福地春喜

フリーランスのソフトウェアエンジニア。 情報資源管理としてのデータベース・コンテンツ設計に関心があります。数学や哲学、認知言語学など対象の捉え方に係る考え方に興味があります。 システム開発の傍ら、それを推進するチームの体制やプロセス・仕組みづくりの支援もしています。

福地春喜

フリーランスのソフトウェアエンジニア。 情報資源管理としてのデータベース・コンテンツ設計に関心があります。数学や哲学、認知言語学など対象の捉え方に係る考え方に興味があります。 システム開発の傍ら、それを推進するチームの体制やプロセス・仕組みづくりの支援もしています。

    最近の記事

    一本の線を引くことで見えてくる何か

    ここに真っ白なキャンバスがあるとする。そこには何もない。何もないと感じさせる。何もないことが私を不安にさせる。 そこに一本の線を引いてみる。すると、線のこちら側と線のあちら側が現れる。線がなければ存在しなかったもの。何もないところに一本の線を引いた。一本の線が何もないところに何かを呼び込む。 線のこちら側と線のあちら側、その関係が浮かび上がる。線のこちら側と線のあちら側が現れたことで、対、そして、対の対たる関係が浮かび上がる。共通性かもしれないし、相違性かもしれない。