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さきくんの1週間インターン体験記

f life(エフライフ)

はじめまして、f lifeで1週間のインターンシップを終えました、佐々木康太(通称さきくん)です。

今後、f lifeでのインターンシップを行うであろう人々に向けて、また、今回インターンシップを受け入れてくださったf life の皆さんへの感謝の気持ちを文章に乗せて、noteを書かせていただきます。

まずは、自己紹介から。

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宮城県仙台市出身
山形県鶴岡市在住
山形大学大学院農学研究科修士課程2年
1998年3月21日生まれ
趣味:釣り、マンガ、スポーツ、飲酒
大学院では、農業経済学を専攻し、新規就農者支援と新規就農者の経営確立に関する研究を行っています。

僕は、現在、山形大学大学院修士課程2年で10月から1年間の休学をしています。休学期間では、長期インターンシップを行いたいと考えており、募集を行っている企業さんを片っ端から探していました。そんな中で、f life を見つけ、すぐに応募し、今回のインターンシップを行うこととなりました。基本的に長期のインターンシップしか受け入れていないとのことでしたが、11月の中旬から、約1か月~2か月の間、和歌山県に行く用事があることを考慮していただき、和歌山県へ行く前にお試しということで1週間のインターンシップを受け入れていただきました。

1週間という限られた時間ではありましたが、小笠原隼人さん(以下、隼人さん)に1週間くっ付いて回ることで、多くの出会いと、刺激ある時間を過ごすことができました。そんな出会いと時間を、これからf lile でのインターンシップを考えている人達に共有し、1週間を振り返る中で、伝えきれなかった感謝の気持ちを記していきます。

【1週間の日程】

■11月3日
・鈴木農場さんでの農作業体験イベント&食事会
・SHOKUSHOKU FUKUSHIMAイベント

インターンシップ初日となる11月3日は午前中に鈴木農場さんにて、郡山ブランド野菜の「万吉どん」の球根植えを行った後に、10月31日まで営業を行っていた、with curry のカレー3種と鈴木農場さんで採れた野菜のサラダなどを参加者の皆さんと食べました。

今回のイベントで、郡山ブランド野菜の玉ねぎ「万吉どん」を初めて知り、食事会では、「万吉どん」のムースを添えたサラダを食べました。ムースは「万吉どん」の甘さをそのままにサラダとの相性が抜群でめちゃくちゃ美味しかったです。

参加者の皆さんは、県内外から訪れており、参加者の皆さん一人一人が自然感じる農業の魅力、こだわり野菜の美味しさに感動し、農業への興味を募らせていました。

初日に、初対面した、with curry の店長だった吉川みゆきさん。インターンシップ初日ということで、ガチガチに緊張していた自分でしたが、イベントにうまく溶け込めるようにと優しく気遣いしてもらったおかげで、参加者の皆さんとも仲良くさせてもらい、イベントを楽しむことができました。ありがとうございました。

午後からは、1週間お世話になる、f life base にて、隼人さんと香織さんと初対面。お二人とも笑顔で迎えてくださり、前日から不安と緊張を抱えていましたが、お2人の笑顔のおかげで「頑張ろう!」と思えました。隼人さんは、zoomで面接をしたときから、優しい表情や相づちで話しやすい空間を作ってくれていて、実際に対面してもそれは変わらず、快く受け入れてくれました。香織さんは、オフィスにいてくれるだけで、何だか落ち着くくらいの温かみが溢れていました。

対面後は、新型コロナウィルスの影響で久しぶりの営業となった、SHOKUSHOKU FUKUSHIMAに、隼人さんの知人である、赤井さんご家族、山田みきさんがご来店。コの字カウンターがお客さんと、従業員の境を取り除いた店内にて、みんなで乾杯。日本酒飲み放題のSHOKUSHOKU FUKUSHIMAで、日本酒に疎い自分も多くの日本酒を飲ませてもらいました。赤井さんにおすすめしてもらった「楽器政宗」という日本酒が一番好きな味でした。普段、好んで日本酒を飲むことがなかった自分でも飲みやすい日本酒でした。
めちゃ美味しい! 

