妄想タイムの隠し味

今日は、というか昨日になってしまったが嬉しいことがあった。

驚くほど日常に波が無くあまりにも平穏すぎる毎日を過ごしていたが、本当に久しぶりにグイーンと針が上に振れた。嬉しかった瞬間を忘れまいと必死で脳内再生を繰り返し、余韻に没頭するため急いで家に帰り、お風呂に入り、19時に布団に入った。布団に入ってから今日何もまだ食べてなかったな、なんて思ったりしたがどうでも良かった。空腹など気にならないくらいに胸がいっぱいな自分の単細胞っぷり。そんな事を考えるのもすぐさま辞めて、余韻に没頭。

無音の中布団に包まり、ひたすら脳内再生脳内再生からの妄想膨らむタイムは最高ですな。
結局のところ妄想タイムの隠し味的な要素になるものは日常のというか現実の少し嬉しかったことが鍵になっているなと。

少し偏った言い方をすれば、きっと私はかなりの妄想癖のような気もしなくもないが、この想像力がいつか何かに役立つ事を願っている。

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