって卒のJJI。趣味はダンス。
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