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No.121 刺さる言葉は、誰でも口にできるようになる、ではどうすれば?

質問者:フランク先生とお話していると、とにかく言葉が心に刺さります。そして、やみつきになる食べ物じゃないけど、後を引くというのか、余韻が残ります。それが不思議な30代女子。


Q:フランク先生は、何気ない雑談していても、いつも、心に刺さる言葉を口にされます。なんでそんなことができるんでしょうか。


A:実は、それはカンタンなことで、誰にでもできるのです。

結論から言いますと、それは私が相手のことをよーく理解したうえで、話すテーマなり、言葉を選んでいるからなのです。

なぜそれができるのか。

「聞くが8割」と本にも書きましたが、私は自分が何か話す前に、相手を知るために、話をじっくり時間をかけて聞いています。

そうして、相手が喜ぶこと、感動するポイントを見極めてから、言葉を選んでいる。だから、その言葉は心に刺さるのです。

刺さる話やことばのスタートは、相手の話をよく聞くことから。ぜひやってみてください。


質問者からひとこと:

なにを言うかよりも先に、相手をよく知ること。

これも刺さりました。よく聞くことから始めます。

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