アリクイどもを黙らせろ 週刊少年マガジン原作大賞
あらすじ
世界一の殺し屋であるジソウ・メクルには夢があった。それは普通の高校生になって、可愛い彼女を作ること。だが殺しの日々を送るメクルに、そんな一般人の日常を過ごせるわけがなかった。
一方弟のジソウ・コナカにも夢があった。
それは世界一の殺し屋である兄のメクルを殺し、自分が世界一の殺し屋になること。
そんなある日、コナカがアリを食べると、コナカはアリクイになっていた。
そしてメクルとコナカは、アリクイと人が暮らすアマアリ島に転送されていた。
アリクイは凶暴かつ不死身で、常日頃から殺し合いをしていた。
コナカの意図は、アリクイになって人殺しの腕を上げ、メクルを殺すことだった。
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