【APEX LEGENDS】FFL APEX LEGENDS Tournaments Day3
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【APEX LEGENDS】FFL APEX LEGENDS Tournaments Day3

FENNEL



FFL APEX  Legends Tournaments Day3


FFLは2019年9月選手兼ストリーマーの仏の個人配信で始まり、「荒野」のみの開催であった。

成長著しいFFL

FFL荒野行動が盛り上がりを見せる中

2020年9月に1周年を迎えたFennelは
新たなフェーズへ突入する。

ついに、ゲームタイトルの垣根を越えて

今月、待望のFFL APEXが開催される運びとなった。


最強たちによる、最強を決める戦い」と題された長期大会をとくとご覧あれ!

FFL APEXは毎週火曜日21時~ 定期開催。

計12試合の総合獲得ポイント(順位+キル)で優勝を争う。

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出場チームは以下の通り。

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※Sengoku Gaming Roseは辞退
代わってFennelLightningが途中参加
・satoru777・Mainy・DespaiR


Day2を終えての順位はこうだ!

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Day2を終え総合一位「OP.GG SPORTS」はリードを広げるのか。

実力は未知「Fennel Lightning

トリッキーな構成を披露「T1

順位を大きく上げた「BlackBirdVentus」は調子をそのままに戦いを進めるのか。

全20チームによる覇権争いが今、幕を開ける。




第一試合「長き戦いもついに後半へ。」

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”溶岩構”から”間欠泉”を貫く航路だ。

激闘のランドマーク争いを繰り広げ続けた「Sengoku Gaming Rose」(SGR)が抜け、新しく「FennelLightning」(FGL)が参戦することになったDay3。

ところが”ザ・ツリー”にてランドマーク争いが発生する。

どのチームが戦闘を繰り広げているのか。

そう、Day1から続くFFLの”日常風景”を引き継いだのは「FGL」だ!

「CrazyCatsCosmo IXIA」(CCCIXIA) VS「FGL」の構図。

競技シーン経験の少ないFGLは降下時FGL_DespaiR(ですぺあ)が孤立してしまう。
それを逃すまいと三人でヘイトを合わせ先手を奪うのはCCCIXIA。

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そしてIXIA_Yayolvy_cccは”漁夫警戒”を怠らない。
確定キルを奪ってすぐにドローンを置き周囲を警戒。

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残り二人のFGLは冷静な判断で引き、何とか全滅を回避。

経験”でFGLを上回り、ランドマーク争いを一歩リードするのはCCCIXIAだ。

第一アンチが収縮し始める。
この時のT1の動きに注目。

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アンチ内の有利ポジション”試練上”を確保せず、””の塔上を確保する作戦だ。

解説渋谷ハルは

「T1はあまり最終アンチを意識したムーブをせず、試練上がアンチの真ん中過ぎたのであえて端でキルを優先する意図があるのではないか」

と予想。
この判断が今後の展開をどう変えるのか。

更に今回レイスを唯一PickしていないのがT1。
レイスが必須といわれる競技シーンに新たな風が吹く。


遂に第1アンチが収縮し始めた。
それと共にキルを狙う白T1。
対するは、塔近くの家に籠城する赤「HybridEclipseArise」(HE)だ。

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別部隊のチャージライフルを物ともせず襲撃するT1。

HEのワトソンパイロンを壊し、グレネードでHE_rutzi(るっち)をダウンさせる。

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その後ワトソンフェンスを物ともせずショットガン片手に突撃するT1_KaronPe(かろんぷ)。

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歴戦の猛者”T1、圧倒的火力でHEを壊滅させる。


18部隊53人を残し第2アンチが収縮。
溶岩構北”で4部隊がアンチに入ろうと戦闘を始める。

「TEAM NORTHEPTION」(NORTH)
「GTS ART」(GTS)
「SCARZ BLACK」(SZB)
「CCCIXIA」だ。

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SZBとCCCIXIAに挟まれる形になってしまったNorth。
GTSとCCCIXIAの”ジブラルタル爆撃”を立て続けに撃たれ大ダメージを負ってしまう。
North_MarcyK(まーしー)がポータルで脱出を試みるもCCCIXIAにより全滅。

