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ChatGPTにどうすればバイトテロが防げるか聞いてみた

ご無沙汰しております。

ご無沙汰でなんつー記事を書いているんだと思われるかもしれませんが、なんとなく思い付きで書いているのであしからず。

昨今話題の【ChatGPT】ですが(以下参照)

要するに"なんかいろいろ答えてくれるAIチャットボット"です。わたしも仕事で使ったりしています。文章校正の確認とかは結構便利です。ブレストなんかにも使えますよ。

試しに☝の文章をChatGPTでおかしなところは無いか確認してみましょう。

わたし

この文でおかしなところはありますか?「要するに"なんかいろいろ答えてくれるAIチャットボット"です。わたしも仕事で使ったりしています。文章校正の確認とかは結構便利です。ブレストなんかにも使えますよ。

GPT

この文には明らかな文法の誤りや文章の構成に問題がないようですが、一部表現に不適切な箇所があります。
■"なんかいろいろ答えてくれるAIチャットボット" の部分は具体的な説明が不足しています。
■"文章校正の確認とかは結構便利です" は文章の流れと統一性に問題があります。また、「とか」という表現は適切ではありません。
修正例:「このAIチャットボットは多様なトピックについて答えてくれます。私も仕事で使っています。特に文章の校正には非常に役立っています。ブレストの代替としても使用できます。

はあ?

こんな感じで使ってみてください。

さて、そんでもって、もう一点話題なのが【バイトテロ】ですね。

あまり参考情報を出したくないのですが、要するにアルバイトのスタッフがお店で"やらかした姿"を不特定多数に晒すことで、お店側に損失をもたらしたり、利用者の方に不安を与えたりする行為のこと、で良いでしょう。

SNSが一般的になってから、しばしば起こることですが、最近もまた話題に上がっています。※最近は利用する側がテロしてたりもしますね。

これにはいろいろと思うことはあるのですが、飲食店をやる身からすればシンプルに「無くなってほしい」という感じです。

おそらくそれぞれ違った背景があるでしょうし、対策は様々必要でしょうが、とりあえず起きたら悲しい出来事なのは間違いないです。

しかしまあ、一連の行為に関しては実に人間らしいというか、あまり合理的な行動には見えないなあ、という所感があります。SNSも関わっているし、人間社会だからこそ起きる問題でしょう。ある種の人間らしさなのかもしれません。

そういうわけで、人間と異なる存在のAIパイセンに、どうすれば防げるかを聞いてみました。

わたし

最近、飲食店のバイトテロが続いており、自分も飲食店をやっている身として、悲しい思いがあります。皆に衛生観念を適切に持ってもらい、バイトテロをなくすためにはどうしたらいいと思いますか?

GPT

飲食店のバイトテロが起こっていることは悲しいことです。衛生観念を適切に持ってもらうことは非常に重要です。そのためには以下のようなことが考えられます。
1、エマージェンシー対応計画の策定: 飲食店においては、予期せぬ事態に対応するためのエマージェンシー対応計画を策定することが重要です。
2、衛生対策の確実化: 衛生対策を徹底することが大切です。手洗いやマスクの着用、空気の浄化などを実施することで、感染リスクを最小限に抑えることができます。
3、従業員教育の強化: 従業員に対して、衛生観念を適切に持ってもらうための教育を行うことが重要です。衛生習慣の維持や、予防措置について話し合いを行いましょう。
4、顧客への説明: 顧客に対しても、衛生対策などについて説明することが大切です。顧客に対して、感染リスクを最小限に抑えるために協力してもらうことができます。
これらの措置を実施することで、バイトテロを未然に防ぐことができます。

わたし
(悲しいことって寄り添ってくれるのね。そしてめっちゃまとも)
教育を行っても、必ずしも理解出来ているかは不明瞭です。また、理解出来ていたとしても倫理観が無ければ破ることもあるでしょう。そういう場合はどうするべきですか?

GPT

教育を行っても、すべての人が理解出来るとは限りません。また、理解していても、実際に行動に移すことができない場合もあります。このような場合には、以下のようなアプローチが考えられます。
1、意図を明確にする: 社員に対して、正しい行動が求められることを明確に説明することで、衛生観念を正しく理解してもらいます。
2、実践的なアプローチ: 社員に実際に衛生観念を実践するためのトレーニングや演習を行うことで、実践的な理解を深めます。
3、監督・評価システム: 社員の行動を監督・評価することで、正しい行動が身についているか確認することができます。
4、報酬制度: 正しい行動を実践する社員に対して、報酬を提供することで、衛生観念を適切に実践することを促すことができます。
これらのアプローチを組み合わせ、社員に対して常に衛生観念を適切に持ってもらうよう努めましょう。

わたし
(こんなうまくいかないやろ~)
理想論な気がします。実際に出来るでしょうか。

GPT

実際には確実に出来るとは限りませんが、できる限りのステップを踏んでいくことで、解決に向けた一歩を踏み出すことが大切です。例えば、従業員へのトレーニングや教育を強化し、問題が発生した際には早期に対応するようにすることや、倫理観を身に付けるための施策を導入するなどが考えられます。
また、従業員に対するペナルティを設けたり、問題が起きた際には早期に除雇するなどの人事面での対応も重要です。
最終的には、従業員に対する経営の誠意や、従業員とのコミュニケーションを向上させることが大切なポイントです。

わたし
(めっちゃいいこと言うやん笑。基本が大事よなあ…)
コミュニケーションですか。

GPT

はい、コミュニケーションは大切です。コミュニケーションを通じて、仕事の方針や倫理観、責任感などを共有し、結束力を高めます。また、疑問や不明点があった場合もコミュニケーションを通じて明確にすることが大切です。さらに、トラブルや問題が起きた場合にも、冷静かつ的確なコミュニケーションによって解決策を探ることができます

わたし
(これ30秒くらいで回答くれるからね、すごいよね)
あなたは得意ですか?AIですが。

GPT

私はOpenAIがトレーニングした大規模な言語モデルであり、文章生成や回答提供などに得意です。コミュニケーションのスキルは一定の程度は備わっていますが、人間のような感情や経験は持っていません。

以上。なるほど。

確かにコミュニケーションのスキルは一定の程度は備わっているなあ。十分会話になったし、向こうは感情を持っていないけど、わたしの感情はなんとなく動いた気がする。。。笑

まとめ

特に取り留めのない記事なのですが、まあやっぱりコミュニケーションを丁寧にやっていくことは、いろんな問題を防ぐことや解消していくうえで大切なんだと思います。
逆に言うと、そういう問題の背景には、どこかしらの関係性の中でコミュニケーションの課題があったのかもしれませんね…では。

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