【メンバー紹介】植村寿音
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【メンバー紹介】植村寿音

フミダス!

▶︎信頼を得てチャンスを掴む

はじめまして!植村 寿音といいます。
高知県の四万十町にある窪川高校の2年生で、学校では地域探求同好会という同好会に入ってます。この同好会では地域の活動に参加したり、自分のやりたいことを行動に起こしたりしています。普段は同好会の活動で様々な地域の活動に参加しています。

このフミダス!というPJTには、これまでの自分の弱いところを変えたいと思って参加しました。自分の弱いところとは、その時の自分の感情にいい意味でも悪い意味でも流されてしまうところです。気分が乗っている時はいろんなことにチャレンジしようと思えます。だけど、最初にやりたいと思っても、途中から疲れたり大変だと気持ちが落ちてきてやめてしまうことがこれまで多くありました。


そのことで、自分に期待をしてくれていた人をがっかりさせてしまうことがありました。そんな形で一緒に頑張っている人や期待してくれている人をがっかりさせたくない。そしてなにより、その時の気分ではなく自分がやりたいと思ったことをやりきることで信頼を得ることができると考えています。


信頼を得れば、自分がやりたいことができる機会をより多く得ることができるし、自分ももっと楽しく、前のめりに様々なことに取り組んでいけるようになると思ったので、このフミダス!に参加することを決めました。

▶︎変化とそれに対する自信

その目標に対して、これまで取り組んできて自分の中で大きく変われたと感じています!2ヶ月経った中で自分がその時の気分ではなく、このPJTをやり切りたいという思いを大切にしながら取り組むことができています。


特に自分が変わったなと思った瞬間がありました。それはコロナウイルスの影響で合宿がなくなってしまった時です。それまで四万十町のメンバーとPJTに取り組んでいて、チームで取り組むことの大変さを身に染みて実感していました。時には本当に自分はこれをやり切れるのかなと不安を感じて、少し嫌になってしまう時もありました。


だけど、実際に合宿がなくなりチームが変更になった時に、寂しさやもう少しやりたかったという想いが湧いてきました。その時、自分がこのPJTに前向きに取り組んでいたことに気がつきました。

これまでだったら疲れたり議論が大変だと、途中で投げ出してしまっていました。だけど、そんな時があっても、自分でこのPJTはやりきると決めたその目標に向かって踏み出し続けています。そこは自分の中で自信を持って変われたと言うことができます!

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▶︎価値を届ける

これからのフミダス!では、相手が考えていること、してみたいことが何かを考えてそれに対して、価値のある体験やイベントを届けることができるような人になれるようにチャレンジをしていきたいです。


これまでのフミダス!で最初に自分が決めたことに取り組み続けることは自分の中で100%ではないが、達成することができています。なので、次はPJTの中で自分がいたからこそ出せるような価値を届けられるようにしたいです。これからチームとしてPJTに取り組む中で、動画の内容を考えたり、動画をみてくれる人を考えきることにチャレンジしていきたいと思います!



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フミダス!
「自分が一歩踏み出すことで、自分の世界が広がること。」 「自分が一歩踏み出すことで、予期せぬ出会いがあること。」 「自分が一歩踏み出すことで、まだ見ぬ自分に気づくこと。」 これは、そんな日本の各地域の「フミダス」子どもを応援するプロジェクトです。