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残る3チームは”漁夫”を考慮しここで一時戦いは終息する。

第3アンチ収縮まで残り1分30秒。
アンチ外に多くのチームが生存しており、この先激戦が予想される。

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舞台は”スカイフック家”
「SCARZ WHITE」(SZW)と現在ポイント首位「OPGG」により戦いの火蓋が切られる

先手を取ったのはSZW。
Firoのマスティフが刺さりOPGG_JungHee(じょんいー)からダウンを奪う。

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その後、ワトソンで籠るOPGGを強襲。
SZWは数的有利を生かし”クロス”を組むことで強烈なダメージを与える。

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そのままOPGGを完封。
見事な斜線作りと判断力でSZWの勝利となった。

第3アンチ収縮が始まると共に止まらないキルログ。

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込み合うスカイフック側は正に”地獄絵図”だ。

この時T1は安全なポジションからキルを狙う”高みの見物
T1_oblyのチャージライフルで、敵を寄せ付けない。

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戦場を支配するのはT1か。


一気に11部隊となり第4アンチも間もなく収縮。
各部隊、最終アンチは試練付近と予想できる状況だ。


ここで戦闘が発生。
WayMyriad(WM) VS BBVだ。
WM_KILLUA_YT(きるあ)がBBV DizzyMizLizy(でいじー)をダウンさせる。

キルログが出た瞬間、乱入者登場!
BBVの背後に忍び寄るのは「JUPITER VEGA」だ(JUP)。

挟み込む形でBBVを撃破する。

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現在3位のJUPは素晴らしい立ち回りを見せた。


しかし
、更に背後から”漁夫”が近づく。
「FG」襲来!

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JUP_SudetakiN(すでたきん)のR99がFG_Pinotr(ぴのた)に大ダメージを与え、何とか抑えようとするが、FG_Mo-mon_(もーもん)の”ブラハの本気”は止められない。

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FGとWMに撃たれる形となったJUPは成すすべなし。
8位で脱落となる。


第5アンチ、戦いも最終盤。
開けた”試練下”一度始まった戦闘は終わる気配がない。

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SST、RCとの戦闘に勝利したのはWMだ。

残すは

「FG」「T1」「GTS」「WM」の4チーム。

息をひそめるGTS_I2ay_nSをFG_mo-mon_ 
FG_Curiharaが撃破する。

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残り3部隊。

WMは”試練”の中で漁夫を狙い

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FGはアンチ南を占領。

対するT1はアンチを広く守り、手前でWM VS FGの構図を作るよう盤面を動かす。

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全てはT1の狙い通り、WM_KILLUA_YTの”ドローンEMP”を皮切りにWM VS FGの構図が完成。

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WM_1tappy(たっぴー)のマスティフでFG_mo-mon_を削りきる。

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そこに襲来するはT1。

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FGを二人ダウンさせ人数有利のWMに襲い掛かり、
不意を突かれる形となったWMは”成す術なし”の状況。

圧倒的な力でWMを全滅させてしまう。

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最後は戦いの果てに疲弊し”ギリギリ”生き残るFG_Pinotr。
T1、数的優位の状況を作り冷静にKILL!

1位に輝いたのはT1だ!


T1の完璧な盤面調整が光った第一試合となった。


第二試合「混戦とその先にあるもの」

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”溶岩構”から”展望”を横断する航路

未だ見ない”試練”でのランドマーク争いが始まる。

T1 VS Northだ。
T1はランドマークを2つ持っており溶岩構から移動。

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対するNorthはブラッドハウンドの試練を行い物資を獲得中。

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ランドマークを「荒されて堪るか」と駆けつけるのはT1だ。
プラウラー”含む三つ巴の戦闘が始まる。

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プラウラーがT1_KaronPeに突進。
ダメージを負ってしまう。
ドームを出すがそこにNorth_MarcyKのマスティフが刺さりKaronPeダウン。

「これはまずいぞ」とT1、冷静に”試練上”をとる。

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試練上から打ち下ろし勝負を仕掛ける。

試練中へ降りるはT1_Parkha(ぱーか)。
だが、要所でプラウラーに攻撃され、うまく立ち回ることができず。
Northが”前ドーム”を駆使し、孤立するParkhaをダウン。

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最後は試練上から降りるT1_obly(おぶりー)を撃破し、”余勢を駆る”T1を撃破!

