たろー【杉野共和国】マイクラ建築

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杉野 歴史(概要)

・古代〜中世 〜14世紀初頭 各地に点在した小集落が、それぞれ固有の宗教・文化を持って暮らしていた。オーストロネシア語族に分類される人々だと考えられている。 14世紀中頃 沖縄県・宮古島の豪族が杉野に初めて到達し、農耕文化と琉球の文化を伝えた。 1500年 戦に負けた琉球の豪族が杉野に亡命し、杉野で最初の国家「藤島国」を建国。琉球から来た豪族が国王となる。 この時杉野の原住民や杉野に来ていた琉球国民には、国王が琉球人であるということは知らされていなかった。 ・近世

    • 杉野 歴史(近世)

      ・三教分立時代 1500年に琉球王国の令で藤島国のオヤケアカハチが討伐され、島全土を統一する勢力が無くなると、各地で複数の勢力が力を増し、やがて三つ巴状態となった。 それぞれの勢力は別々の宗教を持っていたため、一般的にこの短い時代を「三教分立時代」と呼ぶ。 以下がその3つの勢力である。 1.蒼月李氏勢力(以下、蒼月勢力) 現在の蒼月市を拠点とし、日本の神道を元に周辺の宗教をまとめて杉野で独自に成立した 「杉野神道」を信仰していた。 杉野神道の中心地である「蒼月神社」の重役