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おむすびのケータリング事業などを行っている「笑むすび」の代表、山田みきさんは、超パワフルハッピーお姉さんで、いろんなお話をおもしろおかしく話していました。帰宅のときにみきさんのスーツケースを運びましたが、異常な重さで次の日腕が筋肉痛になっていました。

お客さんも従業員もみんなで飲みながら語り合うことができる空間で、多くの出会いが生まれてきたんだなと思うと、毎日でも行きたくなるお店です。

営業終了後は、f life base に戻り、初日終了。ちなみに、寝泊まりは一週間、f life base に居候させてもらいました。

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■11月4日
・都市農村交流地域コーディネーター育成研修

インターンシップ2日目は、仙台市で行われた、都市農村交流地域コーディネーター育成研修に参加しました。講師として招かれていた隼人さんのセミナーとワークショップを行い、宮城県内からの参加者の皆さんと交流しました。

今回のワークショップの狙いは、「やりたいことを周りに理解してもらい仲間を増やそう」というもの。まずは、自分自身を理解するために、自分の「価値観」「才能」「情熱」を考えました。自分のやりたいことの見つけ方は、好きなこと(情熱)×得意なこと(才能)であり、本当にやりたいことは、やりたいこと×大事なこと(価値観)であるという公式のもと、自己理解を深め、自分の本当にやりたいことについて考えました。個人ワークでこれらを行った後は、グループワーク。自分の本当にやりたいことについての発表をしました。

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次は、自分のやりたいことを周りに理解してもらい仲間を増やす方法として、5つのWHYを伝えられるようになるためのワークを行いました。

■5つのWHYとは
Why1 なぜ、あなたはそれをやりたいんですか?
Why2 なぜ、それは(地域に、社会に、世の中に)必要なんですか?
Why3 なぜ、それは(他の誰でもなく)あなたならできるのですか?
Why4 なぜ、それをするために私が必要なんですか?
Why5 なぜ、それを私はやりたくなるのですか?

説明を聞く相手が知りたいことは大別すれば、この5つであり、これらすべてをしっかり伝えられれば、仲間は増えると教えてもらいました。

この日は、こうしたワークショップにより、自己理解を深め、自分の「やりたいこと」を見つけるための方法、人に応援してもらうために必要なことを学びました。

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また、交流会では、宮城県内ですでに様々な活動を行っている参加者の皆さんとお話しをしました。今回のワークショップを通して、内側に目を向けることの大切さを強く感じました。僕は、インターンシップをするために、企業や団体を探すときに自分の出身である宮城県に目を向けることがなかったので、今回出会うことができた参加者の皆さんのように宮城県内で活躍する人達がいることすら知りませんでした。宮城県の課題を解決するために活躍する人や、自分のやりたいことを通して宮城県を盛り上げようとする人など日々奮闘する参加者の皆さんの輝きを受けて、生まれ育った宮城県に恩返しできることは何か、今回出会った方々と一緒に宮城県のためになることをしたい、と思うようになりました。

こうして、2日目にして、自分の心情に変化を促す出会いがありました。

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■11月5日
・新商品開発会議
・マイプロジェクト探求伴走者フォーラム

3日目は、午前中に福島県南酒販さんへの新商品提案会議へ同行。前日の「自分のやりたいことを周りに理解してもらい仲間を増やす」ためのワークショップで学んだ全てが隼人さんのプレゼンの中にありました。5つのWHYが揃った資料と説明により、好感触で会議が進んでいたように感じました。実際に自分の学んだことを、目の前で実践していた隼人さんのプレゼンに感動を覚えつつ、自分でも学んだことを活かせば同じように人を巻き込めるんじゃないかとワクワク感を胸に会議が終了。