今まで調子のよかったT1を制したNorth

しかし、ハイレベルな試合での長期戦は””を意味する。

ここしかないと”漁夫”に来たのはCrestGaming(CG)。
ドローンEMP”を使用し、アーマーが割れたNorthを確実に仕留める。

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お手本”のような漁夫で完封勝利。


ここで第1アンチが収縮する。

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展望が最終アンチだと予想するチームが先入り。
既に4部隊が強力なポジションを陣取る中、他チームがどう立ち回るのか要注目だ。


第1アンチの収縮途中”エピセンター北”で戦闘勃発。
同門の「HybridEclipse」(HEZ) VS 「HE」だ。

デストーテム”と”ポータル”で攻めるのはHEZ。

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HEZ_Splash(すぷらっしゅ)がHE_KaRma-_-vv(かるま)をダウン。

しかし「WM」が”展望”の鉄塔から横槍を入れ、
WM_KILLUA_YTがHEZ_ochazuke(おちゃずけ)を倒す。

この時点で「HE」「HEZ」共に1ダウン中。

HEZ_TenoriN(てのりん)がHE_ahn2e(あーにー)を倒したところで「ACG Magical」の登場だ。
戦闘が長引いてしまったゆえの代償。

ACGがヘイトを合わせHEZ_TenoriNからダウンを奪う。

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1人になったHEZ_Splashは逃げることを決断し、命からがら生存。

Day3、混沌とした戦いに終止符を打つのは”完璧な漁夫”だ。


第2アンチ、残りは15部隊
アンチの端で戦闘を行うのは”同門”FGとFGL。

建物中のFGLを囲むFGの構図だ。
グレネードを投げ込み、
FG_mo-mon_が”スキャン”と同時にキルを狙う。

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対するFGLは”ドローンEMP”で対抗。

ここで先手を取ったのはFGだ。
mo-mon_が自慢のボルトでFGL_satoru777(さとる)をダウン。

しかし負けじとFGL_Mainy(めいにー)。
マスティフのドーム勝負でFG_Curihara(くりはら)に打ち勝つ。

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その後FGがダメージレース差で押し切り、体力の少ないFNLを撃破。

FGの”グレネード”を使った”小さな”攻撃が積み重なり結果を大きく左右した。

今回はFGの勝利となったが今後激しさを増す両チームの戦いには刮目だ。


Worlds Edge各地で火の手が上がり続け、残りは9部隊。
第4アンチはこうだ。

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アンチ南端”展望無名”から進行するは「FG」。

それをデストーテムで待ち構える「SZB」。
SZB_Ftyan(えふちゃん)がFG_mo-mon_のアーマーを割る。

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SZB_LeoN(れおん)はMo-mon_を倒しに行くが返されてしまう。
そこに待ち受けるはFG_Curihara。
ヘムロックでLeoNからダウンを奪う。

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そこにSZB_saku(さく)のカバー。
Curiharaをダウンさせる。
しかしここからはFG_Pinotrが無双
練度の高いPinotrのマスティフでSZBを見事撃破する。

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この後Curiharaは蘇生され三名生存でFGは前進。


第4アンチが収縮し各チームが上下左右に密集する。

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残り8部隊となったところでOPGGとRahが戦闘開始。

OPGGが家にこもるRahを攻める形で戦闘は進む。

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徐々にダメージレースで””を見せつけるRah。
t-odevli(おでびる)がOPGG_JungHeeとの対面で強烈な”当て感”を見せ、OPGGは家の下に移動することを余儀なくされる。

OPGGが家下で耐久する一方、各チームの思惑が交錯する
大乱戦が発生。

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この戦いで残るは5部隊
オレンジ バス中「BBV」
緑 鉄塔中段「FG」
紫 家中「Rah」
黄 家下「OPGG」
青 鉄塔上「CCCIXIA」となる。

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第6アンチ収縮と同時にRah_Edenが、1名生存BBV_sano874を撃破。

