群れはどこにいる?

藤原です。

マーケティング業界の権威でもある
ダン・ケネディの名言で
こんなものがあります。

「群れを囲え」

ダン・ケネディはお客さんを乳牛に例えて、
お客さんを一度囲ったらフェンスから出すな
という意味で使っています。

乳牛をたくさん囲えば囲うほど、
収入は安定します。

その理由もダン・ケネディのも
う1つの名言が関係しています。

「請求書は群れに送れ」

これは200万円の請求書が来るとわかっていたら、
その分の売上を作るために
群れに商品やサービスを販売すればいい
という意味です。

だから、群れの数が多ければ多いほど、
ビジネスは安定します。

僕はこの言葉が大好きなのですが、
良い気分ではない人も中にはいるでしょう。

これをクライアントのプロモーションをサポートする
セールスコピーライターに置き換えた場合、
どうでしょう?

たくさんお客さんを囲えるかと言えば、
難しいです。

なぜなら、体ひとつだからです。

もちろん、
チームを組む方法もありますが、
難易度は高いです。

だって良いライターは
ほぼ見つかりませんからね。

なので、僕たちが一生に相手にできる
お客さんの数は決まっています。

だからたくさんの乳牛を囲う
必要はありません。

でも、大事なのは、
乳牛たちはどこにいるのか?
を把握すること。

つまり、僕たちが相手にしたい
お客さんはどこにいるのか?

クライアント獲得において、
これが最も大事。

魚が一匹もいない池で釣りをしても
絶対に魚は釣れませんよね?

僕が思うに
ほとんどのセールスコピーライターは
クライアントさんがいないところで
クライアント獲得をしようとしています。

だからクライアントを獲得できない。

僕は過去に倫理法人会や
異業種交流会にも行ってみました。

でも、仕事に繋がらなかったです。

もちろん、
仕事につなげる人もいるでしょう。

ただ僕が参加していた当時は、
WEBマーケ?
という方ばかりでした。

当然ながら、
セールスライティングの言葉も知らなければ、
セールスコピーライターという仕事のことも
わかりませんでした。

この人たちに説明して、
高単価や月額契約まで持っていくのは
めちゃくちゃ時間がかかります。

そのことも踏まえて、

どこにお客さんがいるのか?

この質問にすぐ答えられなければ、
月30万円以上の安定収入を得るのは
難しいです。

さて、あなたはこの質問に答えられますか?

(株)FJC代表
藤原由基


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