午後には、マイプロジェクト福島探究伴走者フォーラムに参加しました。2022年の新学習指導要領により福島県の高校では、従来の「総合的な学習の時間」から「総合的な探究の時間」へと名称と内容が変わることになりました。そして今回高校生の探究を支援する様々な立場の方が集まり(zoom)高校生の学びを深めるために必要なことを議論しました。

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探究の時間が設けられることで学校の先生の負担は増えてしまう懸念があるため、学校と外部の支援者の連携が学びを深めるためには不可欠だと感じた時間でした。実際に、f lifeでは、カレ〜な学生大作戦という高校生の学びが深まるような支援事業を行っており、こうした、学外だからできることの選択肢を増やすこともまた大事だと感じました。

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■11月6日
・福島ファイヤーボンズクラウドファンディングイベント
・SHOKUSHOKU FUKUSHIMAイベント

4日目は、f life の事業の一つで、Local Crowdfunding Lab による伴走支援を行っている、福島県のプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」のクラウドファンディングの支援者を募るブース運営を行いました。場所は、ファイヤーボンズのホームゲームが開催された、田村町の体育館内でブースを設置し支援者を募りました。

会場へ訪れたブースターに対して、新型コロナウィルス感染予防のためこちらからの声かけはできませんでしたが、ファイヤーボンズへの熱い思いを持ったブースターの方々が支援者となってくれました。

今回、このイベントには、f lifeメンバーの飛田美咲さんと、経営戦略からプロモーション戦略、実際のアクションに至るまで、一気通貫統合プランニングで社会問題解決に取り組む組織や個人を支援する「Engine」の代表久保田徹朗さんとの三人で行いました。

飛田さんは、初めて出会った時から今回のイベントを通して、しっかり者のスポーツ系お姉さん感が強かったです。実際にイベントでも、ブースに訪れた方々に丁寧に対応していて、頼もしさがすごかったです。しっかり頼りにしちゃってました、ありがとうございました。あと、車の中がめちゃくちゃいい香りします。

徹朗さんは、爽やかイケメンのめちゃ優兄貴でした。常にニコニコして場を和ませてくれました。会話では僕のツッコミ待ちのかまちょ感が強かったですが、何を言っても笑ってくれてたので良かったです。

イベント終了後は、SHOKUSHOKU FUKUSHIMA にて、石川町のヤマブドウジュースを利用した新商品開発イベントを行いました。また、今回のSHOKUSHOKU FUKUSHIMAでは、隼人さんの知人である松本さん(通称ゴルゴさん)が1日店長としてお店を盛り上げていました。イベント以前に、店内には、廃校を利用し、サウナなどのサービスを提供しているyodgeの関係者の皆さん、宮崎駿監督に激似のヨウジロウさんがご来店されており、めちゃくちゃ盛り上がっていました。また、f life メンバーで、SHOKUSHOKU FUKUSHIMAのチーママである野坂美央さんも参加していました。美央さんも、飛田さんに負けず劣らずの頼れるお姉さんで、店内のお客さんへの盛り上げ方がすごかったです。美央さんが入店してから、店内はさらに明るくなったように感じました。

僕もこの日は、ほとんどお客さんの一人として、お酒と新たな出会いに酔いしれていました。営業終了が近づくと、隼人さんのギターに合わせてその場にいた全員でいろんな曲を大合唱しました。これこそ、SHOKUSHOKU FUKUSHIMAの醍醐味の一つであり、人々の出会いから結束するまでの瞬間を感じました。