鉄塔上をとるCCCIXIAは鉄塔下の弱いポジションに停滞するOPGGにダメージを与え続ける。

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圧倒的不利ポジのOPGGは何とか耐えるがDogmaを残し
IXIAに撃破されてしまう。

一方RahとFGの戦いは一瞬で終幕。
FGが占有する”鉄塔中段”は一見有利に見えるが、遮蔽物がない。

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カメラーワークも追いつけない速さでFGを削るのはRah。

強烈な瞬間火力でFGを完封する。

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残すは3部隊。
2人のIXIAは”敵の状況”と”ポジションの厳しさ”から1位狙いは厳しいと考え、
ドローンEMP”と”前ドーム”を使用し、残り1人のOPGGを全力で倒しに行く。

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しかし当然の如く背後にはRah。

全てのヘイトが集まり”鉄壁”赤アーマージブラルタルのsapotenは一瞬で死んでしまう。

残るはYayolvyがOPGG_Dogma(どぐま)に襲い掛かるが、Rahから撃たれ瀕死。
戦況は厳しくCCCIXIAは惜しくも3位で脱落となる。

残るは3人のRah VS OPGG_Dogmaだ。
Rahは怒涛の勢いでDogmaに突撃。

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ヘイトを合わせ見事1位に輝いたのはRahだ!


終始”漁夫”作戦が戦闘を優位に進めるとなった第二試合。
1秒たりとも気が抜けないハードな戦いは今後も続く...。



第三試合「終わり良ければ総て良し?混戦のDay3」


”ザ・ドーム”から”調査キャンプ”へと伸び行く航路。

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Day3にして初のランドマーク争いが発生しない平和な初動になる。
各チーム”リスクは避けたい”といった思惑が一致した様子。

この静寂を破ったのは「HE」と「CG」
第1アンチ収縮時戦闘が発生する。

有利ポジションをとるCG_Hesiko_STL(へしこ)がG7を的確に当てる。
体力を削られ逃げるHE_ahn2eをノックダウン。

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キルポイントが欲しいCGはHEを猛追する。
敵を包囲する形で、HEを壊滅。

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その後漁夫が背後に忍び寄るが、CG_naohiro21(なおひろ)が気づきブラッドハウンド”スキャン”をする。
素早い立て直しと完璧な戦闘で漁夫を追い払うCG。

これにて”駅”での戦いは一時終息する。

第1アンチが収縮し最終円の有力候補”ラバシティー”にて戦闘が発生。

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ACG VS OPGGだ。
ダメージレースで差をつけられ、別パーティーにも撃たれるACGは成す術なし。

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敗れたACGは18位で脱落となってしまう。


そして第2アンチ収縮時
仕分け工場ではCG VS JUPが戦闘を開始する。
攻めるCGはダメージを積み重ね

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”虚空”を使ってYUKIOが裏取りに成功。
JUP_23tatsu(たつ)をダウンさせる。

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そのまま流れるようにJUP_SudetakiNをKill。

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あと一歩で完封勝利のCG。
惜しくもCG_naohiro21がJUPの攻撃によりダウンしてしまう。
これが致命傷。

SZBが影の軍勢となり登場!
人数不利のCGに襲い掛かる。

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CG_YUKIO(ゆきお)とJUP_JIGEN(じげん)は何とか逃げ切り危機回避。

SZBの作戦勝ちとなり”仕分け工場”での戦闘は終息する。

並行して第4アンチが判明。
各チーム「なんだこのアンチは?」といった状況か。

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”ラバシティー”を最終アンチと予想していただろう、
東側のチームは厳しい移動を迫られる形。

その”ラバシティー”で撃ち合うはまたもやFGL VS FGだ。

2戦目同様互角に削りあう両チーム。
撃ち合いは五分五分といったところか。

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しかし有利ポジをとるのはFG。
アンチに追われるFGLを撃ち下ろす。

FG_CuriharaのヘムロックでFGL_satoru777をダウン。
次いでPinotrのグレネードで体力少ないFGL_Mainyを倒す。

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残り1人となったFGLに襲い掛かるはFG_mo-mon_。
2連続で勝利し、競技シーンレベルの高さを”先輩”としてわからせる。

