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M-1グランプリ1回戦を突破するために必要なのは「技術」ではなく「ネタの完成度」。漫才の「技術」がなくても「ネタの完成度」が高ければ突破できる!

漫才の「技術」があるプロの漫才師でも,M-11回戦で敗退してしまうコンビがいます。何年も連続で1回戦で敗退してしまうプロの漫才師の一番の問題点は,「ネタの完成度が低い」「ネタがつまらない」ということだと思います。

審査員が受ける印象

漫才がうまい(技術がある)かどうかは,漫才が始まった瞬間に大体分かります。技術があるのにネタがつまらないコンビのネタを見た審査員は,「なかなかうまいコンビだな」という印象から入り,その後は「でもネタがつまらない」「でもネタがつまらない」「でもネタがつまらない」という印象を受け続けることになります。

一方,素人感あふれるコンビでもネタの完成度が高ければ,最初は「いかにも素人。下手だな」という印象から入り,「あれ?でも意外とネタはおもしろいな」「ん?このネタ完成度高くない?」「このネタおもしろい!」という印象で終わります。

この場合,「漫才は下手だけどネタがおもしろいコンビ」が1回戦を突破することになると思います。

「技術」はあっても「完成度の高いネタ」を作れない原因

❶二人ともネタを書く才能がない
「ネタを書く才能」と「漫才を演じる才能」は別物です。両方の才能を持っている方もいますが,どちらかの才能が秀でている方もいます。どちらか一方が「ネタを書く才能」も持っていれば問題はありませんが,二人とも「漫才を演じる才能」が長けているタイプのコンビもいると思います。この場合,作家にネタを書いてもらえば,漫才師として「一気に化ける」かもしれません。

❷誰かの真似をしてネタを作っている
好きなコンビの真似をしてネタを作ると,審査員に「〜みたいな漫才だな」という印象を与えてしまいます。また,真似をした結果,「自分たちには合わないスタイルの漫才を無理してやっている」というコンビも少なくありません。真似ではなく,自分たちにしかできないネタを作るには,普段の会話をベースにして作るのが近道だと思います。

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M-1グランプリ1回戦を突破できるネタを3万円で書きます。1回戦突破できなかった場合1万円返金しますという企画もやっています


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宣言だけで 空気が変わった M-1 開催!

歩けばいつか着く
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ストーリーがあってオチが綺麗な一生使える本格派掛け合いしゃべくり漫才台本。永久無料のアフターケア付。「普段の会話を漫才にする」という方法で書いています【自由律俳句】「スキ」を押していただきますと,自由律俳句がランダムで表示されます

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