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■11月7日
・自由時間

5日目となる、7日は1日自由時間を頂いたので、以前から気になっていた西郷地区の日光国立公園内にある新甲子温泉「五峰荘」さんの温泉に入った後、紅葉の名所として有名な「雪割橋」に行き自然満喫の最高な時間を過ごしました。自然の中で、ここまでのインターンシップで得た学びを自分の中に落とし込むべく、これまでの日々を振り返っていました。 目まぐるしく過ぎる日々の中でも、目の前の学びや経験をひとつ残さず吸収しようとせわしなく動いていた頭と心に少し余裕を持てた時間でした。心も体も落ち着いたところで、初白河ラーメンを食べるべく、事前リサーチしていたお店に行くも、早めの営業終了で食べられず、ふらっと入店した、「二代目いまの家」さんの本格白河ラーメンが最高で報われました。ご飯を食べた後は、「まるごと西郷」の農産物直売所を覗きに行きました。種類豊富な野菜と果物でたくさんの人が来訪してました。今度は、郡山市内に向かい「シノヤ旬菜直」を覗きに。シノヤ旬菜直は、モダンでオシャレな店内に、鈴木農場さん他、多くの生産者さんの写真と紹介文が添えられた棚に定番野菜からスーパーでは買えない珍しい野菜まで揃っていました。お土産にりんごジュースを一本買って家路につきました。

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■11月8日
・新商品開発会議

6日目となる8日月曜日は午後からの始動でした。お昼には隼人さんとランチを食べながら、ここまでのインターン活動のフィードバックを頂きました。自分で気づいていなかった点や自覚していた点など、多くのアドバイスをもらって、モチベーションが上がりました。

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(ふたりとも担々麺を食べました)

午後は、初心者向け日本酒キットの開発会議。主にネーミングの部分の議論が行われました。たくさんの案が出ましたが、最終的には「●●●●(←まだ開発段階のため編集者カット)」に仮決定しました。いろんな角度からのネーミングが出ましたが、最後は香織さんが「●●●」って呼び方可愛いよねという気づきからこの案に落ち着きました。

その後、自分の作業をした後に、翌日のオクヤピーナツジャパンさんへの取材に備えての下調べをしました。豆菓子屋から豆農家になった、松崎健太郎さんへの興味が高まったところでこの日は終了です。

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■11月9日
・チームふくしまプライド(取材)
・カレ~な学生大作戦販売会議

7日目の9日火曜日は、前日の下調べで早くお話を聞きたくてうずうずしていた、「オクヤピーナツジャパン」さんへの取材。もともと、豆菓子屋「オクヤ」だった松崎健太郎さんの、豆菓子屋「オクヤ」創業以前から、現在の「オクヤピーナッツジャパン」創業に至るまでの自身の歴史と思いを伺ってきました。物腰柔らかく包み込まれるような松崎さんの人柄とは裏腹に、波瀾万丈な半生を語っていただきました。何も仕事がなかった20代、御用聞きで日当5,000円を目標に働いていた松崎さん、現在では、地域も人も巻き込む「連携型6次産業化」で感動のコラボ商品を続々と誕生させ、すでに、次なる構想「ピーナッツ村」へと歩み始めていました。

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松崎さんの「自分でできることは限られている、だから地域も人も巻き込む連携型6次産業化で地域も農業も盛り上げる」という言葉が個人的には深く心に響きました。近年、農業の6次産業化の推進により、農家さん達も各々、加工品を作り、販売を行っている中で、上手く連携が取り合えていない地域、人たちがいることも事実。松崎さんの考えと行動力はこれからの農家のロールモデルだと感じました。

今回の取材では、すでにインターンシップを開始していた、金ちゃんと高田さんと一緒に行きました。僕よりも年下のお2人でしたが、f lifeのメンバーの一員として、取材中もそれぞれの仕事をしっかりこなしていました。移動中の車内でも、自分が取材されているのではと思うほどいろんなことを聞いてきてくれたおかげで、すぐ仲良くなれたと思っています。ありがとうございました。

隼人さんも取材の中で、松崎さんのお話しからなにか学び取ろうとする姿勢で質問や会話をしていて、自分もどういう立場になったとしても常に学びの意識を持てるようになりたいと思いました。