一方”ラバシティー”北側からアンチに入ろうとするチームは
混戦状態

Rah VS OPGGの戦いを皮切りに、漁夫が漁夫を呼ぶ戦いが繰り広げられる。

Rahと漁夫に来たWMを壊滅させ、大奮闘を演じるのはOPGG。
しかし賢く立ち回るHEZが襲来する。
立て続けの戦闘で残り1人になってしまったOPGG_Dogmaを撃破。

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そして第4アンチも収縮中、残り8部隊となる。

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アンチ北側でHEZとSengoku Gaming Abyss(SG)の戦いが勃発。
HEZが”デストーテム”とポータルを併用しSGを襲う。

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この侵攻を耐えたSG。
しかし洞窟からFGに斜線を通される。
挟み込まれる形となったSGはFGにより撃破されてしまう。

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行きつく間もなく次の戦いを仕掛けるのはFG。
アンチ移動のため勝負に出る。
キルログ管理でHEZがダウンしていることを把握し、
SGを倒した勢いそのままにHEZを襲撃。

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HEZ_TenoriNを撃破する。
しかしそこでは止まらないFG。

SZBとREJECT(RC)の漁夫を狙う。

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RCがSZBに勝利した瞬間”ギア”を上げ、マスティフ片手に飛び込むはFG_Pinotr。

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圧倒的な立ち回りでRCを一掃してしまう。

FGは一連の戦いで7キルを獲得。
持ち前の「対面力」と「推進力」でDay3を搔き乱す。


残りは3部隊。
発射場高台を確保するT1

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ジャンプタワーを使いなんとかアンチに入るFG

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身を隠しながらの移動HEZ_Splash の構図だ。

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戦闘を始めるはT1 VS FG。
T1はアンチ移動で飛行中のFG_Curiharaのアーマーを割り、ここぞばかりに進撃。
一瞬で体力を削り切りCuriharaからダウンを奪う。

確実に有利ポジから撃ち込むT1の立ち回りは圧巻。

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残り1人”背水の陣”FG_PinotrはT1_KaronPeをダウンさせるも、さすがのカバー力でT1が勝利する。

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残り2部隊 HEZ VS T1。
勇猛果敢にキルを狙いに行くのはHEZ_Splashだ。
しかし人数有利はT1。
SplashがT1_oblyにダメージを与えるもT1_Parkhaがしっかりとカバーする。

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第1試合に続き勝利したのはT1だ!

第二試合では20位だったが終わり良ければ総て良し?
Day3での2勝は優勝への大きな一歩となるはずだ。



FFL APEX Day3最終結果



Day1にも勝る盛り上がりを見せたFFL APEX Day3

Day3を終えての総合順位はこうなった。

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見事1位はOP.GG SPORTS。

2位はREJECT。

ここで2位をキープし優勝を狙う
REJECTについて紹介させていただく。

REJECT

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「日本からeスポーツのイメージと常識を覆す」をテーマとするPro Gaming Team。

手がけるゲームは幅広く「PUBG」「PUBGMOBILE」

「COD」「CODMOBILE」

「APEX」「VALORANT」

「RAINBOW SIX」と多岐にわたる。

大会では常に上位に位置し
ALGS Autumn Circuit Regional 3#2では、2位という成績を収めている。

今後の活動も注目必須だ。


FFL APEXは一か月を通して優勝を争う長期大会、
ポイントは拮抗しており、本日結果が振るわなかったチームも逆転可能だ。
今後も目の離せない戦いが続くであろう。


熱い戦いを多く見せたFFL APEX Day3

「リスク管理のもと戦況を判断し
漁夫の利を得ようとするチームが戦闘を有利に進めている」

そう感じる3戦だ。

そして、今回ALGS実況でお馴染みの「大和周平」が実況を務めるなどFFLの新要素を垣間見ることができた。

更に12月からFFL APEX予選開催決定!
”一般枠”が追加され、競技シーンは新たなフェーズを迎える。



日々進化するFFL APEX。
今後の展開に乞うご期待!

~読者の皆様へ~
ここまで読んでいただきありがとうございました。

より良い記事にしていくため
よろしければ皆さんの意見をコメント欄でお聞かせください!


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