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先入観と人生モデル:「夢の叶え方ひとつでない」

岡嶋かな多さんの本を読んで、感じたこと。

人生の轢かれたレールにあえて逆らって、中卒で音楽の道に入った著者の人生観を描いた名著。

世の中には、先入観で子供の進路を押し付けてしまう親が多い中、自分の好きなことを選ぶことを許した親の優しさに心をうたれる。

いろいろな先入観がいかに多いか。

「生きながら火に焼かれて」に描かれているイスラム教の世界のを考えてみる。

女性が家族の中で、奴隷のように扱われ、親族に生きたまま、油をかけられ、火をつけられた著者の生き様を読んで衝撃を受けた。

宗教のもつ常識、先入観の恐ろしさを感じさせる。

理想社会のモデルを作るには、先入観をいかにリセットして考えるかが大切。

「あなたは、どんな未来を描いていますか?」

「夢の叶え方はひとつじゃない」の書き出し

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