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■11月10日
・取材レコーダーの文字起こし

ついに最終日となる10日となりました。この日は、前日のオクヤピーナッツジャパンさんへの取材の文字起こしを行っていました。お昼は以前、二郎系ラーメンが好きだということを隼人さんに言っていたので、二郎系というカテゴリーをも超越する人気店だと言う「ちばから」のラーメンを食べてきました。一口でわかる美味しいヤツでした。スープは深みがあり、麺もしっかり美味しかったです。ちなみに、隼人さんとは何回か一緒にラーメンを食べましたがほとんどスープまで飲み干してました。

ラーメンに満足した後は文字起こしを再開。文字起こしを軽く見ていたこともあり、なかなか作業が進まず、半分くらいしか文字起こしできませんでした。金ちゃんと高田さん、ごめんなさい。それでも、ある程度のところまで終えると、隼人さんと最後の食事。前日から寿司行きが決定していたので、気合いを入れて文字起こし作業をするもだいぶ時間がかかり、お目当てのお寿司屋さんはラストオーダー10分前で諦めでした。自分がスシロー好きだったので、スシローで最後の食事をしました。食事を終えた後は、base に戻り記念写真を撮って、インターンシップ全日程終了となりました。

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■総括

今回のインターンシップを行う前は、何かアドバイスをもらえなくても一緒にいる中で学べることは自分で見て学ぼう! とか、盗むんだ! くらいの感じでいましたが、実際にインターンシップが始まり、隼人さんやf life のメンバーの方々は自分が求めていた以上の学びの機会やアドバイスをくれました。それは、人に対して良い変化を与えるのが好きだという隼人さんの人柄や、根っからの優しさからくるもので、優しさを受けた分、もちろん恩返ししたいという気持ちが湧いてきたので、インターンシップ中は何をするにしても、「やらなくちゃ」ではなく、「やりたい」とか「やってあげたい」という意識で行動させてもらいました。

隼人さん自身も、会社としても大変な時期にインターンシップを受け入れていただいたにもかかわらず、親身になって自分の話を聞いてくれましたし、自分に対して、隼人さん自身の悩みも打ち明けてくれました。これは、時間を取ってこういう話をしたわけではなく、移動中の車の中や、食事中といった何気ない日常の中で生まれた素晴らしい時間でした。

1週間という短いようでものすごく長く濃い時間の中には、f life でのインターンシップをしなければ決して得ることのできない、経験や出会い、自分自身の変化がありました。おそらく、この1週間での自分の成長は微々たるものだったと思いますが、今後の自分の人生を大きく飛躍させられる貴重な時間だったと心から感じます。

正直、インターンシップを始める前は、この年になってもまだ、まともに社会に出たことがなかったというのもあり、不安な気持ちがありましたが、一歩踏み出してみただけで自分の世界の広がり、自分自身の可能性、自分の将来に対する胸の高鳴り、といった勇気と感動を得られる魔法のような時間がそこにはありました。

今回のインターンシップの中で、自分のやりたいことが見つからないというのは、自分自身に何ができるかをわかっていないからなのではないかと感じました。自分のやりたいことというのは、上記にあるようなワークをとおして自己理解を深めることと同時に、広い世界に飛び出し、いろんなことをやっている多くの人に出会うことで、自然と自分もやってみたい、とか、自分にもできるかも、と感じることで生まれるものなんだと感じました。

現時点で、やりたいことが見つからない人や、自分の世界を広げてみたいと考えている方々にとってf life でのインターンシップはこうした想いを叶えられる環境が揃っている場所だと思います。

今回のインターンシップを受け入れてくださったf life の皆さん、インターンシップを通して出会ったすべての方々に感謝してもしきれないほど多くの学びをさせてもらったので、これから恩返しできるように自分も成長したいと思います。

1週間、本当にありがとうございました。

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f lifeは長期インターンシップを通年で募集しています。興味のある方は以下のサイトからお問い合わせください。


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