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「致知」で人間学を学んでいます


こんばんは。しんかいのりこです。
致知という雑誌をご存知でしょうか。もちろん知っている、読んでいる、という方はたくさんおられると思います。

致知は人間学を学ぶ月刊誌なのですが、2人の友人からとてもいい本だと紹介してもらい、読み始めました。すると、心が揺さぶられるほど胸が熱くなり、読み入ってしまいました。改めて人間学を学ぶことの大切さを感じました。

「いつの時代でも仕事にも人生にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」
(致知出版社ホームページより)

これが、致知の創刊理念です。

人間学が重要だということは、きっと誰でも思っているかなと思います。私も同じように思っていたのですが、人間学を言葉で説明しようとすると、恥ずかしながら上手く説明できませんでした。致知では、

「人間学とは、人が本来備えている徳性を養っていくための学問」

と言っています。そして、その徳性とは、

「人を愛する、人を尊敬する、忍耐する、正直、勤勉、誠実、恩を感じて恩を報いること・・・」

当たり前のことのように思いますが、これがなかなかできないのですよね。

人間学を学び始めたことで、自分は今何をすべきか、何のためにやっているのか、というとても大切なあるべき姿を気づかせてくれるようになってきました。私は今、看護教員をしていますが、看護学と人間学を掛け合わせることで、より看護職が看護師としても1人の人としても成長でき、素晴らしい看護につながる気がして、人間学をもっと学んで、看護の世界に伝えていきたいなあ、なんて思っています。素晴らしい致知を教えてくれた2人の友人に感謝です。

ご興味があれば、ぜひ、致知を手に取ってみてください。

致知出版社ホームページ
https://www.chichi.co.jp/info/anthropology/