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SmartHRのメルマガのタイトルに驚いて開封した話

Fujii Ryoichi

日々、いろいろなメルマガが届く。

SmartHRから届いたメールの、そのタイトルが想定外すぎて、驚きをもって開封して読んでしまった。

-読書の秋- SmartHR経営陣が心打たれた本を読んでみませんか?

えっ、なにそれすごい。なんでそんなメルマガ企画が思いつくの。

殺伐とした受信トレイに、秋の野をわたる風が吹く。

驚きながら開封すると、かわいらしく落ち着いたバナーが出迎える。

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(SmartHR社配信メールマガジンから引用)

優勝。なんでこんな企画通せたの。こういう企画がちゃんと数字に繋がっていてほしいと勝手に思う。いいなあ。開封率に有意な差があったか教えてほしい、いつか中の人と仲良くなったら聞こう。

思わず過去に配信されたメルマガも遡って確認したのだけど、ふだんはもっと普通のメルマガなのだ。

「社員にとって"魅力的"な職場をつくるには?実践方法や事例をご紹介!」
「ニューノーマル時代の働き方とは?話題の企業が集うおすすめイベントを紹介します。」

うーん、開封しないな。してなかった。今回いったい何が起きたんだ。

ちなみに肝心の「おすすめ本」はわりとビジネス書っぽい並びで、わたしの興味はあまり引かなかったんだけど、宮田さんが東畑開人『野の医者は笑う』を挙げてるのが絶妙によかったのでやっぱり優勝です。

・ ・ ・

仕事のnoteじゃないのでこのくらいの書き散らしで終えるのだけど、仕事として近い領域のことを日々やっているので、うわーうわーと思ったことを記しておきます。わたしも他人をうわーうわーと思わせる仕事をしていきたい。

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